2005年版Doctor Whoの”Dalek”

2005年版Doctor Whoの”Dalek”を観ました。二人が2012年のソルトレイクシティに着くと、そこはエイリアン関係のコレクションを集めた博物館みたいにになっていて、何とそこに一体のダーレクがいました。ダーレクは宿敵のドクターを見つけるとしゃべりだします。それでもダーレクは半分壊れていて動けなくなったのですが、ローズが好奇心から触った時にローズのDNAを吸収し復活します。それでその博物館の警備員達を皆殺しにし、ローズに迫りますが、何故か彼女は殺しません。結局ローズのDNAによって変異していて、最後はローズに自己破壊命令を出すようにいって、自殺してしまいます。とはいえダーレクのことですから、またどこかで復活するのではないかと思います。今回笑ったのは、今までのダーレクは階段を上り下り出来なかったのですが、いつの間にか空中浮遊が出来るようになっていました。

NHK杯戦囲碁 孫喆8段 対 村川大介9段(2026年11月1日放送分)


本日のNHK杯戦囲碁は黒番が孫喆8段、白番が村川大介9段の対戦でした。本局は最初左下隅方面の戦いから始まって、最後まで難しい戦いが続いた碁でした。左下隅方面が決着した後も、お互いに弱い石が3箇所ずつくらいあって、お互いにどこを重視するかの判断が難しい碁でした。特に右辺上方の攻防は見応えがあり、攻め合いになって、最後活き活きとなるかと思ったら、結局劫になりましたが、その劫を争いながら、黒が中央の白を攻めて結局取ってしまったのが大きく、更には劫立ても黒の方が多いということで、白の投了となりました。白も時間があれば勝つチャンスもあったように思いますが、30秒の早碁では最後まで間違えずに打つのは大変でした。

バットマン(TV)のThe Pharaoh’s in a Rut

バットマンのThe Pharaoh’s in a Rutを観ました。前回ストレッチャーで崖から落ちそうになったブルースでしたが、何とかギリギリでバーをつかんで無事。それでバットマンとして警察署からTVに出て自分がウェインを助けたといい、そしてKing Tutのことを調べにエジプトのアレキサンドリアに行くと嘘を言います。その間にTut達が再びウェインを誘拐に来たのに、バットマンがウェイン人形と入れ替わりますが、途中で殴られたのでホーミング装置もダメになり、バットマンは捕まります。そして上からパチンコ玉を落としていくという変な拷問装置にかけられ、頭がおかしくなります。ただ実際はおかしくなったふりをしていただけで、何とか場所を突き止め駆けつけたロビンと一味をやっつけます。しかしKing Tutはバットモービルを奪って逃走し、結局遠隔操作での強制座席排出装置で中空に放り出され、バットマンに捕まります。そこで頭を打ったので、元の大学教授に戻った、という話です。

サンダーバードのThe Man from MI.5

サンダーバードのThe Man from MI.5を観ました。何かの強力な核兵器の秘密が盗まれて、なんとMI.5が国際救助隊にその書類の取り戻しを依頼するという話で、当然国際救助隊の秘密諜報部員であるペネロープが大活躍する話です。結局ペネロープは捕まって、40分後に、監視艇が港にやって来るタイミングで乗っている船が大爆発ということになります。ペネロープはコンパクトに仕込んだ通信装置でジェフに連絡を取りますが、椅子に縛られ声が遠いのを必死にコンパクトに近付いて何とか通信します。犯人の潜水艦は4号が外から穴を開けて麻酔ガスを送り込み、爆弾の爆発は避けられ、またゴードンが書類を取り戻します。ちなみにパーカーは今回現場から遠ざけられ、モンテカルロのカジノに行っていたという設定ですが、そこでペネロープのヨット分負けてしまいます…

バットマン(TV)のThe Curse of Tut

バットマン(TV)のThe Curse of Tutを観ました。元大学教授だけど、学生紛争で学生に頭を殴られておかしくなり、自分が古代エジプトのファラオであるタット王であると思い込んでいるKing Tutが登場します。ゴッサムシティの中央公園に突然金ピカのスフィンクス像が現れ、タット王が蘇ってゴッサムシティをその支配下に置くと宣言します。バットマンとロビンが公園にかけつけ、そのスフィンクスの声を担当していた女性を捕まえようとしましたが、逃げられます。二人はタット王の本当の狙いは、博物館で行われている古代エジプト展だと思い、バットマンはブルース・ウェインとして博物館に行きます。そこでタット王のミイラが息を吹き返したので病院に連れて行こうとしていた時に、ウェインが麻酔ガスを吹きかけされて捕まります。ウェインは車で運ばれている時に、ストレッチャーに固定された状態で車から脱出しますが、坂をころがっていき、その先は断崖絶壁、というところでまた明日。

ちばてつやさん追悼

小林信彦さんに続き、ちばてつやさんの訃報が飛び込んで来ました。
先日来、キャプテン2の元ネタ探しで、ちばさんの漫画を沢山読んでいて、「ハリスの旋風」なんかも久し振りに読み直し、そのテンポの良さ、話の進め方の上手さに関心したところでした。また「のたり松太郎」も読んでいました。
ちばさんは芸の幅が広くて、少女漫画、少年漫画、成年漫画、全てを高水準でカバーしていました。また絵も脇役まで手を抜かないで、実に丁寧に描かれていました。ご冥福をお祈りいたします。

スタートレック・TNGの”Lessons”

スタートレック・TNGの”Lessons”を観ました。久し振りの(?)ピカード恋愛もの。ピカードとダレンという女性技士が音楽をきっかけに仲良くなりますが、例によってピカードが部下の女性とそういう仲になっていいのかと悩み、そしてエンタープライズ号がある惑星が太陽光フレアに襲われそうになったのを救出に行くのですが、その女性が考案した熱シールドの設置に、その女性がリーダーとして選ばれ、ピカードが悩むけど結局任務を優先にしてその女性が死にかけ、しかし結局は助かったけど、二人は別れる、という、もう最初から結末が分かりきっている展開でした。(笑)ピカードの場合、もう行動パターンが分かりすぎていて、意外性というものがまったくありません。やはり色物はカークかライカーに任せておくのが無難です。

Doctor Who (2005)のWorld War Three

Doctor Who (2005)のWorld War Threeを観ました。前回エイリアンに電撃の攻撃を受けて、閣僚メンバーは全員死にましたが、ドクターはその電撃をエイリアン側に逆襲して何とか助かります。そして閣僚室の非常装置で鋼鉄のゲートで部屋を覆い、エイリアンが入れないようにします。結局、エイリアン達の目的は、地球上で核戦争が起きるように仕向け、地球を爆発させ、その破片を放射性物質入りの燃料として売ることでした。ドクターは電話でローズのボーイフレンドに指示して、イギリス国防相のサイトにログオンさせ、そこで内閣府に向けて、通常ミサイルを発射するように言います。ミサイルは見事命中し、エイリアンは全滅しましたが、鋼鉄のゲートで守られていたドクター達は無事でした。ドクターは次の冒険にローズを誘い、今はドクターがどういう人か知った母親の制止を振り切ってTardisに乗り込みます。

NHK杯戦囲碁 井山裕太碁聖 対 酒井佑規7段(2026年10月25日放送分)


本日のNHK杯戦囲碁は、黒番が井山裕太碁聖、白番が酒井佑規7段の対戦でした。この碁の最初のヤマは上辺の戦いで、黒が上辺右の白の構えに打ち込み、白が中央に逃げて行ったのに、黒が覗き、それに白が反発して付け返し、ということでここから競い合いになり、結局白は上辺右を捨て、その代わり白は上辺黒を取り込むという分かれになりました。しかしそこでは終わらず、黒が白の中央を切ってさらに戦いが連続しましたが、最後は白が黒の中央の石を取って、ここで白が局面をリードしました。その後も難しい戦いが続き、特に右下隅方面で白が少し損をして逆転したかと思いましたが、結局白が上手くしのいで黒の中央の石を取って活き、更に右下隅も活きたので、これで白の勝ちが決まり、白の中押し勝ちとなりました。酒井7段は昨年のNHK杯の準決勝で井山碁聖に負けたリベンジを果たしました。

小林信彦さん追悼

小林信彦さんが亡くなりました。まあ93歳だし、ここ数年はもう何も書いていなかったので、ある程度予測はしていましたが、やはりとうとう、という感じです。ちなみに亡父と同じ昭和7年生まれです。このブログでも多数の小林さんの作品を紹介しており、小林さんから学んだものは多かったです。特に、白井喬二の「富士に立つ影」の面白さを教えてくれたのは忘れられません。個人的には小林さんの業績は小説家というよりも評論家の方が大きかったのではないかと思います。初期の「袋小路の休日」みたいな作品をもっと書いてくれれば良かったとは思いますが。謹んでご冥福をお祈りいたします。