ウルトラマンレオの「悪魔の星くずを集める少女」を観ました。円盤生物が撒き散らかした桜貝みたいな貝を拾ったものがそれに襲われたり、あるいは操られてゲンを襲ったりします。それでゲンも左目をやられますが、何とか単独で円盤生物を倒します。という感じで書いていて少しもエキサイト感がありません。ブラック大帝も何故「少数戦力の逐次投入」という最悪の戦術を続けるのか全く理解出来ません。5匹ぐらいいっぺんに円盤生物を投入してレオとアストラをまとめて片付ければ済む話です。
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スタートレック・TNGの”Ensign Ro”
スタートレック・TNGの”Ensign Ro”を観ました。カルダシアンとベイジョーランの領土争い(カルダシアンがベイジョーランを併合し、ベイジョーランの人々は流浪の民になっています)に連邦が巻き込まれる話で、ベイジョーランの女性として過去にスターフリートで色々問題を起こして牢屋に入っていたロー・ラレンという女性が、スターフリートの総督の意向でミッションに参加します。実はこの総督がカルダシアンにだまされていて、連邦を使ってベイジョーランを叩こうとする陰謀に巻き込まれていました。ローはガイナンの説得で全てをピカードに打ち明け、ピカードは空の船をエスコートするふりをしてその船がカルダシアンに撃破されたことにより、陰謀を証明します。ローはエンタープライズ号の新しいクルーとして迎えられます。
ウルトラマンレオの「戦うレオ兄弟!円盤生物の最後!」
ウルトラマンレオの「戦うレオ兄弟!円盤生物の最後!」を観ました。うーん、何ともワンパターンですし、またブラック大帝が円盤生物を呼ぶシーンも完全な使い回しで、視聴率低下で予算が取れず苦労していることが伺えます。ゲンは右腕をやられてそのまま変身して、円盤生物にその右腕を嚙まれて苦戦しますが、ご都合主義でアストラが登場し、ミニサイズになって円盤生物の体内に入り、中から円盤生物を爆破して倒します。なんだかなあ…
スペース1999の”The Exiles”
スペース1999の”The Exiles”を観ました。月を目がけて飛んできたミサイルかと思ったら、実は冷凍人間入りカプセルで、二人を目覚めさせると、他のメンバーも復活させてほしいとその二人はコーニックに頼みます。しかしライフサポートに余裕がないとコーニックは冷たく断ります。(シーズン1で何十人も死んでると思いますが…(笑))それで二人はαのライフサポートを10倍にしてみせると言い、結局ドクターラッセル他の説得もあって、コーニックはしぶしぶ受け入れます。ところがその二人は元々元の惑星ゴランの犯罪者で逃げ出していたもので、結局αのシステムをいじって自分達の思いのままにしようとします。そこからシーズン2らしさ(?)のアクション活劇もどきがあって、ドクターラッセルが男の方の身体を保護しているメンブレンフィルムに傷を付けて、男が急速に老化して死にます。マヤはすっかりαのメンバーになって変身を何回も見せますが、実用というよりお遊び系でした。
ウルトラマンレオの「まぼろしの少女」
ウルトラマンレオの「まぼろしの少女」を観ました。今回はトオルが円盤生物を操っているブラックスター星から来た少女に死んだ自分の妹を投影して好きになったけど、それはやっぱりエイリアンでした。というだけのお話です。ブリザードという名前の円盤生物でその名前の通り吹雪を吹き出して相手を凍らせますが、背中からは火炎噴射もするという両刀遣い(?)の怪物でした。しかしゲンってこの頃はMACの制服も着用せず、武器も持たずに丸腰でブラックスター星人と戦っています。MACだってウルトラマンAの時は元の防衛隊が全滅してすぐTACが結成されたんだから、後継組織が作られてもいい筈ですが、ともかく最後までレオを一人で戦わせたいみたいです。
「ワンダーウーマン」の衣装の元
以前からDCコミックの「ワンダーウーマン」の衣装ってなんて「ダサい」(笑)のだろうと思っていましたが、調べてみたら元はコロンビア(要するに自由の女神)を使った戦争用のポスターのコロンビアの衣装が、ピンナップ風にセクシーに変えられた、というもののようです。ワンダーウーマンの正体はアマゾネスということになっていますが、これはおそらく後付け的説明で、元はキャプテン・アメリカと同じく戦意高揚キャラであり、その証拠に初登場は1941年です。![]()



スタートレック・TNGの”Darmok”
スタートレック・TNGの”Darmok”を観ました。WikipediaによるとこのエピソードがTNGのベストとかする人がいるようですが、どこが、と思いました。タマリアンというこれまで連邦とほとんど接触がなかったエイリアンが信号を送って来て、おそらくは何らかのコミュニケーションを図りたいということと理解してエンタープライズ号は接触します。しかし万能通訳機で訳した彼らの言語は文法は訳せても何らかの固有名詞をつなぎ合わせているだけで意味不明です。その内向こうの艦長とピカードがタマリアンの星の上に転送されます。タマリアンの艦長はナイフを2本持ち、内1本をピカードに渡そうとします。しかしピカードはそれでお互いに戦うという意味だと理解して受け取りを拒否します。その内に謎のモンスターが二人を襲ってきて、ピカードはようやく二人で戦ってそのモンスターを倒すことを頼んでいることを理解しますが、ピカードが途中で転送でエンタープライズ号に戻されかけ、その間にタマリアンの艦長がモンスターにやられます。ピカードが介抱している内に、ピカードはタマリアンの言語が全て神話のメタファーを使って構成されることを理解します。しかしその後ピカードがギルガメッシュの神話を説明するのは蛇足で、通じる筈がないのに無意味です。そもそも相手の翻訳機が前提となる神話知識をエンタープライズ号の翻訳機に送れば済む話でした。どうも生成AIの翻訳の前の機械翻訳の時代の、世界知識が無いのでトンチンカンな訳をするそのイメージが使われているような気がします。
ウルトラマンレオの「地獄から来た流れ星!」
ウルトラマンレオの「地獄から来た流れ星!」を観ました。もうこの円盤生物シリーズも完全にワンパターンに陥っていますね。というか今回の円盤生物火を吹いて回転しながら飛行して、それはガメラでしょ。(笑)今日もレオは淡々と一人で円盤生物と戦って倒します。それぐらいしか感想ありません。(笑)
スペース1999の”Metamorph”
スペース1999の”Metamorph”観ました。 このエピソードから第2シーズンです。
(1)バーグマン教授無かったことに。(笑) →契約上の問題で出なくなったんですが、ドラマ上では突然消滅。(脚本上はセリフで説明される筈だったみたいですが、カットされたみたいです。)
(2)音楽がめちゃ安っぽい。バリー・グレイと比べて素人。
→バリー・グレイの格調がありましたが、今度のは三流のソープオペラのBGMという感じです。
(3)例によってコーニックに簡単に破壊されるメインシステム。(笑)
→ある星を再生しようとしているバイオコンピューターをコーニックが肉体で破壊、そして惑星爆発というお決まりコース。
(4)マヤの変身能力ってサイキに依存していたんじゃ?
→その星のメンターという支配者の娘がマヤで分子を変化させてライオンやハトやシェパード等々に変身出来るんですが、その能力はコーニックが壊したバイオコンピューターによって与えられているという説明でした。
という訳でバーグマン教授が消え、新しく異星人で変身能力のあるマヤがメンバーになりましたが、どうもこのシーズン2は期待出来なさそうです。
ウルトラマンレオの「挑戦!吸血円盤の恐怖」
ウルトラマンレオの「挑戦!吸血円盤の恐怖」を観ました。今回は吸血型の円盤生物がゲンの回りの人達を次々に襲って血を吸い取って殺し、ブラックスターの男がゲンに降伏しないと全員殺すと脅します。そこでゲンはトオルに手紙を残して町から逃げ出します。(このシリーズに出てくる子供は結構不幸にされます。)結局巨大化した円盤生物をレオが倒して一段落、ですが、相も変わらず話が暗いです。後8話くらいです。最後は明るいエンドになるのでしょうか。