動物園に持っていくレンズ

動物園に動物の写真を撮りに行くとき、どういうレンズを持っていくか。一番良さそうなのは、レンズメーカー各社から出ている高倍率ズームで、私もタムロンのAF18-250mm F/3.5-6.3 Dというのを持っており、これで動物園を撮影したことが一回あります。このレンズはAPS-Cのカメラにつけると、35mm換算で27mm-375mmとなり、広角から超望遠までカバーし、文句ないように思えます。しかし、このレンズで撮った写真は立体感のないべたっとした写真になり、失望しました。
今回持っていったのは、ペンタックスのFズーム70-210mmF4-5.6というレンズです。とてもコンパクトなズームレンズですが、実はこのレンズはEDレンズを使用しており、ペンタックスファンの間では「隠れEDレンズ」として有名です。(レンズ名に「ED」が付いていないのは、小型化のためにEDレンズを使用したからで、画質向上を狙ったためではないからだそうですが、実際にEDレンズを使っているんだからそう名乗ればいいようなものなのに、ペンタックスというメーカーは謙虚です。)この70-210mmという焦点距離が、動物園ではぴたりでした。70mm側にすれば、キリンの全身も入りますし、望遠も210mmあればまあ不足ありません。ただ欠点はあって、F値が暗いので、特にPLフィルターをつけると、ファインダーが暗くなり、暗い室内の撮影ではファインダーが見にくくなります。でもそうはいっても、このコンパクトさは旅行の時には本当に重宝します。(FA★ズーム80-200mmF2.8ED[IF]というレンズも持っていますが、馬鹿でかすぎて、持ち出す気になかなかなれません。)

旭川市旭山動物園

2017年5月1日に、旭川市の旭山動物園に行ってきました。予想していたより、ずっとこぢんまりした動物園で、パンダのような客寄せの動物がいる訳ではなく、それどころかゾウすらおらずまたライオンはトラと午前と午後で交代で見せるといった感じで、規模的にはまるで大した動物園ではないのですが、ペンギン館を始め、ともかく見せ方がうまいなと思いました。多くの動物舎でぐるっと回りを回れるようになっていて、色んな角度から動物を見られたのが良かったです。撮影機材は、PENTAX K-1+SMCペンタックスFズーム70-210mmF4-5.6です。PLフィルターを使用しています。

久地円筒分水から二ヶ領用水沿いの桜

今年も久地円筒分水から二ヶ領用水沿を溝の口まで歩いて桜を撮ってきました。
ソメイヨシノは満開で丁度良かったですが、しだれ桜はもう盛りを過ぎていました。
今年はPENTAXが桜を撮る時のお勧めにしている、カスタムイメージである「雅(みやび)」に設定して撮ってみました。

PENTAX Tethered Capture Plug-in for Adobe® Photoshop® Lightroom®

PENTAXから、PENTAX Tethered Capture Plug-in for Adobe® Photoshop® Lightroom®のK-1対応版が公開されました。これを使うとAdobeのLightroomの中から確かにテザー撮影できますが、できるのはシャッターを押す操作のみで、ライブビュー画面も表示されませんし、カメラの露出やAFの操作もできませんので、結局Image Transmitter 2を併用せざるを得ません。やりたいのは、テザー撮影して撮った画像をすぐLightroomで編集したいということだと思いますが、このプラグインは非常に中途半端なものです。

K-1でのテザー撮影

 

Thether-02PENTAX K-1のファームウェアのアップデートが公開され、バージョンが1.10になりました。これと、Image Tranmitter 2のソフトウェアのアップデートも同時に公開され、この2つのアップデートを行うことによって、K-1でのテザー撮影が可能になりました。