私のウキコレクション

私の磯釣り(フカセ釣り)用ウキコレクション。見る人が見れば垂涎ものと思います。プロ山元ウキが20種、その他プロ立石ウキ、プロ小里ウキなどなど。水中ウキも多数。
会社の若い人でフカセ釣りを始めた人がいるので、進呈しようと思い、その前に記念で撮影しました。
川崎に来たのが14年前でそれ以来磯釣りはやっていませんが、今ちょっとインターネットで調べてみたら、ウキ自体はほとんど変化が無いようです。プロ山元ウキは現在も売られていて、一個平均2,000円くらいします。しかし何故か山元さん自身のHPはググって出てくるサイトは別の会社のサイトになっていました。

本日(6月1日)の夕食(クロダイ)

本日の夕食。クロダイの刺身と潮汁。筍煮は買ったもの。結局パックご飯は止めて炊飯器で炊くようになったので、自炊度80%くらいでしょうか。潮汁は最高です。肉も好きですが、この出汁は魚にしか出せません。大根のケンがかなりマシになってきたように思います。このクロダイをさばいて、またも出刃包丁が刃こぼれになりました。本当に骨が硬いです。

本焼きの出刃包丁の刃こぼれ

昨晩、三枚に下ろしたクロダイの中骨の所を潮汁にするので、骨ごとぶつ切りにしました。かなり骨が硬かったので、叩き切ったのですが、先日買ったばかりの本焼き(鋼100%)の出刃包丁が見事に刃こぼれ…
出刃包丁としては当然の使い方なんですが、本焼きは出刃包丁にはあまり向いていないということですね…
次からはこういう時は合わせの出刃を使います。
なお、この本焼きの出刃は、荒砥から研ぎ直して、次回からは三枚下ろしとかだけに使います。

ヒラメの5枚下ろし

えーっと、これ釣ったんじゃないので勘違いしないでください。豊洲市場の通販で買ったものです。先日からヒラメの5枚下ろしに挑戦していて
、今回が2回目です。アジとかキスとかの小魚を捌くのは徳島時代に何百匹単位でやったので得意ですが、大きな魚は慣れていません。特にヒラメは、鱗の取り方が普通の魚の鱗の取り方とまったく違っていて大変です。普通の魚は鱗取りという専用の金具を使い、それで残った鱗は包丁を立ててガシガシこすって取ります。ヒラメの場合は柳刃で薄く皮を剥ぎ取っていく感じで鱗取りをします。それで真ん中の部分は比較的簡単に剥ぎ取れるのですが、背びれの近くのが包丁を斜めにしなければならず大変です。結局柳刃で全部取ることは諦めて、金属タワシでこすって取っています。それから、ワタですが、普通の魚は捨ててしまって終わりですが、ヒラメの場合は肝と浮き袋は食べるので、つぶすと苦い汁が出る胆嚢をつぶさないようにして、それだけ外して水洗いする必要があります。それから、背骨の上から包丁を入れて、5枚(表で左右2枚+裏で左右2枚+中落ち)に下ろす訳ですが、どうしても真ん中の所に肉が残ってしまいます。もしかすると、最初から胴体部を左右に2つに完全に切ってしまった方が下ろしやすいと思うのですが邪道なんでしょうか。
一応全部裁きましたが、本職のお手並みとは雲泥の差のレベルの低さです。ヒラメは高いのでそうしょっちゅうも買えませんが、その内またやってみます。裁いた身は刺身と、後は片栗粉をはたいてお吸い物にします。