小林信彦の「私説東京放浪記」

jpeg000 122小林信彦の「私説東京放浪記」を読了。(以前読んでいるかも知れませんが、記憶がはっきりしません。)1992年のバブル崩壊の頃の出版です。小林信彦の「東京もの」はこの前に1984年の「私説東京繁盛記」があって、荒木経惟と組んだものです。
プロローグが、「<バブル>の果て」で、エピローグが「東京ディズニーランド ほか」です。バブルによる地価の高騰と地上げによる東京の破壊のありさまを振り返っています。その他、小林信彦としては珍しく「谷中・根津」を取り上げています。

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