真空管アンプ-定電流ダイオードの測定


真空管アンプ作り、今日は差動アンプの肝の部品である定電流ダイオードのピンチオフ電流のばらつきを測定しました。定電流ダイオードのバラツキは、実はプラスマイナス20%ぐらいもあってかなりばらついていますので、左右の回路で一本ずつ使う場合にはそのピンチオフ電流が揃っている必要があります。測定方法は下の右の写真の通りで、定電流ダイオードと1KΩくらいの抵抗を直列につないで、スイッチング電源で9Vをかけて、抵抗の両端の電圧を測定し、それを抵抗値で割って電流値を出します。思ったほどよりはばらついていませんが、それでも工程能力指数は1ギリギリでしかも下側に偏っています。今回のアンプには2番と14番のを使います。

川崎市3回目ワクチン先行予約

川崎市の3回目ワクチン先行予約が10日より始まっています。(65歳未満で昨年の7月1日~7月31日に2回目を接種した人対象)
今電話したら(予約は電話のみ)あっさりつながり、2月19日(土)13:30からで予約が取れました。場所は川崎市の大規模接種会場(川崎駅近くの日本生命ビル)で、ワクチンはモデルナです。私は1回目も2回目もモデルナで大した副反応は出なかったので、モデルナでまったく問題ありません。

初めての119番通報

昨日夕方に、生まれて初めての119番通報をしました。会社の帰りにファミマに寄って帰る川崎街道で、歩道が煙りで覆われて焦げ臭い匂いもしていたので、原因を探したら、道の脇のバラック建ての廃屋のようなものの屋根の四方から煙りが出ていました。そこで119番通報して、正確な場所の説明に苦慮しましたが何とか側にある駐車場の名前を告げて、すぐ消防車が行くので合図をして欲しいと言われました。消防車が来るまで10分強あり、その間に建物に近づき、中に火が見えるのを確認しました。更に良く見ていたら、何と人が中に居て、問い質したらそこは何かの工場だそうで、それを廃業するのでゴミを建屋の中で燃やしていたということです。それで結局消防車が3台と消防士が10人以上来て、大騒ぎになりました。(消防署が複数の消防車に指令を出したようです。)通報者として色々聞かれましたが、建屋の中には廃油の缶などもあったそうで、また隣には3階建てのマンションもあり、通報したのは間違っていたとは思わず、また質問した消防士もこちらを非難するようなことは一切言いませんでした。建屋の中で直火を使っていた人はおそらく消防法違反で処分を受けると思います。

補足:後で調べたら消防法だけでなく、一定の条件を満たさない廃棄物の焼却は「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」違反でもあり、こちらは「五年以下の懲役若しくは千万円以下の罰金」とかなり厳しい罰則があります。

ヴェーバーの「中世合名・合資会社成立史」の日本語訳の第46回目公開(完結!)

ついに、ヴェーバーの「中世合名・合資会社成立史」の日本語訳の46回目を公開し、最後まで行きました!(去年の10月4日から、丁度11ヵ月です。)
これから校正に入ります。
しかし、この最後の所、何か言い訳めいたことが沢山書いてあって明解さに非常に欠けていると思いました。想像ですが、当時のゲルマニステンとロマニステン(ゲルマン法派とローマ法派)の間の論争があって、ヴェーバーはそこに立ち入るのをなんとか避けようとしているという印象を受けました。