日立コール・ファミリエ 第19回演奏会

日立コール・ファミリエの合唱のコンサートに今年も行きました。今回で多分連続12回目くらいです。昔の上司3人が合唱団に参加しており、その中のお一人から毎年チケットをいただいています。合唱そのものよりも1年に1回昔の仲間に会う日になっています。メインの曲は指揮者の趣味で、かなりのマイナーな曲が多かったのですが、さすがに団員からクレームが出るようになったと見えて、一昨年はフォーレのレクイエムで、今年はモーツァルトのレクイエムです。有名曲のせいか、ソリストも歌い慣れており、また合唱団員の熱気も感じられてなかなか良い演奏で、今までで一番良いのではないかと思いました。ただ、リタイアされた方々がメンバーの中心であるため、年々平均年齢が上がっていっているのは否定しようがなく、数名の方が椅子に座っての合唱でした。それに比べると指揮者の木村義昭さんのお若いことにはびっくりします。もう80代半ばだということですが、まったく衰えを感じさせいない指揮振りで、モツレクでもうまくまとめていました。

ロビン・ティチアーティーのブラームス交響曲全集

ブラームスの交響曲全集は70種類くらい持っていて、さらに1番だけなら220種類くらい持っていますけど、ロビン・ティチアーティーのブラームス交響曲全集が出たとあっては買わざるを得ません。ティチアーティーは1983年生まれでまだ35歳に過ぎませんが、既に一流の指揮者として欧州各地で大活躍しています。特に若くしてグラインドボーン・オペラ祭の音楽監督になったことも記憶に新しいです。
それでこのブラームスですが、1番の出だしから響きの新しさが強く印象づけられます。一言で言ってしまえばピリオド奏法なのかも知れませんが、手持ちのブラームスではガーディナーのものと似ている感じです。それでティチアーティーの場合は単に音色の新しさで終わらず、緊張感を終始保った素晴らしいブラームスです。ティチアーティーは未だに日本語のWikipediaのページも無いのですが、日本で何故注目されないのかが不思議です。

クラギも復活(予定)

クラギは爪の問題があるので止めておこうかと思いましたが、Amazonで医療用の両面テープでくっつける付け爪を売っていたので、こちらもD’AddarioのPro・Arte EJ45Cというコンポジット弦を注文。これも昔使っていた弦ですがすっかりデザインが変わっています。

Martin D-35の生還(続き)

腐海部屋(荷物を詰め込みすぎて、中にあるものも取り出せなくなっていた部屋)からMartin D-35が10年振りに無事生還したので、ちょっとまた弾いてみようかと弦を注文。いつの間にかMartinの弦はデザインが変わってしまっていて良くわからないですが、取り敢えずライトゲージのLifespanというのをアマぞりました。(クラギも同様に出てきているのですが、クラギを弾くには右手の爪を伸ばさないといけないので、取り敢えずパス。)

マーティンD-35復活

最近ずっと荷物部屋の片付けを進めており、そしてついにマーティンD-35が復活しました!(これまで放り込んだ荷物があふれていて、ギターの場所までたどり着けませんでした。)たぶん10年くらいまったく弾いていませんが、専用ケースに入れ、ギターペットも入れておいたせいか、まったく問題無さそうで、弦も錆びてすらいないです。
マーティンというと普通D-28なのですが、私はフォークの人なのでエンケンを見習ってD-35にしています。D-35のアルペジオの音はとても良いです。