2014年4月以降の英語学習の記録

2014年4月よりの英語学習の記録。もうすぐ丸6年です。第3ステップの達成はまだまだ遠いですが、我ながらここまでよくやったなと思います。
ちなみにこれは英語だけを書いていますが、この間にイタリア語の新規学習と古典ギリシア語のやり直しもやっています。
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0.2014年4月時点の目標
第1ステップ:Toeic900点超え
第2ステップ:Toeic950点超え
第3ステップ:国連英検特A級合格

→2020年1月時点で、第1ステップ、第2ステップは完了。第3ステップは正直な所国連英検というものの汎用性を疑問に思うようになったため、現時点ではIELTSのバンド8に変更。

1.NHK「実践ビジネス英語」2014年4月号~継続中
毎月のテキストを3回通して学習しています。
2.CNN English Express 2014年4月号~継続中
1回通して聞き、その後2回シャドーイングしながら精読しています。
3.English Journal 2014年4月号~継続中
同上。
4.NHK「ニュースで英会話」 2014年4月号~2015年3月号
5.CNNやBBC、NBC、CBC、FOXなどのニュースのPodCastでのリスニング
2014年4月~2015年6月までは30分弱/日、2015年7月~継続中 は50分/日
6.NewsWeekまたはTimeのリーディング、20分/日、2018年1月~継続中
7.TOEIC L&R 2014年7月以降6回受験
8.TOEIC S&W 2018年8月以降2回受験
9.IELTS 2019年5月、9月の2回受験
10.オンライン英会話 EF English Live 2017年8月に6回ほど利用
11.オンライン英会話 Eigox 2017年9月~2019年11月まで、309回のレッスン。
12.オンライン英会話 MyTutor (IELTSスピーキング対策)2019年5月~2019年11月まで、48回のレッスン。
13.オンライン英会話 DMM 2019年10月~継続中 これまで31回のレッスン。
14.英会話学校AEON ディスカッションコース、2017年8月~2019年7月、88回のレッスン。
15.英会話学校AEON ライティングコース、同上期間、61回受講。
16.ILETS Advantage(IELTSライティング対策コース)、2019年5月~2019年9月、15回受講。
17.発音矯正 Hummingbird、2019年8月~継続中(現在20回受講)
18.英語字幕のDVD、ブルーレイの映画・TVドラマ視聴 2017年7月~継続中、1時間=1本として220本程度視聴済み。
19.Fruitful English(英作文添削):2019年9月~継続中:11回提出。
20.その他:TOEIC、IELTS対策本多数(20冊以上)、各種英語参考書(25冊以上)、英語の本のリーディング(5~6冊)。

A man called Devil and Oriental Witches

Did you know that the female Japanese volleyball team won the gold medal at the first Tokyo Olympics in 1964? The final match with the Soviet Union team, which was ranked No.1 in the world at that time, was broadcasted by NHK on TV and had a viewing rate of 66.8%, which is still the record in relay sports in Japan. The Japanese team, with an average height of just 171 cm while that of the Soviet team was 183 cm, overwhelmed all the other nations’ teams with incredibly new tactics such as “the rolling dive receive” and “the floating change-up service”, and they were called Oriental Witches by Americans and Europeans at that time.

The head coach of the team was Hirobumi Daimatsu. The national team of Japan was actually a private company, Nichibo’s, team and he was also an employee of the company. He showed quite strong leadership skills with the players of the team and forced them to train extremely hard. All the players worked in Nichibo’s office from 9 to 4, and then they started training every day, usually until 12 o’clock or sometimes until 2 to 3. His nickname at the time was Daimatsu, the Devil, and he was harshly criticized by many people, including the labor union of the company, as he was bullying the players. The players, however, did not complain about his training and followed him and even called him a master. Mr. Daimatsu was a survivor of the alleged worst operation during World War II, the Imphal operation that killed more than 20,000 Japanese soldiers through battles and starvation in Myanmar. His belief from this harsh experience was that victory is everything, and his team recorded 175 successive victories both in domestic and international matches. Nobody condemned him any more after such tremendous results.

Not only did he force ultra-hard training on the players, but he really thought rationally about how his team could defeat the Soviet Union team in the face of more than a 10 cm difference in height. He invented “the rolling dive receive” in order to receive all attacks by the Soviet team, by jumping to a ball and soon standing up by rotating the body in order not to interfere with other players and come back to the attack immediately. He also developed many new serves since the height of a player is almost irrelevant in serves. While a normal straight serve was popular at that time, his team developed many breaking ball serves, including no-rotation serve that almost nullified the receivers of the opponent team.

Mr. Daimatsu is now enshrined in the hall of fame of the Word Volleyball: https://www.volleyhall.org/specialawards/hirofumi-daimatsu. Nobody can follow his style at present, but he was actually a tremendously strong leader and encouraged many Japanese people 19 years after the ceasefire of World War II.

英語の語彙力アップ

私の今の英語力ですが、色んなオンライン英会話の教師によれば、文法についてはほとんどミスが無い、という評価をもらっています。(冠詞の有る無し、単数か複数か、とか前置詞の用法とか、間違い自体が無い訳じゃないですが。)発音は、悪くないけど満点でもない、というレベルで、これは今Hummingbirdという学校に通って一生懸命習っていますので、後は語彙です。おそらく今の私の語彙は10,000語をちょっと超したぐらいだと思います。ネイティブで言えば高校生ぐらいでしょうか。ネイティブの高校生が大学を受験する時に、語彙を増やす本を読んで勉強します。そういう本を私も勉強することにしました。というか前から3冊くらい買ってあるのですが、手を付けていませんでした。3冊の内で一番読みやすそうだったのがこの”Verbal Advantage”です。気長にやってみるつもりです。

Eigoxを止めました。

オンライン英会話のEigoxを、2017年の9月以来、2年と3ヵ月くらい続けて来て、レッスンの回数も308回こなしました。しかしながら、Eigox側の信じられないサービスの悪さと詐欺まがいの商法にうんざりして、この度退会することにしました。
発端は、これまでは月1200ポイントのコースを使って来ました。Eigoxのネイティブの先生は普通は1回100ポイントなので、このポイントで月12回のレッスンとなります。私はEigox以外に、IELTS対策でMyTutorを使っていて、そちらが週2回のレッスンでした。なのでEigoxの週3回と合わせ、週5回くらいのレッスンをこの半年くらいは受けてきました。
しかし、先日MyTutorのレビューを書いたように、当初申し込んだ50回のレッスンの有効期限が切れた(消化したのは48回ぐらい)ので、MyTutorは新たに更新せず、Eigoxの方のレッスン回数を週3回から週5回程度に増やそうとしました。ここから問題は始まります。実はEigoxのポイントコースは、1200ポイントの上はいきなり5600ポイントとなり、値段は39,200円に跳ね上がります。実は説明すればこの5600ポイントコースはほとんど広告のためのおとりコースです。Eigoxでは広告で「ネイティブとのレッスンが1回350円から受けられます。」と宣伝しています。(下記の画像参照)これがある意味インチキなのです。私が受けていた1200ポイントコースでは、12回のレッスンとして1回のコストは税込みで1018円になります。350円のほぼ3倍です。実は1回350円というのは、
(1)5600ポイントコースを契約して月に43,120円払い
(2)なおかつネイティブの先生で「50ポイント」の先生とだけ112回/月レッスンする
場合の単価です。(税抜き39,200円÷112=350円という計算)
月に43,120円といえば地方だったらワンルームマンションの家賃レベルです。そんな馬鹿高い料金をオンライン英会話に払う生徒が果たしているでしょうか?さらに月に112回(毎日3~4回のレッスン)をこなそうとする人が果たしているのでしょうか?またネイティブの先生の8割は1回100ポイントで、50ポイントの先生はまったくの新人(最初は50ポイントの期間が何ヶ月か続く)か、あるいは数を稼ぎたい先生がやっているだけです。要するにきわめてバーチャルな、誇大広告なのです。実際にこの条件で契約している生徒は限りなく0に近いと思います。しかしEigox側は実際にそういうコースがあるのだから詐欺ではないと言いたいのでしょう。そして1200ポイントの上の1600とか2000ポイントを設けると、そこでディスカウント率を設定しなければならず、収益が悪化するのでしょう。なので誰も契約しない5600ポイントいうインチキコースにいきなり飛ぶ訳です。

それで、100ポイントの先生主体にレッスンしている場合、月12回よりレッスンを増やしたければ実質的には毎日プランを選択するしかありません。(追加ポイント購入というのもありますが、割高です。)毎日プラン(全講師タイプ)は17,380円/月です。はっきり「全講師」と書いてあります。しかしながらこのプランを選択すると、ポイントコースの時に出来ていた次の2つのことが出来なくなります。
(1)1回に複数のレッスンを一度に予約する→毎日プランでは予約出来るのは1レッスンのみで、そのレッスンが終わらない限り次のレッスンは予約出来ません。人気がある先生はあらかじめ予約を入れておかないとなかなかこちらの都合のいい時間に予約が出来ないので、この仕組みは非常に困ります。
(2)「全講師」といいながら、実際には毎日プランからでは予約できない先生がある程度存在する→実際に今までずっとレッスンをしてきたアメリカ人の女性の先生とのレッスンの予約が出来なくなりました。ちなみにこの先生の必要ポイントは125です。

Eigoxのサポートに、
(1)ポイントコースで1600や2000というコースを新設する。
(2)毎日プランで複数回の予約を可能にし、なおか「全講師」との予約が出来るようにする。
のどちらかを実現して欲しいと強く要請しましたが、昨日「どちらも出来ない」という回答が来たため、今までより4000円も多く払ってそれで今までより劣化したサービスという理不尽さに我慢が出来ないのと、この会社の誇大広告に見られるような詐欺師的な性格にうんざりして、退会を決意しました。
(しかも「全講師」については「プラン購入の際は、[全講師]ではなく[全講師タイプ]となっています。」という意味不明の詭弁そのものの回答が来ました。)

今後は、先日一回止めたDMMを復活させ、そちらのネイティブコースを使う予定です。以前書いたように会社から月4000円くらいの補助が出るため、ネイティブと毎日レッスン可能で、それでいて実質的な負担はこれまでのEigoxの1200ポイントコースと同じです。

最後に言っておきますが、Eigoxの運営元には失望しましたが、Eigoxのネイティブの先生自体は素晴らしいです。私自身いい先生達とレッスンが続けられなくなったのは非常に残念です。Eigoxのユーザー数は、マイページにいつも表示されるレッスンの予約数(いつ見ても1200ぐらい)から見て、せいぜい数百人レベルだと思います。このユーザー数は2年前と比べてほとんど増えていません。また、元々ネイティブの先生だけだったのに、途中からフィリピン人講師も足したりして、他のオンライン英会話に対抗しようとしているのでしょうが、はっきりいって淘汰寸前の状態と思います。おそらくその内どこか別のサービスに吸収されるでしょう。私はそれでサービスが改善されるのを期待します。

 

オンライン英会話MyTutorのレビュー

本日で、オンライン英会話のMyTutorのレッスンが終了しました。最初に50回分のレッスンのポイントを確か29,800円で買って、それの有効期間が今日までだったものです。実際のレッスン数は48回でした。このオンライン英会話は全員フィリピンの人で、女性が8割、男性が2割くらい、全部で30名くらいで、全員が他のサービスでよくあるような委託契約ではなく正社員だそうです。そのせいか、他のオンライン英会話のフィリピン人講師に比べると、英語をある程度専門として来た人が多くレベルは高いです。その代り、1回のレッスン料は600円弱になりますので、他のフィリピン人講師によるオンライン英会話より高いです。
私は別にフィリピン人講師を経験したかった訳ではなく、IELTSのスピーキングの練習がしたくて検索していたら、たまたまこのサービスが出てきて使ったものです。その意味ではここで30回くらいIELTSのスピーキングを練習して、結果としてスピーキングのスコアは1バンド上がりましたので効果はありました。ただ、練習そのものはちゃんとそれらしい教材で本番とほぼ同じような問題でやるのですが、問題は講師(私は担任制を選び決まった先生とレッスンしていました)がIELTSを受けていないので、私のスピーキングの改善のアドバイスがあまり的確ではなかったことです。その点はむしろ担任の講師が病欠で代理の先生のレッスンを受けた時、パート1では3文くらいにし、必ず理由を入れる、パート3では5文にして理由以外に例も入れる、といった実戦的なアドバイスをくれたのはその代理の先生でした。IELTSは単なる英語力ではなくて、論理的な構成力もテストされますので、そういうアドバイスが必要です。
ただ、担任の講師だったS先生はとても明るく性格のいい人で、そういう意味ではレッスンは楽しめたと思います。
一つだけここのサービスで気に入らなかったことは、例の台風19号の時、私の家は一時間半くらい停電して、そのためレッスンを止む無く直前でキャンセルしました。それで不可抗力なのでポイントを消化しないで欲しいと依頼したのですが、「規約に書いてあるから駄目」という極めて事務的な対応でちょっとむかっと来ました。