サンダーバードの Sun Probe観ました。普段、基地と5号の間の輸送にしか使われない3号が、太陽調査のロケットを救助に大活躍。なんですがそのロケットを救助した後、今度は3号が太陽に向かってまっしぐら、で乗っていたスコット、アラン、ティンティンの3人が暑さで気絶します。それを救ったのがヒマラヤ山脈の中からロケットに向けて信号を送ろうとしていた2号で、ヴァージルとブレインズが、そこから3号にアクセスして軌道を変えようとします。しかしブレインズがコンピューターを積み忘れ、その代わりにブレインズが開発したチェス用ロボットのブレイマンが入っていました。しかしその電子頭脳に何とか周波数を計算させて、危機一髪OKという話。しかしその計算、単に通信用周波数の計算でせいぜいドップラー効果でずれる分の補正くらいで、その当時なら計算尺でも出来たと思います。まあ、写真見てもらうと分かりますが、普段3号は宇宙を飛んでいるシーンばかりなので小型に見えますが、実際には1号の倍以上あります。まあ往復型宇宙ロケットですから、当たり前ですが。しかし、宇宙なのに宇宙服なしでのミッションもあり得ないと思いますが。(笑)
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Doctor WhoのSpearhead from the Sky エピソード4
Doctor Whoでシーズン3のSpearhead from the Sky に戻ってエピソード4を観ました。これまでダラダラと引っ張って来ましたが、ようやく話の本質が分かって、ネスティーンというエイリアンが地球を植民星にしようとして、マネキン工場を乗っ取って、政治家などのVIPをリモコンで動くマネキン人形に置き換え、またショーウィンドーのマネキン人形を各地で警察を襲わさせたりして、ということで地球征服を企みます。面白いのはUNITの上司もマネキン人形に置き換えられてしまうことです。ドクターは何やら真空管で怪しげな発振装置みたいなのを開発し、それでマネキン人形を倒し、最後はマネキン人形を操っている宇宙から来た脳みたいなのを倒して、ようやくマネキン人形全滅、という話です。どうやらシーズン3のドクターは、比較的科学者的キャラのようです。
スタートレック・TNGのMan of the People
スタートレック・TNGのMan of the Peopleを観ました。このエピソードもパターン化されたディアナ・トロイの受難話で、トロイってエンパスで相手の感情が分かるという設定なので、そこをつけこまれてエイリアン他に利用される回が本当に多いんですが、今回もまさにそれ。ある外交官が、外交官として交渉を上手くまとめるために、自分のネガティブな感情や老化の要素をある女性に送り込む、というめちゃくちゃな設定で、それでトロイが被害に遭うもの。まあ見所は普段大人しめのトロイお姉さんがケバくなって、若い男を自室に引き込んだりしたりするシーン。単に脚本家がトロイにそういう演技をさせたかっただけでは、と思います。
サンダーバードの City of Fire
サンダーバードの City of Fireを観ました。新しい超高層ビル(350階!)の火災ということなんで、タワーリング・インフェルノ系かと思ったら、10分でビルが崩壊しているのに、何故か上の階の人達は全員避難OK、ってあり得ないでしょう。(笑)要するに、ジェットモグラ(オリジナルはMoleなので単にモグラ)を活躍させるために、無理矢理人が地下に閉じ込められている、って何それ。それに事故を引き起こした無茶苦茶運転の女性ドライバー、逮捕もされずに別の車運転しているし。(笑)いつもバージルだけを危険な目に遭わせているスコットが、今回は珍しく一緒に作業でしたが、良く考えたらブレインズが考案したガス溶接機は作業者が倒れる可能性があるかもしれないということだったのですが、だったら残りの兄弟2人も行けよ、と思いました。要するにさすがに最初の放送から60年も経つと、色々と設定上の無理が目立ちます。
Doctor Whoの”The Power of the Dalek”のエピソード5
Doctor Whoの”The Power of the Dalek”のエピソード5を観ました。ダーレクを復活させた科学者は、自分の目でダーレクが仲間を複製して大量生産しているのを見て、ようやくドクターの言っていたのが正しく、ダーレクが邪悪なものであることを理解します。しかしコロニーの中は陰謀が渦巻いていて、結局No.2がクーデターを起こし、ダーレクを使ってNo.1を殺してしまいます。そして反乱軍と組んでコロニーの実権を握ろうとします。一方でダーレクは人間をだまして、自分達の移動のために静電気用のケーブルを張り巡らさせ、いよいよ人間に向かって反乱を起こそうとした所で、また来週。
スタートレック・TNGの”Realm of Fear”
スタートレック・TNGの”Realm of Fear”を観ました。オタク系のエンジニアのバークレー再登場。前回、何かの間違いで銀河一の超天才になってしまうという話しだったので、もう登場ないのかと思っていました。今回はバークレーが転送に不安を持っていて、それでも何とか転送装置で転送されるけど、そこで変な芋虫みたいなものに腕を触られ、その後異変が起きるという話です。最初バークレーが幻想を見たのか、転送恐怖症なんじゃないかと思って悩むんですが、結局は唐突に宇宙細菌のせいでした、という解決でどっちつかずの中途半端でした。ただリアルだったのは、バークレーが不安に駆られてエンタープライズ号の船内を早足で歩き続けるシーンで、私もうつ病の時に同じことをした経験があるので、そこはリアルで評価出来ました。
サンダーバードの”Pit of Peril”
サンダーバードの”Pit of Peril”を観ました。今回は力学的な無茶がかなり目立った回で、アメリカ軍の変な四足歩行マシンが、総重量500トンっていくらなんでも重過ぎでしょう。それでいて足は華奢で、とても200トンぐらいの重量を支えられるとは思いません。今回廃坑で地下に穴があったのに落ち込んでしまいましたが、どの道事故は起きるのが必然のマシンのように思います。そしてそれを助けにいった国際救助隊のメカが、ウィンチ2台ってそれも絶対無理!(笑)1台で250トン、しかも斜めに穴の縁を滑らせながらって有り得ません。更に普通は火を消すことをまず優先すると思いますが。それに前回もそうでしたけど、こういうガテン系マシンはなんでヴァージル一人で操縦するんですかね。スコットもいるんだから二人でやればいいのに。(笑)次男坊は大変です。
Doctor Whoの”The Power of the Dalek”のエピソード4
Doctor Whoの”The Power of the Dalek”のエピソード4を観ました。いよいよダーレクが正体を現しだして、隕石対策用のコンピューターを作るといって要求した資材で、どんどん仲間を復活させて、ご覧のような状況になっています。一方、植民地のNo.2が実は反乱軍のボスだったことが分かり、Doctor Who達は全員捕まってしまいます。ダーレクを復活させた科学者が、ダーレクが仲間を作っているのを目撃してようやくDoctor Whoの言っていたことが正しいことが分かった所で、また来週。
サンダーバードの”Trapped in the Sky”
昭和ウルトラシリーズは全部観終わって、残った「ウルトラマン」は昔再放送で全部観ているので、とりあえず終わりとし、これも一部観ているけど全部は観ていない「サンダーバード」を観ることにしました。
ということで第1話の”Trapped in the Sky”を観ました。改めて観て、本当に良く出来ているなと思いました。第1話でサンダーバードのかなりの部分がきちんと紹介されています。(3号と4号はまだですが)それから特撮もCGのない時代によくぞここまでやったという感じですね。まあ第1話は何でそんなに都合良くエレベーターカーとか持っているんだよ、と突っ込みたくはなります。またそのエレベーターカーを停止させるシーンで、タイヤがロックしていて、それじゃ止まらないでしょ、と言いたくなりますが、この時代まだ車用のABSは知られていなかったので仕方がないかと思います。それから救助活動が1回で上手くいくんじゃなくて、ハラハラさせるのが2回もある(サンダーバードではない救助が失敗するのを入れると3回)のは上手いと思います。
スタートレック・TNGの”Time’s Arrow. Part II”
スタートレック・TNGの”Time’s Arrow. Part II”を観ました。これがシーズン6の最初になり、シーズン5の最後の話の続きです。Part Iが面白かったので期待していたら、その伏線をほとんど回収せずに終わって、かなり失望しました。大体ガイナンって地球人ではなかった筈ですが、何故19世紀のあそこにいたのかの説明がまるでなく、そして500年後に何故エンタープライズ号にいるのかの説明もありませんでした。多分アメリカ人が観た場合は、Samuel Clemensという新聞記者が出て来るのが、「あ、マーク・トウェインだ!」と分かるということみたいなのですが、日本人には本名聞いても分からず、単なる変なおじさんに過ぎません。ついでにホテルのボーイの名前がJack Londonでこれは分かりましたが、「荒野の呼び声」の作家です。要するに若き日のロンドンが、マーク・トウェインに励まされて作家を目指すというものですが、本編とはまったく関係ないことです。データのもげた首は結局エンタープライズ号に持ち帰られて(19世紀のサンフランシスコで実際にデータの首が飛ぶ事件が起きています)、ジョディが修理してデータは無事元通りになりますが、いくら24世紀でも電子部品が500年も保ったりしないと思いますが…結局エンタープライズ号のメンバーが19世紀に行くのと、マーク・トウェインがエンタープライズ号に転送されてびっくりする、というだけのお話でした。