

外国語関係の本棚を整理しました。全部で25ヶ国語ぐらいあります。(英語、ドイツ語、古典ラテン語、中世ラテン語、古典ギリシア語、サンスクリット語、ヘブライ語、フランス語、イタリア語、スウェーデン語、フィンランド語、スペイン語、ポーランド語、ロシア語、韓国語、広東語、中国語、ベトナム語、タイ語、インドネシア語、マレー語、アラビア語、アイヌ語、古代スラブ語、東南アジア諸語)もちろん本を持っている=勉強した、ということにはなりませんが、取り敢えず何かあったら調べるぐらいは出来ます。但し、英語、ドイツ語、韓国語、ラテン語、ギリシア語、イタリア語ぐらいはかなり勉強しています。またここには写っていませんが、辞書もそれなりに揃えています。現在梵英辞典(サンスクリット語→英語)を取り寄せ中。ギリシア語の英語のテキストで同じのが3冊あるのは、ペーパーバックで結構すぐボロボロになるので買い足したもの。ギリシア語はこの英語の教科書と、CDエクスプレス、そして岩波書店の「ギリシア語入門」の3冊をやりました。反対に多数本は買っているのにほとんどやっていないのは中国語です。
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チョンドリーノ
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イタリア語と古典ギリシア語の新しい教科書

去年の4月から続けていたイタリア語と古典ギリシア語の勉強、英語の合間にイタリア語が月に30分X2日、古典ギリシア語が30分X3日という極めて限られた勉強でしたが、約10ヵ月とちょっと経って目出度くどちらの本も最後までやり終えました。今日からは新しい教科書に変わります。イタリア語はそろそろ初級卒業でもいいかなと思い、中・上級と題された教科書です。古典ギリシア語の方は、これが3冊目の教科書で、実は大学の授業で使われていたものです。これを敬遠してきたのは、まず活字が小さくつぶれていて見にくいのと、練習問題に解答が付いていないという理由からです。しかし、活字の件は大きな活字の版が出て良くなりました。また練習問題の解答はKindle本として販売されていたものを購入済みです。ともかく語学の勉強は諦めずに続けることが一番大事だと思います。
イタリア語の継続と古典ギリシア語のやり直し
これまでの3年間、月に4日ほどNHKラジオのイタリア語講座をやってきましたが、今月から2日は続けてイタリア語の文法書、後の2日は「CDエクスプレス古典ギリシア語」で古典ギリシア語のやり直しをすることにしました。後者については、古典ギリシア語ながらCDが付いているのがミソです。実は「イーリアス」を朗読したLPレコードを持っていますが、それ以外で古典ギリシア語を音声として聴いたことがありません。なのでなかなか楽しみです。
また、古典ギリシア語を学ぶことは英語の語彙力を上げてくれます。英語でxenophobiaという単語がありますが、実はxenos + phobia で、xenosは「外国の、外国人」、phobiaは古典ギリシア語ではphobosで恐れるという意味ですから、この単語が「外国人嫌い」であることは容易に 想像がつきます。



