イタリア語の継続と古典ギリシア語のやり直し

これまでの3年間、月に4日ほどNHKラジオのイタリア語講座をやってきましたが、今月から2日は続けてイタリア語の文法書、後の2日は「CDエクスプレス古典ギリシア語」で古典ギリシア語のやり直しをすることにしました。後者については、古典ギリシア語ながらCDが付いているのがミソです。実は「イーリアス」を朗読したLPレコードを持っていますが、それ以外で古典ギリシア語を音声として聴いたことがありません。なのでなかなか楽しみです。
また、古典ギリシア語を学ぶことは英語の語彙力を上げてくれます。英語でxenophobiaという単語がありますが、実はxenos + phobia で、xenosは「外国の、外国人」、phobiaは古典ギリシア語ではphobosで恐れるという意味ですから、この単語が「外国人嫌い」であることは容易に 想像がつきます。

イタリア語再スタート

italiano-01
イタリア語、4月号で再スタート。1年間ラジオ講座CDを聴き続けましたが、月4日間だけというのは厳しい条件でした。今年もその条件は同じですが、さすがに2回目なら少しはましになればいいかなと。講師は去年と同じ白崎容子先生。この先生のしゃべり方、本当に可愛くてラブリーです。69歳ですが、声だけ聴いていると20代と錯覚しそうです。去年は「イタリア語のシャワーを浴びましょう」とのことで、会話中心だったのですが、今年は最初の4カ月は文法中心で、残りの2カ月で会話、だそうです。文法をきちんとやり直したかったので、丁度良いです。安直に去年のプログラムを繰り返したりしないところはさすがです。