ウルトラセブンの「必殺の0.1秒」

ウルトラセブンの「必殺の0.1秒」を観ました。地球防衛軍参謀本部のヒロタとウルトラ警備隊のソガは同期で、拳銃の腕ではライバルです。ある時の競技会でヒロタがソガに勝ちますが、実はそれは魔弾の射手と同じで、ヒロタがペガ星人によって助けられたからでした。ペガ星人は地球侵入コースにあって邪魔になる人工太陽計画を阻止しようとして、その関係者を殺害して行きますが、その中心人物リヒター博士を警護するのをヒロタとソガが担当しますが、ペガ星人に操られたヒロタはソガを含む仲間3人を撃ちます。それでそれを問い詰めにいったソガがペガ星人に捕まってやはり催眠術をかけられ、ヒロタが本物のリヒター博士を連れ去るのを追いかけるのを妨害しようとしますが、ダンとアマギに殴られ気絶します。ダンとアマギはヒロタの車を追いかけますが、途中でヒロタに手榴弾で攻撃され二人は気絶し、逆にソガが正気に戻りヒロタを追います。ソガとヒロタは撃ち合いとなり、ソガが勝ちます。そこにようやく気が付いたダンがセブンになってペガ星人の円盤と戦い、中に乗り込んでペガ星人と戦い、結局円盤の外殻が壊れて気圧が上がってペガ星人は巨大化を始め、セブンが外からワイドショットで円盤を撃って破壊。ちょっと前の「栄光は誰れのために」とテイストが似た話でした。それから笑ったのがヒロタが逃げる時にトンネルの中に秘密の抜け道を作っていたんですが、そこに「Seacret Road」とわざわざ書いてあったこと。(笑)

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