飛行機プラモのラスボス

飛行機のプラモ、まず今作ろうとしているのは、(1)流星改(2)フォッケウルフ Fw190A-4(3)月光ですが、この3種で錆び付いている腕を元の水準に戻してから挑戦しようと思っているのがこれ、タミヤの零式艦上戦闘機21型 1/32です。この零戦21型というのは私の飛行機プラモの原点ですが、今までは1/48と1/72しか作ったことがありません。この1/32はエンジン部だけでもかなりパーツが多く、またキャノピーの塗装用のマスクフィルムも最初から付いていますし、金属パーツも付いています。果たしてこれに取りかかれるのがいつになるか分かりませんが、エアブラシの腕も磨いて挑戦したいと思います。

プラモデル用塗料

プラモデル用塗料も大部揃いました。これから作ろうとしているのは取り敢えず、
(1)流星改(日本海軍攻撃機)(ハセガワ、1/48)
(2)月光(夜間戦闘機)(タミヤ、1/48)
(3)フォッケウルフFw190A-4 グラーフ(ハセガワ、1/48)
です。大体一セットに10~12色くらいでしょうか。今はクレオスのMr.カラーの容量は10mlが主流のようです。私が子供の頃はタミヤのプラカラーの方がシェアが大きかったですが、それは確か20mlくらいだったように記憶しています。また昔は色数が今ほどなくて、結構AとBを1:3で混ぜて作る、というのがありましたが、今は大体そのものずばりの色を売っています。つや消し(フラット)も昔はつや有りの普通の色につや消し剤を混ぜて作っていましたが、今はフラットブラック、フラットホワイトといった最初からのものを使う方が普通です。更には昔は日本海軍機の暗緑色は一種類だけでしたが、今は三菱系、中島系、川西系でそれぞれ微妙に違う色が売られています。今でも現存している機体の色は退色していますし、戦争中のカラー写真はほとんどありませんから、本当にそういう色だったのかは怪しいですが。なお、三菱の海軍機、代表の零戦21型の明灰白色ですが、ある三菱地所系のビルのトイレの塗装がこの色でちょっと感動したことがあります。この色は基本グレーですが、ちょっと青が混じっています。(なおタミヤの場合、ビンだと若干の青混じりなのに、スプレーだと灰色だけ、と不思議なことになっていました。今もそうかは確認していませんが。)
Amazonで買っても、大体一つのショップで全ての色は揃わないのでマーケットプレイスで色々な店から買うことになります。価格は平均で10mlで400円前後です。

飛行機のプラモ

ここ1年くらいの怒濤のオーディオ装置リニューアルのマイブームもようやく落ち着いて来て(というより資金が無くなったという方が正しい)、最近また飛行機のプラモを作りたくなってきています。といってもそれほど腕がある訳ではありません。写真程度。これは紫電改(後期型)だったと思います。それなりに道具は持っていますが、エアブラシまでは手を出していません。