ウルトラセブンの「魔の山へ飛べ」を観ました。ダンはワイルド星人の魂を吸い取るカメラにあっさり引っ掛かって死んでしまいます。ウルトラ警備隊のソガが現地の洞窟を調べ、そこにそのカメラを持ったワイルド星人を発見します。しかしソガは倒され、その命と引き換えにウルトラ警備隊が持っていったフィルムを返すように要求してきますが、キリヤマ隊長が空のフィルムケースを渡してだまして、ソガは救出され、一方アマギがフィルムに捉えられた命を再生する方法を発見し、ダンが蘇ります。それで途中を省略でセブンに変身したダンが現地に向かい、ワイルド星人の龍型ロボットナースと戦います。こういう長い敵って大体巻き付いて来て攻撃し、最後は中からバラバラに千切られるって定番ですが、その通りのパターンでナースは倒されます。しかし珍しくワイルド星人の造形は人の顔がそのまま出ていてチャチでした。
NHK杯戦囲碁 井山裕太碁聖 対 酒井佑規7段(2026年3月1日放送分)
本日のNHK杯戦囲碁は、黒番が井山裕太碁聖、白番が酒井佑規7段の対戦でした。白は右下隅で跳ね出せば隅の黒をほとんど取れたのに下辺で下がって黒をつながらせる打ち方をしましたが、ちょっと損だったように思います。その後黒の左下隅方面に白が入って行って、そこからの白が最強手を繰り出して頑張り、その戦いが左辺から左上隅にも波及しました。結局左上隅方面は黒が上辺で得をし、白が左辺で黒4子を攻め取りですが取って収束しました。この別れだと白のリードがつづいており、その後黒はヨセで挽回しようとしましたが、惜しかったのは左下隅で切ってみる手があったのを見逃して普通に寄せてしまったことで、最後は大差になって白の投了となりました。井山碁聖は2年連続で決勝進出です。
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スタートレック・TNGの”New Ground”
スタートレック・TNGの”New Ground”を観ました。ウォーフとアレクサンダーの親子もの。ウォーフの義父母がもはや年老いてアレクサンダーを育てるのが難しいとして、ウォーフの元にアレクサンダーを返して去っていきます。アレクサンダーはエンタープライズ号の中の学校に入りましたが、盗み、いじめ、嘘を吐くといった問題を起こします。ウォーフは一度約束させたのにまた同じことをしたアレクサンダーをクリンゴンの学校に送ろうとしますが、トロイから忠告を受けます。そうしている内に、お約束でエンタープライズ号が新しいワープ航法の失敗の後始末で危機に陥り、アレクサンダーが死にそうになります。それをウォーフが必死に助けて親子はようやく心を通じ合う、というホームドラマ的展開でした。
ウルトラセブンの「怪しい隣人」
ウルトラセブンの「怪しい隣人」を観ました。見た目は耳が可愛いながら、4次元に基地を作りそこから地球を侵略するという、科学的には高度なイカルス星人登場。そしてダンがその4次元世界に入ってしまい、変身も出来ずカプセル怪獣も不発(行方不明に…)でした。しかしそこでダンを倒しておけばいいのに、ウルトラセブンのことを知らなかったのが致命傷で、気を取り戻したダンに、3次元と4次元の連結装置を破壊され(なんでウルトラアイとカプセル怪獣がダメなのにウルトラ警備隊の武器がOKなのか不明ですが)、あっさり4次元基地は崩壊、巨大化したイカルス星人はあっさりセブンにやられ逃げ出したイカルス星人の円盤もウルトラホーク2号に撃退されて目出度し。
Doctor Whoの”The Cave of Skulls”
Doctor Whoの”The Cave of Skulls”を観ました。1963年のイギリス人男女2人を乗せたままターディスは時空を旅して、時代は不明ながら石器時代の山奥にやって来ます。お約束で原始人にタバコに火を点けているのを目撃され、火を点ける技術を持っているということで(単にマッチですが)、殴り倒されて洞窟内に拉致されます。残りの3人も同様に捕まり、さてどうなるかでまた来週。ちなみにターディスの外見は本当ならその時代に合わせて自動的に不自然ではないものに変わるということだったのが、それが壊れて電話ボックスのままです。しかしエイリアンなのか未来人なのか分かりませんが、武器ぐらい持っていないのか。
ウルトラセブンの「アンドロイド0指令」
ウルトラセブンの「アンドロイド0指令」を観ました。チブル星人が登場し、その人間体を天本英世が演じています。それで女性アンドロイドが邪魔なモロボシダンを先に始末しようとして間違えてフルハシを電撃してしまいますが、普通の人間のフルハシを殺せないのにダンは殺せないと思いますが…チブル聖人自体は最後は弱くて、巨大化もせず、セブンにあっさりエメリウム光線一発でやられますが、作戦はまあ頭脳的で子供達に実は本物の武器とマインドコントロール用のバッチをばらまいて、子供をクーデター部隊として使おうとしたもの。しかし、ダンとソガをおもちゃ屋ビルに誘い込むんですが、二人とも警戒心なさすぎ。まあ昔からデパートのマネキンが夜中に動き出したりという話しは良くあって、これもその一つです。
スペース1999の”The Mark of Archanon”
スペース1999の”The Mark of Archanon”を観ました。月の地下で資源探査をしていたら古代の遺跡みたいなのが見つかりそこに二人の古代人(父と子)が発見され、しかも生きていることが確認され、と出だしは悪く無かったです。古代人がエジプト風ファッションなのは、おそらく冷凍睡眠でも無いのに生きていたということからみたいです。しかし結局はシーズン2で、元々は「平和をもたらす」種族だったのが地球であるウィルスに感染して凶悪になって人を殺すようになり、睡眠させられたいた、ということなんですが、最後はほとんどメロドラマで終わります。しかし、毎回のようにエイリアン他の人質になるのってヘレナなんですよね。コーニックの女であることが全宇宙にばれてる?(笑)
NHK杯戦囲碁 余正麒9段 対 山下敬吾9段(2026年2月22日放送分)

本日のNHK杯戦囲碁は、黒番が余正麒9段、白番が山下敬吾9段の対戦です。今日は山下9段、右下隅の小目に肩付きするという珍しい手を見せてくれました。私は事前にもしそう打ったら黒に這われて地が損だなあ、と思って見ていたので、実際に打たれてちょっと驚きました。その肩付きから見たことの無い形になり、激しい戦いが始まりました。結局は黒は下辺の2子を捨てて、白は若干地を得しました。その後白が右辺に侵入していって地を稼いだのですが、白が右下隅に利かせる付き当たりを打たないで、右上隅で地を稼いだのですが、黒からの右辺の白への置きが強い手で、この結果白は右辺を捨てることになり、黒の40目弱の地が確定しました。これで黒のリードとなり、その後白も右辺を攻め取りにさせようと頑張りましたが、結局そこも黒が眼を作り、白からのチャンスは無くなり白の投了となりました。
ウルトラセブンの「狙われた街」
ウルトラセブンの「狙われた街」を観ました。この回は写真は迷わずこれです。安アパートの四畳半のちゃぶ台で向かい合うダンとメトロン星人です。まあこれが放送されていた頃は、こんな狭くて汚くて廊下は裸電球のアパートが多数あったんですが。監督は実相寺昭雄で、夕景の中のセブンとメトロン星人の戦いが非常に美しく撮られています。しかしこの頃は成人の喫煙率が50%を超えていたんですね、これも時代を感じます。
