白井喬二の「中江藤樹・孔子」

白井喬二の「中江藤樹・孔子」(東亜英傑伝6)を読了。全体の2/3が中江藤樹編です。中江藤樹は近江聖人と呼ばれた日本の陽明学の祖で、熊沢蕃山の先生です。戦前の修身の教科書には必ず登場していた人物です。喘息を患ってわずか40歳で死んでいます。大変な親孝行として知られた人で、子供の頃絵本でその逸話を読んだような記憶があります。ただ、全体としてはつまらないですね。中江藤樹の何が偉いのかがよくわかりませんでした。

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