キセキレイ

kisekirei05kisekirei06kisekirei07
セキレイの仲間のキセキレイです。多摩川で撮影しました。ハクセキレイ、セグロセキレイとは縄張り争いをして棲み分けているみたいです。昆虫類を食べます。

アカハシハジロ

akahashihajiro01akahashihajiro02akahashihajiro-mesu01
2008年4月に、スイスのチューリッヒに行った時に、チューリッヒ湖で撮影したカモの仲間のアカハシハジロです。日本ではごく稀に冬に迷鳥としてやってくるだけで、ほとんど見ることはできません。

ソリハシシギ

sorihashishigi03sorihashishigi-01
シギチの仲間のソリハシシギです。小型のシギチで名前の通り、嘴が上方に反っています。嘴以外ではキアシシギに良く似ています。干潟で昆虫や小型の甲殻類を食べます。日本に春と夏の2回渡ってきますが、あまり大きな群れで来ることはありません。

カルガモ

karugamo01
私の鳥見は、おそらくカルガモに始まって、カルガモに終わるんじゃないかと思います。そのくらい、よく遭遇するのがカルガモです。多摩川、二ヶ領用水、生田緑地、東京港野鳥公園、谷津干潟、葛西臨海公園などなど、私が鳥見に行く先々にカルガモはいます。
昔は、丸の内で皇居のお堀に春先に引っ越すのが、よくマスコミに取り上げられていましたが、この頃は増えすぎたせいかそうでもないようです。
人間の近くで暮らすのは、人間が保護してくれて、外敵から身を守りやすいからではないかと言われているようです。また純粋なカルガモは少なく、マガモやアイガモなどと交雑しているようです。
この写真は2007年6月2日に谷津干潟の淡水池にてです。子カルガモは、こう見えても泳ぐのがとても素早く、うまく写真に撮るのはなかなか大変でした。
カルガモの見分け方は、クチバシの先端と脚指が黄色いことです。雄も雌も差がほとんどありません。
karugamo03