ウルトラマンレオの最終話「さようならレオ!太陽への出発」を観ました。本当は明日(これを書いたのは12月31日)の予定でしたが、元旦に最終話を観るのも何だかと思って二話連続で観ました。ブラック指令は最終の円盤生物で最強のブラックエンドを呼び寄せます。レオはトオルが側にいたため変身出来ずに逃げましたが、再度ブラックエンドが出て来た時、ゲンはトオルに自分がレオであることを明かして変身します。しかしブラック指令にトオルが捕まってしまいレオが苦戦します。しかしこのブラック指令もなんだかなあの人で、トオルに噛みつかれ、その隙にトオルの友人の子供達10人くらいにボコられ、円盤生物コントロール用の水晶玉を取り上げられてしまいます。トオルはその玉をレオに投げて渡し、レオはそれをブラックエンドに投げつけて倒します。タイトルからするとレオは太陽に向けて旅立つのかと思ったらそうではなく、トオル達に別れを告げたゲンは一人でヨットに乗って大海原に旅立ちます。
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ウルトラマンレオの「レオの命よ!キングの奇跡!」
ウルトラマンレオの「レオの命よ!キングの奇跡!」を観ました。ラス前です。この回はブニョという力はないけど悪賢い円盤生物(?)が美山家のお母さんを人質にしてゲンをおびき出し、ゲンの手を絶対にほどけないロープで縛ってから冷凍室に連れて行き、そこでゲンはレオに変身するものの縛られているため巨大化が出来ず、哀れブニョとブラック指令にノコギリでバラバラに解体されて殺されます。そこで困った時のウルトラキングで、キングがレオを復活させ、ブニョを倒します。
スペース1999の”All That Glisters”
スペース1999の”All That Glisters”を観ました。タイトルは”all that glitters is not gold”(光るものすべてが金ではない→外見にだまされるな)のことわざの一部。(glister=glitter) αの一行は接近した惑星に、αの生命維持装置に必要な稀少金属がありそうとのことで、その惑星にイーグルで行って調査します。そこでタイトル通り金ピカの鉱物を見つけ一部を持ち帰ろうとしますが、トニーがその鉱物を分析中に何かの光線に撃たれ死亡します。しかし心臓は止まっているのに脳は生きているという状態で復活します。そのうち鉱物はトニーを操って更に元の一部をイーグルに持ち帰り、前のサンプルと合体します。そしてイーグルはその鉱物にコントロールされてしまいます。その鉱物が探していたのは水で、イーグル内の飲料水を吸収します。コーニック達は操られているトニーをスタンガンで撃って気絶させコントロールから解放し、また通常のレーザーの出力を4倍にしたガンを作り、それで鉱物を撃って殺します。結局はその鉱物が求めていたのは生き延びるための水だったということで、イーグルから人工降雨用の化学物質を撒いて、惑星に雨を降らして大団円。ですが、イーグルをコントロールするほどの高度な科学力がある生命体なら、人工降雨くらい自分達で出来るだろ、と最後に突っ込みが入るエピソードでした。
ウルトラマンレオの「死を呼ぶ赤い暗殺者!」
ウルトラマンレオの「死を呼ぶ赤い暗殺者!」を観ました。これまでウルトラシリーズで何百という怪獣・超獣を観てきましたが、このノーバという怪獣(?)ほど手抜きは観たことがありません。何かというと写真で分かりにくいですが「テルテル坊主」の怪獣。終盤の予算の無いのがここまで来たということです。お話的にもトオルが亡くなった両親・妹を思って精神にやや異常を来した(そうなってもまったく不思議じゃないくらい不幸な目に遭ってますが)のをノーバに利用されるというこれまた嫌な話。まあ後2話ですから。
スタートレック・TNGの”Silicon Avatar”
スタートレック・TNGの”Silicon Avatar”を観ました。何と言うか後味の悪いエピソードでした。データが最後にあなたの息子さんは悲しんでいます、って正しいんでしょうが、強烈。ピカードがCrystal Entityとコミュニケーションを取ろうとするのも、スタートレック的世界観が暴走しているとしか思えませんでした。何故ってこのCrystal Entityって言う巨大宇宙生物、これまでに何十もの星の人間だけでなくあらゆる生物を滅ぼして自分のエネルギーに変えているというもので、しかも次の犠牲が起きる可能性が差し迫っているんのに、ピカードが「相手とコミュニケーションを取ろう」とか言うの、ちょっとあり得ないです。ドクターマーという人が自分の息子をこの生物に殺されてその復讐に生きているという点で白鯨的なんですが、白鯨は人類全部を殺したりしません。
ウルトラマンレオの「大怪鳥円盤日本列島を襲う!」
ウルトラマンレオの「大怪鳥円盤日本列島を襲う!」を観ました。多分当時まだ建設されたばかりの新宿住友ビルが怪鳥型円盤生物に襲われて倒壊しかけるのをレオが必死に支えます。中にはゲンのスポーツセンターの昔の同僚の女性がいました。その赤ちゃんをゲンは親友だったけど喧嘩別れした弘に託しますが、弘はゲンがレオであることを知ります。(その瞬間死亡フラグが立って怪鳥ジュニアに刺しまくられて死亡。(笑))人々が避難し終えた後ビルを離し、ようやくレオは怪鳥を倒します。それで笑えるのがその後にブラック指令がまた円盤生物を呼び寄せるシーンのバックが今倒壊したばかりの「新宿住友ビル」。フィルム使い回しの欠陥が出ています。
ジェリー&シルヴィア・アンダーソンの”Journey to the Far Side of the Sun”
ジェリー&シルヴィア・アンダーソンの”Journey to the Far Side of the Sun”を観ました。Eigoxの70代のイギリス人の先生がジェリー・アンダーソンの話を振ったらこの映画を昔観たというので知ったもの。1969年の映画で、スーパーマリオネーションからUFOの実写へ移行する過渡期の作品です。特撮と音楽(バリー・グレイ)はSuper!しかしお話はあまりにも暗い…全部が鏡像になっている二つの世界(要するに太陽の反対側にもう一つの地球があり、そこでは鏡像のように左右が反転している)で電子のスピンだけ同じ方向ってなんかご都合主義すぎる脚本のように思います。またロケットの発射シーンを延々とやるのは1969年当時では最新だったでしょうが、今観るともっとお話の方に時間を使えと言いたくなります。まあこれが日本で劇場公開されなかったのはある意味当然。最後も悲劇で終わってまったく救いようがないですが、ある意味Spcace:1999につながっています。UFOに出ていた人が多数出演しています。
スペース1999の”One Moment of Humanity”
スペース1999の”One Moment of Humanity”を観ました。何と言うか二流のソープオペラ、「最後に愛は勝つ」みたいなしょうもない話でした。ある星で人間が作ったアンドロイドがスーパーコンピューターを作り、そのコンピューターがまたより進んだアンドロイドを作り、それがまたより進んだスーパーコンピューターを作るというサイクルを繰り返して、結局人間より進んだアンドロイドになります。アンドロイド達は残った人間を殺して処分したいのですが、殺すということを理解していないため、それをαの人間から学ぼうとします。そしてαのライブラリーかシェークスピアのオセロを学んで、男女の嫉妬が殺しにつながることを学習し、ヘレナにアンドロイドの男が言い寄って、コーニックに嫉妬させようとします。そして簡単にその罠にはまるコーニック。(笑)結局その男性アンドロイドがヘレナの愛に目覚めた結果、スーパーコンピューターごと異変が起きてアンドロイド全滅という陳腐な話でした。
ウルトラマンレオの「悪魔の星くずを集める少女」
ウルトラマンレオの「悪魔の星くずを集める少女」を観ました。円盤生物が撒き散らかした桜貝みたいな貝を拾ったものがそれに襲われたり、あるいは操られてゲンを襲ったりします。それでゲンも左目をやられますが、何とか単独で円盤生物を倒します。という感じで書いていて少しもエキサイト感がありません。ブラック大帝も何故「少数戦力の逐次投入」という最悪の戦術を続けるのか全く理解出来ません。5匹ぐらいいっぺんに円盤生物を投入してレオとアストラをまとめて片付ければ済む話です。
スタートレック・TNGの”Ensign Ro”
スタートレック・TNGの”Ensign Ro”を観ました。カルダシアンとベイジョーランの領土争い(カルダシアンがベイジョーランを併合し、ベイジョーランの人々は流浪の民になっています)に連邦が巻き込まれる話で、ベイジョーランの女性として過去にスターフリートで色々問題を起こして牢屋に入っていたロー・ラレンという女性が、スターフリートの総督の意向でミッションに参加します。実はこの総督がカルダシアンにだまされていて、連邦を使ってベイジョーランを叩こうとする陰謀に巻き込まれていました。ローはガイナンの説得で全てをピカードに打ち明け、ピカードは空の船をエスコートするふりをしてその船がカルダシアンに撃破されたことにより、陰謀を証明します。ローはエンタープライズ号の新しいクルーとして迎えられます。