バットマン(TV)のWhile Gotham City Burns

バットマン(TV)のWhile Gotham City Burnsを観ました。前回ロビンが捕まって時計台の振り子にくくりつけられ、12時になると頭を打ち付けられて、という危機に何とかバットマンが駆けつけて、ワイヤーで電気を流して時計を止めて、ロビンは助かりました。次はBookwormがウェイン邸から貴重な古書を盗み出し、それの巨大版を街中に設置します。調査に行った二人はその巨大本の中に閉じ込められ、蒸し焼きにされそうになりますが、何とか鳩ケーブのコンピューターと通信して、マンホールの脱出口を発見し助かります。そしてバットモービルを盗んだBookwormを盗聴して追跡して、目的地に先回りして一行を捕まえます。Bookwormは頭はそれなりに良さそうですが、格闘はまるで駄目のようです。

バットマン(TV)のThe Bookworm Turns

バットマン(TV)のThe Bookworm Turnsを観ました。文字通り本の虫で超速読が出来る、Bookwormが登場し、冒頭で新しい橋の開通式で、コミッショナー・ゴードンを射殺したように見えましたが、それはトリックでした。そしてその部下がバットモービルに爆弾を仕掛けましたが、爆発寸前にバットマンが気付いて座席をイジェクトさせて無事でしたが、爆弾から本のページが降り注ぎ、それには「誰がために鐘は鳴る」と書かれていました。二人はヘミングウェイの作品のストーリーから、Bookwormが橋を爆破しようとしていると推定し、現場に駆けつけ一味を殴り倒しますが、逃げられてしまいます。そしてワゴン車の中に縛られて残されていた女性を、罠の可能性も考え眠らせてバットケーブで尋問した後、元の車に戻しましたが、ロビンがそこで罠にかかって眠らされてしまいます。ロビンは「誰がために鐘は鳴る」というタイトル通り、ウェインタワーの巨大ベルにセットされて、深夜12時の鐘が鳴ると同時に鐘に打ち付けられてしまいます、という所でまた明日。

2005年版Doctor Whoの”Dalek”

2005年版Doctor Whoの”Dalek”を観ました。二人が2012年のソルトレイクシティに着くと、そこはエイリアン関係のコレクションを集めた博物館みたいにになっていて、何とそこに一体のダーレクがいました。ダーレクは宿敵のドクターを見つけるとしゃべりだします。それでもダーレクは半分壊れていて動けなくなったのですが、ローズが好奇心から触った時にローズのDNAを吸収し復活します。それでその博物館の警備員達を皆殺しにし、ローズに迫りますが、何故か彼女は殺しません。結局ローズのDNAによって変異していて、最後はローズに自己破壊命令を出すようにいって、自殺してしまいます。とはいえダーレクのことですから、またどこかで復活するのではないかと思います。今回笑ったのは、今までのダーレクは階段を上り下り出来なかったのですが、いつの間にか空中浮遊が出来るようになっていました。

バットマン(TV)のThe Pharaoh’s in a Rut

バットマンのThe Pharaoh’s in a Rutを観ました。前回ストレッチャーで崖から落ちそうになったブルースでしたが、何とかギリギリでバーをつかんで無事。それでバットマンとして警察署からTVに出て自分がウェインを助けたといい、そしてKing Tutのことを調べにエジプトのアレキサンドリアに行くと嘘を言います。その間にTut達が再びウェインを誘拐に来たのに、バットマンがウェイン人形と入れ替わりますが、途中で殴られたのでホーミング装置もダメになり、バットマンは捕まります。そして上からパチンコ玉を落としていくという変な拷問装置にかけられ、頭がおかしくなります。ただ実際はおかしくなったふりをしていただけで、何とか場所を突き止め駆けつけたロビンと一味をやっつけます。しかしKing Tutはバットモービルを奪って逃走し、結局遠隔操作での強制座席排出装置で中空に放り出され、バットマンに捕まります。そこで頭を打ったので、元の大学教授に戻った、という話です。

サンダーバードのThe Man from MI.5

サンダーバードのThe Man from MI.5を観ました。何かの強力な核兵器の秘密が盗まれて、なんとMI.5が国際救助隊にその書類の取り戻しを依頼するという話で、当然国際救助隊の秘密諜報部員であるペネロープが大活躍する話です。結局ペネロープは捕まって、40分後に、監視艇が港にやって来るタイミングで乗っている船が大爆発ということになります。ペネロープはコンパクトに仕込んだ通信装置でジェフに連絡を取りますが、椅子に縛られ声が遠いのを必死にコンパクトに近付いて何とか通信します。犯人の潜水艦は4号が外から穴を開けて麻酔ガスを送り込み、爆弾の爆発は避けられ、またゴードンが書類を取り戻します。ちなみにパーカーは今回現場から遠ざけられ、モンテカルロのカジノに行っていたという設定ですが、そこでペネロープのヨット分負けてしまいます…

バットマン(TV)のThe Curse of Tut

バットマン(TV)のThe Curse of Tutを観ました。元大学教授だけど、学生紛争で学生に頭を殴られておかしくなり、自分が古代エジプトのファラオであるタット王であると思い込んでいるKing Tutが登場します。ゴッサムシティの中央公園に突然金ピカのスフィンクス像が現れ、タット王が蘇ってゴッサムシティをその支配下に置くと宣言します。バットマンとロビンが公園にかけつけ、そのスフィンクスの声を担当していた女性を捕まえようとしましたが、逃げられます。二人はタット王の本当の狙いは、博物館で行われている古代エジプト展だと思い、バットマンはブルース・ウェインとして博物館に行きます。そこでタット王のミイラが息を吹き返したので病院に連れて行こうとしていた時に、ウェインが麻酔ガスを吹きかけされて捕まります。ウェインは車で運ばれている時に、ストレッチャーに固定された状態で車から脱出しますが、坂をころがっていき、その先は断崖絶壁、というところでまた明日。

スタートレック・TNGの”Lessons”

スタートレック・TNGの”Lessons”を観ました。久し振りの(?)ピカード恋愛もの。ピカードとダレンという女性技士が音楽をきっかけに仲良くなりますが、例によってピカードが部下の女性とそういう仲になっていいのかと悩み、そしてエンタープライズ号がある惑星が太陽光フレアに襲われそうになったのを救出に行くのですが、その女性が考案した熱シールドの設置に、その女性がリーダーとして選ばれ、ピカードが悩むけど結局任務を優先にしてその女性が死にかけ、しかし結局は助かったけど、二人は別れる、という、もう最初から結末が分かりきっている展開でした。(笑)ピカードの場合、もう行動パターンが分かりすぎていて、意外性というものがまったくありません。やはり色物はカークかライカーに任せておくのが無難です。

Doctor Who (2005)のWorld War Three

Doctor Who (2005)のWorld War Threeを観ました。前回エイリアンに電撃の攻撃を受けて、閣僚メンバーは全員死にましたが、ドクターはその電撃をエイリアン側に逆襲して何とか助かります。そして閣僚室の非常装置で鋼鉄のゲートで部屋を覆い、エイリアンが入れないようにします。結局、エイリアン達の目的は、地球上で核戦争が起きるように仕向け、地球を爆発させ、その破片を放射性物質入りの燃料として売ることでした。ドクターは電話でローズのボーイフレンドに指示して、イギリス国防相のサイトにログオンさせ、そこで内閣府に向けて、通常ミサイルを発射するように言います。ミサイルは見事命中し、エイリアンは全滅しましたが、鋼鉄のゲートで守られていたドクター達は無事でした。ドクターは次の冒険にローズを誘い、今はドクターがどういう人か知った母親の制止を振り切ってTardisに乗り込みます。

Doctor Who (2005)のAliens of London

Doctor Who (2005)のAliens of Londonを観ました。ドクターとローズが19世紀のロンドンに旅して帰って来た後は12ヵ月が経過していて、その間ローズは行方不明として大騒ぎになっていました。しかしそうしている内に、突然ロンドンにUFOが現れ、ビッグベンに衝突した後、テムズ川に不時着します。中のエイリアンは病院に運ばれますが、それは豚でした。ドクターはTardisでエイリアンの宇宙船のルートを調べ、それが地球から発射されたものであることを突き止めます。しかしその一方で、本物のエイリアンが、イギリス首相を殺し、閣僚3人と入れ替わっていて、その正体を現した所で、また来週。2005のは1話完結かと思ったら、続篇がありました。

ジョー・ライトのDarkest Hour(ウィンストン・チャーチル:ヒトラーから世界を救った男)

買ったけど観ていなかったDVD、Blu-rayの消化で、2017年のジョー・ライト監督のDarkest Hour(ウィンストン・チャーチル:ヒトラーから世界を救った男)を観ました。邦題から、チャーチルの第2次世界大戦中の動きをずっと追った映画化と思っていましたが、英語のタイトル通り、大戦初期でもっともイギリスが追い詰められていた時期で、ナチスドイツがヨーロッパの各国を侵略し、特にフランスが追い詰められ、そしてダンケルクに30万人のイギリス兵士がナチスドイツに包囲されて全滅寸前だった時に、内閣内でチェンバレンとハリファックスを中心にイタリアを仲介として、ドイツと和平交渉をするという動きが強まり、チャーチルがそれに追い詰められてという状況が良く描写されています。反面、チャーチルが官邸に向かう車からわざと途中下車して地下鉄に乗り、乗客に意見を聴く、というのは実に映画的な演出であって、事実ではないでしょう。日本がイギリスに宣戦布告したのは、真珠湾攻撃の後なので、この映画には日本のことはまるで登場しません。そこは私には期待外れ。またダンケルク救出作戦も最後にテロップで成功したことが伝えられるだけで、全体にドラマチックな部分は非常に少なく、英語タイトル通り、ダークな雰囲気が終始する映画でした