バットマン(TV)のZelda the Great

バットマンのZelda the Greatを観ました。この女性の悪役はTVシリーズで初登場したみたいで、Eivol Ekdalという怪しいアルバニア人と組んでおり、Eivolが盗難用の装置を使い、Zelda(マジシャン)が実際の盗みをするという分担みたいです。このコンビが毎年4月1日に3回連続で10万ドルを盗み出しており、バットマンに出動要請がかかります。そこで新聞に盗まれた10万ドルは偽札だというニュースを出させて、ゼルダをおびき寄せようとします。そのために偽のサファイアを宝石店において、そのサファイアの中に追跡装置を入れてゼルダの本拠を突き止めようとしますが、その罠は最初からZeldaに見破られていて、彼女は何とウェイン家のハリエット叔母さんを誘拐して身代金10万ドルを要求します。

NHK杯戦囲碁 村本渉5段 対 福岡航太朗本因坊(2026年8月30日放送分)

本日のNHK杯戦囲碁は、黒番が村本渉5段、白番が福岡航太朗本因坊の対戦でした。序盤戦は黒が厚く打って白が実利を稼いでという展開で、白が上辺の黒の構えに打ち込んでからが難しい戦いとなり、途中白に手順前後があって、黒が白の種石2子を取り込んでは少し黒が打ちやすい感じでした。しかしその後、黒は上辺から延びる白と、左辺からの白をつながらせてはダメで、切って行くべきだったのですが、その手を打たずに地の手を打ち、その間に白に中央を補強されたため、チャンスを逃しました。その後黒は下辺から中央に進出した後、右辺の白の構えに打ち込んで、逆転を狙いましたが、白に最強に対応され、結局右辺の黒が攻め合いにはなりましたが、取られてしまったため、黒の投了となりました。黒が中央を切っていれば、黒にチャンスがあった碁だと思いますが、決行出来なかったことが敗北につながったように思います。

Doctor WhoのInfernoのエピソード2

Doctor WhoのInfernoのエピソード2を観ました。前回おかしくなったエンジニアがまた2人を殺し、さらに2人に何かを伝染させます。そしてドリルマシンから出て来た緑色の液体に、ドクター・ストールマンが触ってしまい、おかしくなったエンジニアと同様の症状が出始めます。そんな中ドクターは原発の電力を使ってまたもTardisを動かそうとし、今度は動作しTardisはドクターと一緒にどこかに消えます。どうもこの3代目ドクターの話は、ドクターが巨大プロジェクトに巻き込まれ、そこの責任者と対立して、というパターンが多いように思います。

サンダーバードのPerils of Penelope

サンダーバードのPerils of Penelopeを観ました。まあタイトル通り「ペネロープ危機一髪!」でした。二人の科学者が海水を燃料に変える技術を発見したけど、それが一つ間違えると大幅な海洋汚染につながるのですが、その技術を盗もうとする科学者とペネロープの戦いみたいな話しです。前回に続いてまたもモノレールが出て来て、どうも1960年代だと先進的イメージがあったんでしょうか。羽田空港のモノレールも出来たのは1964年の東京オリンピックの時ですが。ペネロープがそれでフランスである学会みたいのに参加するのですが、その前にカフェで頼んでいたのがペルノーの水割りで、女性がそれいきなり頼むか?と思いました。(いわゆるアニス酒で40°あります。)今回は何故かスコットが別の救助に行っていて、2号だけでスコット、ゴードン、アランが現地に向かい、結局モノレールのトンネルの中で悪者に磔にされて、危うくモノレールの特急と激突、という所を間一髪でヴァージルが救出します。

バットマン(TV)のRats Like Cheese

バットマンのRats Like Cheese を観ました。前回、ミスター・フリーズに凍り付かされた二人は病院で何とか解凍してもらいます。フリーズの次の狙いは、ダイヤモンドはダイヤモンドでも、野球選手(ピッチャー)のディアマンテ(ダイヤモンドの意味)でした。ディアマンテは誘拐され、フリーズは代わりにバットマンが人質になるよう要求します。ロビンはそれでもバットマンにホーミング装置を付け後を追いますが、結局フリーズに捕まってしまいます。最後は結構あっけなくて、バットマンが-50°Fに耐えるアンダーウェアを着て、フリーズを倒します。後はロビンが来る前に連絡していた警察が来てフリーズ一味が御用。このテレビ版ではフリーズをこのような体質にしたのはバットマンのせい、ということになっているようです。

バットマン(TV)のInstant Freeze

バットマンのInstant Freezeを観ました。リドラー、ペンギン、ジョーカーと来て次はどんな悪役かと思ったら、-50℃の環境でしか生きられないMr. フリーズが登場。何故かドイツ語しゃべってます。フリーズがダイヤモンド泥棒するのの、逃亡補助として、5人の偽バットマンと偽フリーズ登場。この写真良く見ると、5人はそれぞれ別の俳優が演じていますが、どの人も「小太り」に見えます。アダム・ウェストが太っているのではなく、要は衣装デザインの問題ですね。(笑)バットマンとロビンはフリーズの冷凍銃で凍らされて、また明日。

Doctor WhoのInfernoのエピソード1

Doctor WhoのInfernoのエピソード1を観ました。今回ドクターは、ロボットを使った巨大ドリルを原子力発電で駆動し、地球のコアまで掘ってそこの新しいエネルギー源を採取するというプロジェクトにコンサルタントとして参加しています。しかしそのドリルでトラブルがあって修理に来たエンジニアがドリルユニットから出た液体を触ると、手が緑色になり、凶暴になって人を殺します。その間、ドクターはちゃっかりとTardisを何とか動かそう(この代のドクターはタイムロードから地球に流刑処分にされていて、Tardisは使えないということになっているようです)、勝手に原子力発電所の電力でTardisを始動させますが、急に電力が急増し、ドクターは一瞬変な世界に飛ばされます。リズ・ショーが何とか電源を切って元に戻ったけど、今度はドリルの方が爆発寸前になって、という所でまた来週。

スタートレック・TNGのShip in a Bottle

スタートレック・TNGのShip in a Bottleを観ました。またホロデッキものですが、今回のはホロデッキの仮想世界が多重になって、ホロデッキの中のキャラが知性と意識を持ってホロデッキの外に出て来るというなかなか面白い設定でした。それで出て来るのが、シャーロック・ホームズの最大の敵として有名な(?)モリアーティ教授で、まあ悪役なので何かやるだろうと思ったら、エンタープライズ号のコントロールを乗っ取って、自分の恋人も実体化させることを要求します。それでデータやジョディが調べた所では、モリアーティ教授は決して実体化したのではなく、ホロデッキの仮想世界の更にもう一次元上の仮想世界を作って、その中にエンタープライズ号を取り込んでいるだけだと分かります。結局、モリアーティ教授とその恋人を実体化させ、シャトルベイで好きな所に行かせたけど、結局それもシミュレーションだったというオチです。またこの自分の生きている世界が何かのシミュレーションでは、ってSFでは使い古された設定ではありますが。

NHK杯戦囲碁 黄翊祖9段 対 芝野虎丸棋聖(2026年8月23日放送分)


本日のNHK杯戦囲碁は、黒番が黄翊祖9段、白番が芝野虎丸棋聖の対局です。布石で黒が上辺の向かい小目で、更に右側を二間ビラキしていた所の左横一間に白が打ち、黒がはさんでから、白が二間ビラキの間の右側に付けて行ったのが面白い展開で結局そこからずっと競い合いにになり、黒はずっと上辺からの大石が白に狙われ続けましたが、地合は黒が先行し、白が中央に厚みを築くという展開でした。途中で白が黒の左辺の構えに仕掛けて行きましたが、途中で止めて単に外から利かしたのが味わい深い打ち方でした。結局白は黒を攻めながら中央から右辺に50目以上の地模様を築き、黒はこのまま囲い合いでは足らないとみて、右辺に突入して活きようとしましたが、白から的確に対応して二眼も出来ず、また下辺の白の眼を取って攻め合いに持ち込もうとしたのも失敗して、ここで黒の投了となりました。

バットマン(TV)のBatman is Riled

バットマンのBatman is Riledを観ました。ジョーカーに危うくマスクを剥がされ掛けたバットマンとロビンですが、火災警報器のスプリンクラーを作動させて何とか脱出。でも何度もジョーカーに出し抜かれ、新聞でも叩かれます。それから笑ったのがジョーカーがバットマンのことをFatmanと呼んでいたことで、確かにアダム・ウェストのバットマンって、ブルース・ウェインのスーツ姿の時は全く太って見えませんが、ボディコンのバットマン姿では小太りに見えます。(笑)今回特にバットベルトがギミック的に使われていたので余計に目立ちました。最後はジョーカーが豪華客船の進水式用のシャンペンの蓋に毒ガスを仕掛けたのをバットマンが見抜いて、逆に気絶した振りをしてジョーカーのアジトに乗り込み、一味を逮捕します。