確定申告の還付でドッキリ


先月申告した確定申告についてのメッセージで添付画像のようなのが来て、「え?これは何?まさか税務調査?」と思いましたが、提出の時に2回送っている(一部修正があったので)のですが、その最初のを取消しました、というだけでした。

Pythonの入門書

こんなの買っちゃいました。実は明日外部での研修で「Iotによるセンサープログラミング」というの受講するんですが、使うPCがラズパイで、言語がPythonなんです。センサーから受信した情報を処理するだけなんで、大したプログラミングではないと思いますが、一応レファレンス代わりにと思って。もっと安いのにしようかと思いましたが、そうするとPythonの本はプログラミング初心者用が多すぎて結局高くてもオライリーの方がいいだろうと言うことで。
Pythonは前も書いたことがありますが、昔これで書かれたLinux用のメーリングリストを使っていましたが、非常にメモリーを食うし、動作が重いという印象を持っていて、イマイチ好きになれませんでした。ただ、最近Excelファイルの処理の自動化をするのに、時代遅れのVBAではなく、Pythonでやっている例があるみたいなので、そっちにも使えないかと思っています。ご承知の通り、今のExcelはZIP圧縮のXMLファイルのテキスト(Open XML)なんで、一々Excelを立ち上げて処理しなくても、ファイル自体をいじることが簡単に出来ます。

令和元年分確定申告終了。

令和元年分の確定申告が無事終了しました。
今年は医療費がかなりかかったので、約9万円の還付になりました。(所得税の予定納税の2回分の合計が、本来の納税額をオーバーしたというだけで、源泉徴収以外の所得税がマイナスになった訳ではありません。)
去年からe-taxでやっています。それで去年はデスクトップのソフトウェアをダウンロードしてインストールしそれで作成したのですが、これがひどいソフトで前年の確定申告作成コーナーの保存データも読み込めず、しかも足し算はやってくれるけど引き算はやってくれず、さらに普通は自動計算で入力される各種控除額等も全部手動で入れる必要があって大変でした。今年はしかしWebの作成コーナーで作ったのがそのままe-tax送信出来て楽でした。ただ、未だにブラウザーがIE11かEdgeだけ(マイナンバーカードをカードリーダーで読みこんで電子署名して申請する場合)、というのは止めて欲しいですが。(IDとパスワードを使った申告の場合は、IE11とEdge以外のブラウザーも使えるみたいですが、そのIDとパスワードをもらうためには、一度所轄の税務署まで行って本人確認をしてもらう必要があります。)
今回還付になったので支払いの必要はありませんが、最近はWebでクレジットカードで納税出来るので、まったく外出せずに納税を済ませることが出来ます。ただデメリットはカード払いの時はかなり高い手数料を取られることです。(納税額10万円で800円弱くらいです。)

ブログサイトの改ざん

「日本マックス・ヴェーバー研究ポータル」のサイトですが、1月2日の早朝、ハッキングされて一部のコンテンツを書き換えられて、アクセスするとフィッシング詐欺サイトに飛ばされるようになってしまいました。
現在、一旦ブログ自体を全部削除して再構築中ですが、新年早々トホホです。

1月3日0時10分、ようやく復旧しました。バックアップ用のSQLファイルからリストアしましたが、何故かwordpressでは表示されず、全コンテンツを手動でアップし直すことになりました。

中世ラテン語辞書ソフト

ヴェーバーの「中世合名会社史」を訳す上で、中世ラテン語の辞書を探していたのですが、ちゃんとしたのは六分冊で一冊が1万円以上でちょっと手が出ません。それでAmazonのアメリカサイトを見ていたら、一冊で150ドルくらいのがあったので注文。今日届いたら本では無くてソフトウェアでした。それで必要スペックを見たら「Windows 98以上」とか書いて嫌な予感がしましたが、インストール後起動したら見事にエラーで動かず。それでネットで調べてプロパティーの互換性でWindows XP SP2互換モードで動かしたら無事に動きました。ヤレヤレ。