アクセス出来なくなっていました。

私の住んでいる集合住宅への光ファイバーの引き込み線が何かの原因で断線した、ということで、12月8日(土)の13時頃から、12月10日(月)の15時くらいまで約50時間、このブログへアクセス出来なくなっていました。サーバーは今回まったく問題ありません。

ラズベリーパイで128GBのmicroSDを使う

今回最初に買ったラズパイのセットについていたマイクロSDは32GBで、何かサーバーを構築するにはちょっと少ないという感じです。(プログラミングの勉強とか、電子部品の制御とかに使うんだったら十分だと思いますが。)なので、マイクロSDの128GBのものを購入し、それにRaspbianをインストールしてみました。
普通にやってはまるのは、ラズパイがFAT32のフォーマットしか受け付けないことです。そして、今のWindows上では、FAT32は32GiBまでしか使えない制限がかかっています。このため、そうした制限が無かった時代のフォーマッターを使う必要があります。私が使ったのはバッファローのDISK Formatterの2.08というものです。後、フォーマットする時に、ボリュームラベルを”RASPBERRYPI”にしないと、インストール時にリサイズのエラーが出ます。
概ねここに書いてあった情報が正確で役に立ちました。

Raspberry Pi 3 b+を買いました。

ラズベリーパイを買いました。3のb+というので多分最新版だと思います。ラスペリーパイについては以前から知っていました。一つは私の担当のお客さんであったアールエスコンポ-ネンツが日本での総代理店をやっていたので、そのDesignSparkというユーザー向けサイトで良く特集みたいなことをやっていました。もう一つは以前(2014年)に、ある大学で行われたマイクロマウスの大会を私が勤めている会社でスポンサーをやったので、見学に行き、その終了後のパーティーでラスペリーパイ(ラズパイ)がマイクロマウスに沢山使われていることを知りました。その同じ時にラズパイでLinuxを動かすのが流行していることも教えてもらいました。
今回買った3b+はその当時のものから比べて非常に進歩していて、CPUは1.4GHz(中味はARMです)、メモリーが1GB、USB2.0ポートx 4、HDMI端子、無線LAN(2.4G、5G対応)、もちろん有線LANもあり1000BASE-Tです。つまり、ほとんどちょっと前の普通のPCという感じです。HDDはついていませんが、私が買ったセットにはSunDiskの32GBのマイクロSDがついています。
ところが最初に買ったのはトラブって、Debianの起動までは行ったのですが、その後すぐにブラックアウトしてしまい、まったく起動しなくなりました。おそらくハードウェアの不具合ではないかと思います。それでそれは返品し、同じものを買い直したら今度はうまく行きました。
まだ何をこれでやるか決めていませんが、一つには会社で新人に対するLinuxの学習ツールとして使えないかと考えています。

このブログの10月のアクセス状況

ここのブログの10月のアクセスは特に前半が好調で閲覧数が2万を超すかなという勢いでしたが、後半やや失速しました。
それでも、訪問者が前月比で36%アップ、閲覧数が10%アップです。一人の訪問者が見る平均ページ数がちょっと前は10ページ近くありましたが、10月は4ページちょっとぐらいに落ち着いています。

SSDの状態チェック

新しいサーバーのSSD、やはり寿命が実際どうなのか気になるので、smartcontrolsというSSDの状態チェックをするソフトをソースからインストールしました。(ソースをコンパイルするには、CとC++のコンパイラが必要。
# yum install gcc gcc-c++ でインストール出来ます。)
結果は以下で、さすがにまだ買ったばかりで何の問題もありません。
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smartctl 6.6 2017-11-05 r4594 [x86_64-linux-3.10.0-862.14.4.el7.x86_64] (local build)
Copyright (C) 2002-17, Bruce Allen, Christian Franke, www.smartmontools.org

=== START OF READ SMART DATA SECTION ===
SMART Attributes Data Structure revision number: 1
Vendor Specific SMART Attributes with Thresholds:
ID# ATTRIBUTE_NAME FLAG VALUE WORST THRESH TYPE UPDATED WHEN_FAILED RAW_VALUE
5 Reallocated_Sector_Ct 0x0033 100 100 010 Pre-fail Always – 0
9 Power_On_Hours 0x0032 099 099 000 Old_age Always – 316
12 Power_Cycle_Count 0x0032 099 099 000 Old_age Always – 19
177 Wear_Leveling_Count 0x0013 100 100 000 Pre-fail Always – 0
179 Used_Rsvd_Blk_Cnt_Tot 0x0013 100 100 010 Pre-fail Always – 0
181 Program_Fail_Cnt_Total 0x0032 100 100 010 Old_age Always – 0
182 Erase_Fail_Count_Total 0x0032 100 100 010 Old_age Always – 0
183 Runtime_Bad_Block 0x0013 100 100 010 Pre-fail Always – 0
187 Reported_Uncorrect 0x0032 100 100 000 Old_age Always – 0
190 Airflow_Temperature_Cel 0x0032 075 062 000 Old_age Always – 25
195 Hardware_ECC_Recovered 0x001a 200 200 000 Old_age Always – 0
199 UDMA_CRC_Error_Count 0x003e 100 100 000 Old_age Always – 0
235 Unknown_Attribute 0x0012 099 099 000 Old_age Always – 14
241 Total_LBAs_Written 0x0032 099 099 000 Old_age Always – 266356686