RCA50を入手

古典直熱三極管、2A3、45と来れば後は50です。でもこの50はヴィンテージ管があまり出回ってなくて、eBayだとペアで12万円以上する上に写真を観てもかなり使い古されたものしかありませんでした。それがヤフオクで何故か本家のRCAのが一本ずつ3万3千円で出ていました!2本買って今日届いてetracerという測定器で測定したら、2本ともプレート電流、Gmともほとんど新品同様でした!最初あまりに状態がいいんで、中国製をベースにした偽物かとも疑いましたが、それなら一本10万円以上とかで売らないと採算取れないんで、違うと思います。アンプはある会社のキットを使う予定です。自分でシャーシ加工するの大変ですし、また全部自作しようと思っても、電源トランスが500VのB電圧、7.5Vのヒーター電圧とかなり特殊で高いんで、決して安くなりません。これが本当の真空管アンプ道楽の最後にしたいですね。

トワイライト・ゾーンの”What You Need”

トワイライト・ゾーンの”What You Need”を観ました。バーに不思議な物売りの老人がやって来て、バーの客に様々なものを売りますが、何故かそれがその人に役に立ちます。例えばある元ピッチャーで故障して飲んだくれていただけの男が、老人からある町行きのバスのチケットをもらいます。すぐにその後男に電話があり、彼の元マネージャーがコーチの職を彼に持ってきます。そしてその野球チームのGMとの面接のある町が先ほどのバスのチケットの行き先でした。バーにいた何をやっても上手くいかないレナードは老人にからみますが、老人はハサミを彼に渡します。レナードはホテルに戻ってエレベーターに乗りますが、彼のマフラーがエレベーターのドアに挟まれ、彼は首を絞められて死にかけます。しかし持っていたハサミでマフラーを切って助かりました。この事件からレナードは老人が未来を見通す力を持っていることに気がつきます。老人の家に押しかけたレナードは、次のものをせびります。そしてインクの漏れる万年筆を渡されます。そのインクが垂れた新聞の上は、次の日の競馬のある馬の所であり、次の日レナードはその馬に賭け小金をせしめます。しかし万年筆は次の日にはもうインクが無くなっていました。レナードは町で物を売っている老人の所に押しかけ、また何かを渡すように強要しますが老人は承知しません。レナードは勝手に老人の商売の箱を漁って靴を見つけます。早速それを履きましたが、ちょっと小さく、また革底で滑りやすい靴でした。レナードはたちまち足を滑らせてよろめいた所に車がやって来て彼は車にはねられ即死します。老人は事故の野次馬にやって来た近所の人に今度は櫛を渡します。すぐに新聞記者が取材にやって来て、その男は写真に撮られるのに櫛で髪型を整えることが出来ました。実は老人は最初にレナードに会った時、自分自身の死、つまりレナードに殺されることを予知しましたが、結局は死んだのはレナードの方でした。
というちょっと不思議な味のお話でした。

真空管アンプ-定電流ダイオードの測定


真空管アンプ作り、今日は差動アンプの肝の部品である定電流ダイオードのピンチオフ電流のばらつきを測定しました。定電流ダイオードのバラツキは、実はプラスマイナス20%ぐらいもあってかなりばらついていますので、左右の回路で一本ずつ使う場合にはそのピンチオフ電流が揃っている必要があります。測定方法は下の右の写真の通りで、定電流ダイオードと1KΩくらいの抵抗を直列につないで、スイッチング電源で9Vをかけて、抵抗の両端の電圧を測定し、それを抵抗値で割って電流値を出します。思ったほどよりはばらついていませんが、それでも工程能力指数は1ギリギリでしかも下側に偏っています。今回のアンプには2番と14番のを使います。

川崎市3回目ワクチン先行予約

川崎市の3回目ワクチン先行予約が10日より始まっています。(65歳未満で昨年の7月1日~7月31日に2回目を接種した人対象)
今電話したら(予約は電話のみ)あっさりつながり、2月19日(土)13:30からで予約が取れました。場所は川崎市の大規模接種会場(川崎駅近くの日本生命ビル)で、ワクチンはモデルナです。私は1回目も2回目もモデルナで大した副反応は出なかったので、モデルナでまったく問題ありません。