スタートレック・TNGのA Fistful of Datas を観ました。タイトルはA Fistful of Dollars(荒野の用心棒)のもじり。それと写真を観れば明らかに、エンタープライズ号のクルーに西部劇ごっこを演じさせたというだけの話。お約束でホロデッキのセキュリティーシステムが途中で故障、そして何故かデータがエンタープライズ号のコンピューターシステムを改造するために自分とエンタープライズ号のシステムを直接つないだら、そこでトラブってデータの方に何故か西部劇のデータが入り、またシステムの方のエンターテインメント関係のプログラムがおかしくなるというご都合設定。おかげでシェリフになったウォーフは複数のデータがベースになっているキャラと戦ったり交渉する羽目になります。このホロデッキとQは脚本家が楽をするためのシステムみたいなもので、何でもありとなってしまって却って面白くなくしてしまいます。
カテゴリー: Movie/ TV
「オール・ザ・キングスメン」(2006年)
100%在宅になって時間が出来たので、積ん読じゃなくて買って観てないDVDやBlu-rayの消化に着手し、2006年の「オール・ザ・キングスメン」を観ました。これ1949年のリメイクみたいですが、まずいつもの通り英語字幕で観たのですが、英語がさっぱり理解出来なくてちょっと自信を失いました。しかし調べたらネイティブでも1/3ぐらいしか聴き取れないような、人工的な南部訛りの英語らしくて、分からないのが普通みたいでした。それでストーリーがワケワカで、ウィリー・スタークという男が庶民の味方を訴えてルイジアナ州の知事に選挙で圧勝して、就任するけど、次第に汚職に手を染めていって、という話なのに、そのスタークの政治がまったくといっていいほど描写されていないので、完全に主題がぼけており、スタークより元新聞記者でスタークを手伝うようになるジャック・バーデンの話ばかりで、それがまた回想シーンが何度も出て来たりでワケワカでした。興行的には大ゴケした映画みたいで、まあそうだろうな、と思いました。
Doctor WhoのThe Ambassadors of Deathのエピソード2
Doctor WhoのThe Ambassadors of Deathのエピソード2を観ました。音信不通の宇宙船が何故か勝手に火星を離れ地球に帰還し出します。結局イギリスの南部に無事帰還着陸しました。しかし中に乗っている筈の宇宙飛行士は何故かハッチを開かず、結局管制センターに持ち帰ることになります。しかし輸送中に空からヘリが襲って来て、結局宇宙船は奪い取られてしまいましたが、後から追っかけて来たドクターが機転でそれを奪い返し、センターに持っていきます。しかしセンターでも中の飛行士は応答に答えず、最後やっと答えが返ってきたと思ったら、「これから再突入するから許可を」というのを繰り返すだけで、ドクターがこれは録音か何かだと気付きます。一方でUNITの上部は敵とつるんでいて、という所でまた来週。
サンダーバードのOperation Crush-dive
サンダーバードのOperation Crush-diveを観ました。第1回に続いて、Fire-flushが登場しますが、2機連続原因不明の墜落。2機目は4号とゴードンが初めて本格的に活躍してパイロット二人を救助します。そして原因究明のために、スコットが同乗し、その後をヴァージルとゴードンが2号で追っかけます。結局すべてはサボタージュで、第1話でフッドに爆弾仕掛けられたのに、何で3機連続でサボタージュされるの?信じられないセキュリティーの甘さ。しかも犯人がカットした電源線を、ゴードンが手で押さえて接続するという信じられないことをやって、アークが飛びまくっているのに空港までそのまま。(笑)良い子は真似をしないように。(笑)機体の中も、電子部品剥き出しで破壊してください、とばかりの実装で、シービュー号の制御盤室といい勝負。
Doctor Whoの”The Ambassadors of Death”
Doctor Whoの”The Ambassadors of Death”のエピソード1を観ました。火星探査船が火星から地球に戻ろうとした時急に音信不通になり、救助ロケットが行きますが、それもドッキングした後同じく音信不通になります。しかしそのロケットから高周波の発振音みたいのが何度か発せられ、ドクターは何故かそれが何かの通信だと言うことを見抜きます。その信号への返事が地球から送られていて、場所を探知するとご都合主義でその管制センターから7マイルの近距離でした。早速UNITが駆けつけるけど、撃ち合いをしている間に主犯格は通信装置に自爆装置をしかけて逃げ出した、という所でまた来週。
スタートレック・TNGの”Rascals”
スタートレック・TNGの”Rascals”を観ました。要するにピカードとガイナンとローとケイコが、転送装置のトラブルで何故か知識と経験はそのままで12歳に若返ってしまい、その間にフェレンギの一団にエンタープライズ号が乗っ取られたのが、悪ガキ4人の活躍でエンタープライズ号を取り戻す、というだけの話。ミソは、ジャンルックにも髪フサフサだった時期があった、というのが確認出来たこと。(笑)また子供に戻ったピカードがライカーに「おとーさん」とか言って抱きつくのも笑えます。でもまあ要するに子供向け。(笑)
Doctor Who and the Silurians のエピソード7
Doctor WhoのDoctor Who and the Silurians のエピソード7(最後)を観ました。ドクターが病原菌の特効薬のレシピを書いている所にサイレリアンが押し入りドクターを拉致して連れて行ってしまいます。しかしレシピは残っていたメモを別の医者に送って検証してもらうことで何とか解決。病原菌作戦が失敗したサイレリアンは、今度はヴァンアレン帯を破壊して地球の温度を上げ、同時に人間を殺そうとします。その機械の動力に原子力発電所の電力が必要なので、ドクターを脅して発電所を再開させます。しかしドクターが上手くその機械をオーバーヒートさせ、そして発電所が爆発すると言ってサイレリアンを脅します。サイレリアン達は結局人工冬眠に戻ります。ドクターは、二度と洞窟に入るなと言い置いてロンドンに戻ろうとしますが、UNITの司令官は無情にも洞窟を完全爆破してサイレリアンを皆殺しにするという、ウルトラセブンのノンマルトの回みたいな話でした。
サンダーバードのVault of Death
サンダーバードのVault of Deathを観ました。もうこの回は良い意味でも悪い意味でもパーカーが大活躍。結局イングランド銀行の金庫を2回も開けてしまいます。悪い方というのは、その金庫に人が閉じ込められて鍵を持っている頭取がビデオ通信で呼び出されているのを、それを刑務所の時の仲間がイングランド銀行の金庫破りをしていると勘違いして回線を切ってしまい、なおかつその頭取をロンドンに連れて行くのにわざと道を間違えてしまうこと。でそこから、女性は運転が下手、という60年代的偏見がまた出て、ペネロープが自分で運転しますが、これがまた超ワイルド、というもの。今回はヴァージルとアランが地道にバーナーなどで使われなくなっていた地下鉄のトンネルから金庫に侵入出来たのと、パーカーがペネロープのヘアピンで金庫の鍵を開けたのがほぼ同時で、ヴァージルとアランは顔を真っ黒にして肉体労働で頑張ったのに、パーカーの金庫破りの腕で一瞬で解決した、という話でした。パーカーが仲間の女性と喋ってた英語がものすごいコックニーで、マイ・フェア・レディを思い出しました。
Doctor Who and the Silurians のエピソード6
Doctor WhoのDoctor Who and the Silurians のエピソード6を観ました。サイレリアンが人類抹殺のため用意した病原菌は、結局外に出てしまい、ロンドン中心に感染が拡がっていくだけでなく、海外にまで飛び火します。そんな中ドクターは今回は名前通り(?)に医者としてその病原菌のワクチンみたいなものを開発しようとします。しかしその開発の仕方が、100種類くらいの薬を順番に試していくというもので、超原始的。実験計画法でも学んでください。(笑)それで偶然効果のある薬が出来て、その合成方法を書いている所に、人間攻撃で一致したサイレリアンが侵入してきて、ドクターを殺そうとしたところで、また来週。
スタートレック・TNGのTrue Q
スタートレック・TNGのTrue Qを観ました。私が嫌いなQ話。Q連続体のメンバーで何故か人間として生きたいとして子供まで産んだペアがいて、その子供が大きくなってエンタープライズ号に研修に来る、という設定で、そもそもQって本当の姿は人間体ではない筈なのに何それ?でほとんど魔法少女の能力が目覚める、みたいな話です。結末もほぼ予想出来て、エンタープライズ号が救助しようとしている星がどうしようもなくなって、結局その少女がQとしての能力を捨てて人間として生きると言っておきながら、その星を救ってしまうというものです。しかも今回分かったのは、以前はQ連続体は勝手なことをするQにペナルティーを科したりして、結構まともかと思っていたのに、実際は罪のない少女の両親を処刑していたりして結構ブラックだということです。(笑)