スタートレック・TNGの”I, Borg”を観ました。タイトルは明らかに”I, Robot”のもじり。それと全体で一つになってしか行動しないBorgの個体が”I”と言ったというのをかけています。ある星で、救助信号をキャッチし、言って見るとBorgの調査船がクラッシュして、5人いた内Borgの若者一人だけが生きていて、エンタープライズ号に連れて行かれます。ピカードはそのBorgのプログラムをいじってからBorgの集合体に返すことで、一気にBorgを殲滅する計画を実行しようとします。しかしラフォージュは、そのBorgにHughという名前を付け、色々話している内に、親近感を得るようになり、その計画をやらせるのに疑問を持つようになります。結局ピカードはガイナンの説得もあって、Hughの意思を聞いて、亡命してエンタープライズ号に残るか、探しに来たBorgの船に戻るかを聞きますが、Hughはエンタープライズ号に迷惑がかかるのを恐れて戻ることを選ぶ、というものです。
いやー、ピカード甘いですね。Borgを殲滅する千載一遇のチャンスなのに。ウルトラセブンのキリヤマ隊長だったらノンマルトの海底都市を有無をいわさず爆破したように、即計画を実行していたと思います。(笑)
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ウルトラセブンの「ノンマルトの使者」
ウルトラセブンの「ノンマルトの使者」を観ました。これまたウルトラセブンの中での問題回で、実は地球の先住民はノンマルトで地球人が後から侵略したのではという疑惑が語られます。ノンマルトは海で死んだ少年を使って人間側にメッセージを伝えますが、ウルトラ警備隊もウルトラセブンも全く聞き入れず、キリヤマに至っては発見したノンマルトの海底都市に対し、通信して相手の言い分を聞くとか一切せずに、ミサイル発射を命じ、それが成功すると得意気に全隊員に向かって報告します。この海底の先住民というのでは、実は原子力潜水艦シービュー号にも同じような設定の話があります。(”The Invaders”)そっちも先住民が超強力なウィルスを持っているからという理由で先住民が眠っているカプセルを爆破して皆殺しにしています。
Doctor Whoの”Spearhead from Space”
Doctor Whoの”Spearhead from Space”のエピソード3を観ました。段々陰謀が本格化してきて、写真の不気味なマネキン風ロボットが何体もマネキン工場で作られていて、それのコントローラーがどうやらエピソード1で宇宙から降ってきた隕石状のもののようです。ドクターはようやくTardisの鍵をもらって中に入りますが、残念ながら故障していて上手く移動出来ないようです。マネキンロボットを作っている組織は明らかにUNITを敵対視していますが、その目的はまだ謎です。その組織に自分のマネキンロボットを依頼していた軍隊の将軍がそれを目にしてあまりにもそっくりなのに驚いて、という所でまた来週。おそらくこの将軍は殺されるのではないかと思います。
ウルトラセブンの「水中からの挑戦」
ウルトラセブンの「水中からの挑戦」を観ました。この回は要するにウルトラセブン対河童。(笑)河童そっくりのテペト星人とそれの巨大化版のテペトとウルトラセブンの戦いです。ロケに使った湖は、もしかするとエレキングの時と同じ?ダンは今回湖に潜水して調査している時に足に鎖を付けられて捕まり、最後は潜水服を脱いでセブンに変身します。テペトは降参するふりして逆襲したり、頭の皿から光線出したりで、それなりにセブンを苦しめますが、最後は水中アイスラッガーで真っ二つに。しかしテペト星人は何が目的で地球に来たのかが全く不明でした。最後のシーンでダンとアンヌがモータボートで岸に戻るんですが、ダンが普通の服だったので、ほとんど恋人同士の水上デートでした。
スタートレック・TNGの”Imaginary Friend”
スタートレック・TNGの”Imaginary Friend”を観ました。エンタープライズ号がある暗黒星雲に接近するとそこから光る球みたいなのが飛んで来てエンタープライズ号に侵入し、あちこち彷徨って結局、クララという少女の頭の中に入り、親が頻繁に転勤しているので友達がなかなか出来ず、イザベラという架空の友達をクララがこさえていたのを実体化して現れます。イザベラは、子供が立入り禁止の場所に行きたいとダダをこねて、クララを無理矢理従わせます。他の大人の前では姿を消しますが、何故かウォーフには目撃されます。(保安主任なんだから普通はチェックする筈ですが…)そしてクララが粘土遊びのクラスにイザベラを残して連れて行かれると、イザベラはクララが一緒に遊んでいたアレキサンダーの粘土の壺を壊して意地悪をします。それをクララが責めると自分を放置したからだと逆ギレし、エンタープライズ号の全員を殺すみたいなことを言い出します。そして実際にトロイを攻撃します。最後はお約束でピカードがそのエイリアンを説得してエイリアンが帰っていくというお約束パターンでした。
ウルトラセブンの「セブン暗殺計画(後)」
ウルトラセブンの「セブン暗殺計画(後)」を観ました。ウルトラ警備隊はセブンからの通信を受信し、セブンのマグネリュームエネルギーを作ることになりましたが、それに必要な宝石は先日フルハシ隊員がある女性からもらったもので、しかしそれだけでは足りないため、その女性が持っているものを取りに行きます。それはガッツ星人も気が付き先回りしますが、ガラス製の偽物を持っていってしまいます。ここからがガッツ星人がお馬鹿で、騙された恨みでその女性を狙って追い回し、却ってウルトラ警備隊にセブンの本当の場所を教えてしまいます。そしてマグマライザーから発射されたマグネリュームエネルギーでセブンが復活してからは、セブンに一方的にやられるだけで、前回の強さは何だったんだというぐらいにあっという間にやられます。子供の時観た時は結構ハラハラドキドキしたものです。特に1回目にセブンにマグネリュームエネルギーを照射したらそれが実は幻だったという展開は上手いですね。
Doctor Whoの”Spearhead from Space”のエピソード2
Doctor Whoの”Spearhead from Space”のエピソード2を観ました。隕石のように宇宙から降ってきたものは、どうやら怪しげなマネキン風ロボット(?)のコントローラーのようでした。一方ドクターは前回撃たれましたが傷は大したことがなく、病院を抜け出してユニットに合流し、そこにTardisも保管してありました。ドクターはリズという科学者と一緒になって、おそらくこのマネキン風ロボットの陰謀と戦うんでしょう、という所でまた来週。
ウルトラセブンの「セブン暗殺計画(前)」
ウルトラセブンの「セブン暗殺計画(前)」を観ました。ガッツ星人がアロンという怪獣をセブンと戦わせ、セブンの戦力を冷静に分析して対抗策を立ててから、セブンを戦いに誘い出し、ついにはセブンを倒します。ともかく前篇のガッツ星人は強さが際立つというか、戦略の上手さを感じますが、これが後篇でセブンが蘇ってからは目茶目茶弱く、落差が激しいのですが。(笑)ちなみに、ダンがこれはガッツ星人の罠ではないかと悟って、まずウィンダムを投入しますが、ダンの回収も間に合わないであっさり死んでしまいます。これでカプセル怪獣は残りミクラスとアギラの2体になってしまいました。ちなみに撮影現場は相模湖あたりで、60年前ぐらいですが、今とほとんど変わっていないような。(笑)この辺りは都心から比較的近い上に、人口密度も低くて爆薬とかも使えたので、ロケ現場としては重宝されたようです。
スタートレック・TNGの”The Perfect Mate”
スタートレック・TNGの”The Perfect Mate”を観ました。エンタープライズ号がある長い間戦争をしてきた2つの種族の平和調停の場を提供することになります。片方の種族が相手への貢ぎ物的に、パーフェクトに相手に合わせて理想的なパートナーとなる女性を用意していました。ピカードは女医のウェスリーの意見で、彼女自身の意見を聞いて、なるべくその意志を尊重するようにしますが、ピカード自体が彼女に惹かれて任務を忘れそうになります。というかその女性の名前がカマラで、ブッダを誘惑した悪魔のカーママーラから取ったんじゃないかと思います。ということで、この話はカークとかライカーではまったく話が成立しないので、ピカードがどのくらい耐えられるかといういじめみたいなお話でした。(笑)
ウルトラセブンの「勇気ある戦い」
ウルトラセブンの「勇気ある戦い」を観ました。バンダ星人が、自分の星で鉄が不足したため、グロテスクなロボットのクレージゴンを使って、地球の車を集めて、という話。それにオサムという少年が心臓手術を受けるのを怖がって、ダンが立ち会うという約束をしたけど…という話がからみます。ウルトラセブンはキングジョーもそうですが、ロボットにはからっきし弱く、今回もエメリューム光線もアイスラッガーも通用せず苦戦しますが、最後はフルハシ隊員の小型バズーカ砲に入って撃ち出されて、そのまま突撃して倒すという捨て身の戦法でやっと倒します。最後にアンヌがオサムの母親にちょっと嫉妬しているのがオマケ。