2Fトイレのドアにロック追加

先日、和室のドア用にノブを変えた話をしましたが、最初に買ったノブが中心の軸が7mm□で合わなかったので、改めて5mm□のを買って付け直した結果、最初に買ったのが余り、そちらは半分壊れていた2Fのトイレのドアに転用しました。しかしドアノブがロックタイプではなく、来客とかの時にまずいかなと思って、後付けでロックを取り付けました。ただ、トイレの柱に8mmの段差があってそのままでは上手く取り付けられません。結局、家具用のスペーサー(ガタを抑えるもの)を買って、5mm+3mmで8mm厚のを2組作り、それをかませることで無事取り付けられました。

ドアノブの交換

ずっと家で仕事していると、ちょっとした家の不具合が気になって来て、仕事している部屋は和室ですが、廊下との間に襖式のドアがあって、その取っ手が和室側からは回してドアを開けられるのですが、廊下側からが開けられなくなっています。それでドアノブが悪いのだろうと思って、Amazonで買ったら、芯棒のサイズが7mm□で現行のものには取付不能でした。ラッチ部も全部取っ替えればOKですが、現行のラッチがネジ止めではなく押し込んである感じで外れそうもありませんでした。Amazonで5mm□用のノブは発見出来ませんでした。それで生成AIに聞いたら、元々襖形式のドア用に5mm□というのが使われていたということで、モノタロウでそれを無事に買うことが出来ました。なお、先に買ったノブはやはり半壊れだった2Fのトイレのドアに転用しました。

フリーになりました。

先月6月26日で65歳になって、今の会社での正社員として働くのは終了し、今日からフリーで業務委託契約ベースで働くことになります。契約は1年単位で、いつまで続けられるかは分かりません。ただ往復4時間の通勤が完全に無くなったのは大きいです。健康保険(任意継続)の手続き、年金の手続き、そして所得税支払いのための青色申告の開始届など、取り敢えず色々と書類を作って出す必要があります。

サンスクリットに挑戦

とにかくもラテン語と古典ギリシア語はそれなりにやって来たので(ギリシア語はまだ「ソクラテスの弁明」読んでいますが)、次のステップとして、本格的ではなくてもサンスクリットに挑戦してみようと思います。サンスクリットの本は既に上の写真の3冊を持っていて、中身を見たら一番左の荻原雲来のが良さそうだったのですが、さすがに明治時代の本なので少し古いかなと思ったら、改訂新版が2015年に出ていたので、それにしました。これはなかなか良さそうです。辻博士のが悪いということではないのですが、かなり中級以上向けに見えます。右のは完全に仏教研究者向け。辞書も古本ですがOxfordのが8000円くらいで入手出来ました。ちなみに仏教経典に興味がある訳ではないので、デヴァーナガリー、梵字については最小限に留めるつもりです。辞書の見出しはデヴァーナガリーですが、アルファベット表記も付いています。

スパイクナード

新約聖書で「ナルドの香油」として出て来るのは、スパイクナード(スパイクナルド)の香りだということなので、これもサンプルを取り寄せてみました。その実際の香りですが、色気0。(笑)荘厳で落ち着いた香りではありますが、土っぽいというか人によっては「田舎の香り」(家畜場の臭い)を想像するかもしれません。そういう意味でベタニアの女がイエスにこれを注いで、イエスが「私の葬儀の準備をしてくれた」と言っているのは非常に合っている訳です。どう見てもこの香りは結婚式用というよりお葬式用です。あるアロマテラピーのサイトでは「そのままだと非常に不快な匂いですが、アルコールで薄めると一変してフルーティになります。」とありました。今はそうかもしれませんが、当時蒸留されたアルコールは存在しません。(実際に、エチルアルコール50%+IPA30%+水20%の消毒用{コロナの時に作ったもの}に溶いてみましたが、なるほどかなりマシな香りに変わりました。しかしそれでも一種の動物臭{メタ吉草酸}はしますが。おそらく他の香料と混ぜて、深みを与える成分として使われたのでしょう。日本でも甘松として平安時代の薫物で使われていたようです。)

エッセンシャルオイルを試す

聖書などに出て来る香油について調べていて、古代でも数十種類の香料が既に使われていたようで、興味が出てきたので、エッセンシャルオイルの5ml x 20種類というのを買ってみました。直接肌に塗ると結構刺激が強い(特にシナモン、ヴァニラとペパーミント、シトロン)ので、まずベビーオイルを鼻孔の下に塗って、その上から少量塗って香りを試しています。(→基本的に肌に直接は不可みたいです。結局濃度80%の消毒用エタノールを小皿に入れてそれに数滴垂らしています。)ユーカリはアレルギー性鼻炎に効果がありそうです。またサンダルウッドって何?と試したら、仏壇の香り(白檀)でした。(笑)入っていたのは下記の20種類。結構食品に使われるものも多いです。
ラベンダー/ジャスミン/ユーカリ/バニラ/フランキンセンス/ペパーミント/サンダルウッド/スイートオレンジ/イランイラン/ローズ/ベルガモット/ティーツリー/シナモン/ゼラニウム/パチュリ/シトロネラ/レモングラス/ローズマリー/クラリセージ/カモミール

ブログ10周年!

2026年3月15日で、このブログ開設10周年になりました!その前にNuculeusで6年間やっておりますので、それを足すと16年です。
そしたこのWordPressでのブログは開設以来1日も欠けることなく最低1日1投稿を続けており、投稿数は4,271件に固定ページが5件で、合計4,276件になります。単純に365日x10を上回っております。

本棚の数え方

今日Geminiに本棚を数えるときの単位は何か、棹は使えるかと聞いたら、箪笥は元々棹を通して運んでいたからそういうので本棚は不可との回答。しかしたまたま今日ある作家が次のように書いています。「「町の書店」のもうひとつの売れ筋がコミックですが、こちらはかなり電子版に流れてしまっている。これは、読者からすると、自宅のスペースの問題も大きいでしょう。少年コミックの人気作品は数十巻にもなりますから、数タイトルで書棚1竿(さお)が埋まってしまいかねない。」 別に普通の感覚でも家具で収納に使っているという意味からも棹(竿)で私は問題無いと思います。Geminiの回答は「台」と「基」で、私は「基」は暖炉とかエレベーターみたいに家と一体化しているものにしか使えないと思いますが。
要するに、生成AIに日本語を聞くべきではないと。(笑)

更に本棚追加

先日本棚を追加しましたが、LDK横の廊下に置いていたマンガ用本棚も半分壊れていたので、より収納力のある新品に置き換えました。これで家にあるマンガが全部入りました。(マンガは電子書籍で買うのがほとんどで、また紙のマンガは引っ越しの度ごとに処分してきたりしていて、この程度しか残っていません。)ちなみに家にある本棚、サイズがまちまちなんで棚の段数で数えたら128段でした。1段あたり30~35冊とすると、大体4,000冊前後になります。