最悪の操作性のソフト「Map on Demand」

トヨタ純正のカーナビの地図を更新するMapOnDemandというPCアプリがありますが、これの操作性が最悪で、毎回はまります。
(1)地図DLサイトのPW入力が、年に数回しかやらないので忘れています。使い回している何種類かのPWを試しますがすべて駄目。それでよくよく調べたらPWが今時とは思えない、全て数字のPW。ほとんどあきれます。
(2)それで地図DBをDLしようとしたら、毎回やっているのにカーナビの機種設定を覚えてくれておらず、カーナビの機種を入れるか、車の車台番号を入れる必要があり、非常に面倒。
(3)DLしたZIPファイルをドラッグ&ドロップでアプリの上に落としますが、その後エラーで止まります。調べてみたらDLしたZIPではなく、それを1回解凍したZIPファイルを使う必要がありました。(今回はカーナビのソフト自体のアップデートも入っていたため、解凍するとZIPが2つ出てきました。)
(4)それでSDカードの地図データを書き換えるのですが、そのためにはこのアプリのインストーDVDが必要。以前このインストールDVDが見つからず、トヨタの営業所からわざわざ取り寄せたことがあります。
(5)更新時間も20分くらいかかり、非常に遅いです。

私はPC経験がほぼ40年ですから何とか最後まで行きますが、通常の50歳以上の人にはまず使いこなせないのではないかと思います。2年に1回地図更新に2万円くらい取られており、スマホのGoogleマップが自動更新で無償に比べると、きわめてナンセンスです。こんなことやっている内に専用カーナビを買う人はどんどん減っていくと思います。ちなみにこのソフトを作っているのはアイシンAWのようです。(おそらくどこか外注なんでしょうが。)

phpのバージョンアップ(5.4→7.3)

WordPressが、「phpのバージョンが古すぎる!」とメッセージを出してきてうるさいので、バージョン5.4から7.3に一気にバージョンアップしました。

手順は
https://mekou.com/linux-magazine/centos7%E3%81%ABphp5-55-67-07-17-2%E3%82%92yum%E3%81%A7%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB/

に従いました。別のサイトではphpを一回全部削除してから新しいバージョンを入れる方法が紹介されていましたが、こちらの方法だと元のを残したまま、yumのupdateでバージョンアップ出来ますので簡単ですし、サイトが止まる時間も短くて済みます。

アクセス出来なくなっていました。

私の住んでいる集合住宅への光ファイバーの引き込み線が何かの原因で断線した、ということで、12月8日(土)の13時頃から、12月10日(月)の15時くらいまで約50時間、このブログへアクセス出来なくなっていました。サーバーは今回まったく問題ありません。

ラズベリーパイで128GBのmicroSDを使う

今回最初に買ったラズパイのセットについていたマイクロSDは32GBで、何かサーバーを構築するにはちょっと少ないという感じです。(プログラミングの勉強とか、電子部品の制御とかに使うんだったら十分だと思いますが。)なので、マイクロSDの128GBのものを購入し、それにRaspbianをインストールしてみました。
普通にやってはまるのは、ラズパイがFAT32のフォーマットしか受け付けないことです。そして、今のWindows上では、FAT32は32GiBまでしか使えない制限がかかっています。このため、そうした制限が無かった時代のフォーマッターを使う必要があります。私が使ったのはバッファローのDISK Formatterの2.08というものです。後、フォーマットする時に、ボリュームラベルを”RASPBERRYPI”にしないと、インストール時にリサイズのエラーが出ます。
概ねここに書いてあった情報が正確で役に立ちました。

Raspberry Pi 3 b+を買いました。

ラズベリーパイを買いました。3のb+というので多分最新版だと思います。ラスペリーパイについては以前から知っていました。一つは私の担当のお客さんであったアールエスコンポ-ネンツが日本での総代理店をやっていたので、そのDesignSparkというユーザー向けサイトで良く特集みたいなことをやっていました。もう一つは以前(2014年)に、ある大学で行われたマイクロマウスの大会を私が勤めている会社でスポンサーをやったので、見学に行き、その終了後のパーティーでラスペリーパイ(ラズパイ)がマイクロマウスに沢山使われていることを知りました。その同じ時にラズパイでLinuxを動かすのが流行していることも教えてもらいました。
今回買った3b+はその当時のものから比べて非常に進歩していて、CPUは1.4GHz(中味はARMです)、メモリーが1GB、USB2.0ポートx 4、HDMI端子、無線LAN(2.4G、5G対応)、もちろん有線LANもあり1000BASE-Tです。つまり、ほとんどちょっと前の普通のPCという感じです。HDDはついていませんが、私が買ったセットにはSunDiskの32GBのマイクロSDがついています。
ところが最初に買ったのはトラブって、Debianの起動までは行ったのですが、その後すぐにブラックアウトしてしまい、まったく起動しなくなりました。おそらくハードウェアの不具合ではないかと思います。それでそれは返品し、同じものを買い直したら今度はうまく行きました。
まだ何をこれでやるか決めていませんが、一つには会社で新人に対するLinuxの学習ツールとして使えないかと考えています。