Thunderbirds are go!の意味

サンダーバードの新しいエピソードが日本で作られるようですが、サンダーバードのあまりにも有名なオープニングで、5から1までのカウントダウンに合わせて、サンダーバード5号、4号、3号、2号、が順番にアップになり、最後に1号が噴煙を上げて飛び立ちます。この時元の英語版ではナレーターが”Thunderbirds are go!”と言います。この文を文法的に説明出来ますか?最初に聴いた時すごく違和感がありました。だってbe動詞+動詞の原形というあり得ない組み合わせですから。Thunderbirds go, Thunderbirds are going, Thunderbirds are to goならどれも文法的には正しいです。最初は、to goのtoを省略したのかと思っていました。しかし辞書を調べてみたら、何とこのgoは動詞ではなく形容詞です!意味は「出動準備完了」ということで、ここではナレーターが「サンダーバードの各機の出動準備OK!」と言っている訳です。OEDを調べるとこのgoの形容詞用法のこの意味での初出は1961年と比較的新しい用法です。それもアメリカの宇宙開発で使われたのが最初だと説明されています。サンダーバードのTVが最初にイギリスで放映されたのが1965年ですから、当時最先端の言い方を取り入れたナレーションな訳です。日本にサンダーバードファンは多いでしょうが、このトリヴィアを知っている人は多くないと思って紹介しておきます。

TOEIC Speaking 2021年12月結果

TOEICのスピーキングの12月5日分の結果が出てまた160点でした。これで16回目でした。
なんか最近典型的な学習の高原状態で進歩が止まっています。
ちょっと疲れたのでしばらく間を空けます。なお新試験形式になってから(2021年8月)以降は、1回だけ150点で後は160点ですので、安定はしており、新試験の方がばらつきが少ないように思います。

2018年 7月 150点
2019年 1月 140点
2020年 1月 170点
2020年 7月 140点
2020年 8月 170点
2020年 9月 170点
2020年12月 140点
2021年 4月 160点
2021年 5月 150点
2021年 6月 140点
2021年 7月 140点
2021年 8月 160点
2021年 9月 160点
2021年10月 150点
2021年11月 160点
2021年12月 160点

TOEIC Speaking 2021年9月結果

TOEICのSpeaking、新形式になってから2回目の受験の結果が出ました。160点でした。今回感触はあまり良くなかったので140点かと思っていましたが、前回と同じ160点で、やはり私には新形式の方が点を取りやすいようです。これで13回受験しました。結果は下記の通りです。10月も受けます。

2018年 7月 150点
2019年 1月 140点
2020年 1月 170点
2020年 7月 140点
2020年 8月 170点
2020年 9月 170点
2020年12月 140点
2021年 4月 160点
2021年 5月 150点
2021年 6月 140点
2021年 7月 140点
2021年 8月 160点
2021年 9月 160点

TOEIC Speaking 8月受験結果

TOEIC Speaking 8月の結果は160点でした。これまで最高の170点には及びませんが、この所の低調さに比べると少し挽回し、やはり新形式の方が私には点を取りやすいようです。次回9月5日も申し込み済みです。

2018年7月 150点
2019年2月 140点
2020年1月 170点
2020年7月 140点
2020年8月 170点
2020年9月 170点
2021年1月 140点
2021年4月 160点
2021年5月 150点
2021年6月 140点
2021年7月 140点
2021年8月 160点

ロボット弁護士・裁判官

英語ですけど、この記事面白いです。
法律の世界で既にAIがかなり使われているという記事です。かなり前から司法書士とか弁護士という仕事はAIで置き換えられると思っていました。だってほとんどの場合、弁護士がやっているのって、関連の法律をチェックし、そしてその判例を調べて、そしてどの部分が使えるか検討するということで、そういうのはAIは得意ですし、人間の1000倍くらい高速です。
さすがにロボットの裁判官というのは心理的抵抗が大きいでしょうが、でも裏では実はAIが判決文を書いているなんていう未来がもうすぐそこまで来ていると思います。

Would you let a robot lawyer defend you?