林家正蔵の「文七元結、五人廻し、蔵前駕籠」

jpeg000-22本日の落語は、八代目林家正蔵の「文七元結、五人廻し、蔵前駕籠」。それぞれ、昭和46年、39年、56年の録音。
「文七元結」は、噺の前半を省略し、長兵衛と文七の橋の上のやりとりから始める縮小版です。これまで志ん生、志ん朝、圓生のを聴きましたが、正蔵のもさすがにうまく、皆それぞれの味があります。
「五人廻し」は特にコメントなしです。
「蔵前駕籠」は、晩年の録音で、ちょっと呂律が回ってなくてあまり出来がいいとはいえません。

谷川流の「涼宮ハルヒの驚愕(後)」

jpeg000-24谷川流の「涼宮ハルヒの驚愕(後)」読了。
ともかく、表紙の女の子が可愛いので、それで十分です。
「涼宮ハルヒ」シリーズは、いとうのいぢの絵でもってます。
この「驚愕」は「分裂」の続きということみたいですが、「分裂」読んだのは8年も前なんでまったく覚えていないです…1年前に買った本でも行方不明になる部屋ですので、8年前のものは腐海の奥底に沈んでいます…

小林信彦作品についてのエントリー、リンク集

このブログでの小林信彦作品へのエントリーのリンク集です。

袋小路の休日
虚栄の市
虚栄の市(1)
虚栄の市(2)
虚栄の市(3)
冬の神話
監禁
日本橋バビロン
汚れた土地-我がぴかれすく
大統領の晩餐
丘の一族
夢の砦
衰亡記
極東セレナーデ
ドジリーヌ姫の優雅な冒険
唐獅子株式会社、唐獅子源氏物語
コラムの冒険 -エンタテインメント時評 1992~95
消えた動機
小説世界のロビンソン
パパは神様じゃない
素晴らしい日本野球
地獄の読書録
神野推理氏の華麗な冒険
ぼくたちの好きな戦争
地獄の映画館
超人探偵
変人十二面相
地獄の観光船
オヨヨ大統領の悪夢
一少年の観た<聖戦>
オヨヨ島の冒険
時代観察者の冒険
ビートルズの優しい夜
怪人オヨヨ大統領
オヨヨ城の秘密
名人 志ん生、そして志ん朝
セプテンバー・ソングのように 1946-1989
大統領の密使
合言葉はオヨヨ
秘密指令オヨヨ
怪物がめざめる夜
背中合わせのハート・ブレイク
紳士同盟、紳士同盟ふたたび
イエスタデイ・ワンス・モア
イエスタデイ・ワンス・モアPart2 ミート・ザ・ビートルズ
世界でいちばん熱い島
サモアン・サマーの悪夢
私説東京放浪記
ドリーム・ハウス
つむじ曲がりの世界地図
小説探検
ハートブレイク・キッズ
イーストサイド・ワルツ
ムーン・リヴァーの向こう側
新編 われわれはなぜ映画館にいるのか
裏表忠臣蔵
結婚恐怖
本は寝ころんで
東京少年
<超>読書法
私説東京繁昌記
流される
兩國橋(家の旗)
決壊
和菓子屋の息子 -ある自伝的試み-
四重奏 カルテット

白井喬二作品についてのエントリー、リンク集

このブログでの、白井喬二作品についてのエントリーも増えてきましたので、リンク集にまとめました。
インターネット上での白井作品についてのレビューでは最大ですし、書籍でもこれだけ紹介したものは見たことがありません。

富士に立つ影
裾野篇 江戸篇 主人公篇 新闘篇 神曲篇 帰来篇 運命篇 孫代篇 幕末篇 明治篇 総評
新撰組
新撰組 上
新撰組 下
盤嶽の一生
盤嶽の一生
盤嶽の一生(続き)
怪建築十二段返し
神変呉越草紙、柘榴一角
金色奉行
翡翠侍
珊瑚重太郎
金襴戦
帰去来峠
神曲 左甚五郎と影の剣士
国を愛すされど女も
国を愛すされど女も(上)
国を愛すされど女も(下)
さらば富士に立つ影
兵学大講義
忍術己来也
祖国は何処へ
民人篇 革新篇 尖端篇 心影篇 島嶼篇 海奴篇 異邦篇 結晶篇 寸終篇 総評
寶永山の話
雪麿一本刀
雪麿一本刀(上)
雪麿一本刀(下)
東遊記
南総里見八犬伝
南総里見八犬伝(上)
南総里見八犬伝(下)
上杉謙信
石童丸
桐十郎の船思案、蜂の籾屋事件、傀儡大難脈
初期短篇集(「寶永山の話」以外)
源平盛衰記
源平盛衰記(上)
源平盛衰記(中)
源平盛衰記(下)
露を厭う女
桔梗大名
瑞穂太平記
瑞穂太平記(上古篇、大化篇)
瑞穂太平記(奈良篇、平安篇)
瑞穂太平記(源平篇)
瑞穂太平記(続源平篇、中興篇)
瑞穂太平記(戦国篇)
白井喬二 戦後作品集 天の巻 坂田の金時
白井喬二 戦後作品集 地の巻 石川五右衛門
白井喬二 戦後作品集 人の巻 明治媾和
沈鐘と佳人
坊ちゃん羅五郎
続坊ちゃん羅五郎
天晴れ啞将軍
霧隠繪巻
男一匹
満願城
地球に花あり
隠密道三道中記
第二の巌窟
至仏峠夜話
古典の小咄
薩英戦争
釈迦・日蓮
後の月形半平太
孔雀屋敷
大衆文学の論業 此峰録
維新櫻
斬るな剣
従軍作家より国民へ捧ぐ
文学者の発言
捕物時代相
伊達事変
伊賀之介飄々剣
河上彦齋
洪水図絵
ほととぎす
小説ベスト10
戦国武将軍談
中江藤樹・孔子
西郷と勝安芳・孫文
小村寿太郎・汪精衛
北条時宗・忽必烈
伊藤博文・袁世凱
侍匣

谷川流の「涼宮ハルヒの驚愕(前)」

jpeg000-23谷川流の「涼宮ハルヒの驚愕(前)」読了。ここのところ、ずっと白井恭二ばかり読んでたので、ちょっと気分変え。「涼宮ハルヒ」シリーズは、最初アニメ見てそれから原作を読みだして、2008年前半に「涼宮ハルヒの分裂」まで読んでいました。その後はフォローしていませんでしたが、久しぶりに検索してみたら続刊が出てたので(といっても5年くらい前)なので、久しぶりに買って読んでみました。このシリーズについては、巻が進むほど訳の分からない話になっていく、という印象でしたが、この巻はますますそうなっていました。新しい宇宙人、未来人、超能力者が増えていて、本当にワケワカです。しかも、同じ時間帯で二つの話が並行して進む、というパラレルワールド的構成。とりあえず、(後)を読まないとどうなるかわかりません。