
4月4日の土曜日に、昨年行った大野貯水池の桜の撮影に行こうかと思っていましたが、雨なので手抜きして、自宅のLDKから見える(笑)隣の藤野霊園のベニヤエシダレです。
その後で、今の所に自宅を購入して約3年で初めて藤野霊園の中にも入ってみましたが、桜はご覧のようにパラパラという感じでした。
NHK杯戦囲碁 大竹優7段 対 河野臨9段(2026年4月5日放送分)

本日のNHK杯戦囲碁は、黒番が大竹優7段、白番が河野臨9段の対戦です。最初の焦点は、白が黒の右下隅の一間ジマリに内側から覗いていって中から動いたもので、しかし白は途中で止めたので、黒の約40目クラスの地が出来、やや黒がリードしました。本局の次の焦点は左下隅から左辺にかけての白模様に対して黒が下辺に打ち込んでからで、まずは黒が左下隅の白と下辺の白をつながらせてしまったことが第一の逸機で、これで白の弱い石が無くなり、黒が一方的に攻められることになりました。更に白が黒の一団に対して跳ね出していったのが強手で、黒は受け一方になり、ここで形勢が白に傾きました。その後中央の折衝が次の勝負になりましたが、白は無難に打ち回して黒に付けいる隙を与えず、結局地合でリードし、結局白の中押し勝ちになりました。
スイセン
Doctor Whoの”The Ambush”
Doctor Whoの”The Ambush”を観ました。一行は何とか囚われの状態から脱出し、2つの部族が交渉しようとして、片方が相手を罠にかけようとしているのを、その罠について通知し被害を最小限に食い止めます。しかし核戦争の結果として変異して平和主義になっているその部族は一行が戦うべきと促すのを肯定しません。なんか外部から来た者が2つの部族の戦いを煽るなんて、変な設定ですが、イギリスらしいのかも。Doctorがその部族の女性から聞いた所では舞台は地球ではないはるか離れた別の星のようです。あー、ともかく30分ドラマで進み方が遅くてかったるいです。
折原浩のヴェーバー「宗教社会学」日本語訳のあまりのひどさ
折原訳の「宗教社会学」(宗教ゲマインシャフテン)の誤訳・不適切訳の箇所、これまでで私が約半分精査した結果から、全体で約300ページ(Word)で少なくとも1000箇所を軽く超えます。なおかつ恐ろしいのは本人がそこまでレベルの低い翻訳だということを全く自覚しておらず、はるかにマシな先行訳(創文社訳)は「翻訳の体を成していない」などと声高に批判し、自分の訳こそヴェーバーの主張していることを体系的に理解するのに役立つと主張していることです。夜郎自大とはこういう人のことを言うのでしょう。
ウルトラセブンの「明日を捜せ」
ウルトラセブンの「明日を捜せ」を観ました。このエピソードはキリヤマが予言とか霊感を否定しないという意外な一面を見せ、休暇を取ってまで宇宙人(シャドー星人)の攻撃を予言した占い師安井を助けようとするのが興味深い所です。シャドー星人に捕まった安井を助けにダンとアマギが星人の円盤に乗り込みますが、そこで円盤が山の中から発進し、二人が倒れダンがその隙にセブンに変身。シャドー星人は2回も降伏するふりをしてセブンを騙し、セブンはアイスラッガーで切り落としたガブラの首に、肩を噛みつかれます。ガブラは毒を持っていてセブンは苦しみますが、安井のアドバイスでそれを操っている円盤を攻撃して破壊し、何とかガブラを倒します。オチはシャドー星人の洗脳機械?で安井の超能力が無くなってしまったのを、安井が「もう宇宙人に狙われなくて済む」と喜ぶというもの。演じていた木田三千雄さんのとぼけた演技が秀逸でした。
スタートレック・TNGの”The Masterpiece Society”
スタートレック・TNGの”The Masterpiece Society”を観ました。なかなか良く出来たエピソードで、まずは超新星寸前の惑星の破片によって、あるコロニー惑星が破滅的ダメージを受けようとしていたのを、エンタープライズ号の支援でそれを回避する、というここまでは良くあるパターンでしたが、問題はそのコロニーが地球人が移住して遺伝子操作の優生学によって作り出されたものであるという点でした。彼らはある意味閉じた社会で、外部からの侵入者も内部から外へ出て行くことも厳しく禁じられていましたが、潰滅の危機に止むを得ずエンタープライズ号からの転送を受け入れます。結局その社会の科学者がエンタープライズ号に行ってそこでジョディと協力して惑星の破片を移動させる方法を探ります。その科学者はジョディが生まれつき盲目、つまりその社会では生まれてくることを許されない存在であったのに驚きますが、ジョディはバイザーの説明をしていて、エンタープライズ号のエネルギーでその惑星の破片の軌道を変える方法を思いつきます。それで結局危機は回避されますが、後は陳腐な設定としてはトロイが向こうのリーダーと恋愛関係になって、それってPrime Directive違反じゃないの、と思いつつも、ライカーが「彼らは人間だからPrime Directiveは適用されない」のご都合主義で、最後は向こうの社会の科学者と技術者の20人強がエンタープライズ号への亡命を希望する、というオチです。なんか遺伝子操作の優生学を批判しているのか認めているのかが中途半端なお話でした。
ウルトラセブンの「人間牧場」
ウルトラセブンの「人間牧場」を観ました。ブラコ星人が人間の女性の身体を、自分達の食料である胞子の培養に使おうとする話。ブラコ星人は怪力だけど、レーザーガンであっさりやられ、円盤が編隊を組んで戦います。そしてウルトラセブンも連れ去られそうになりますが、ホーク1号が大活躍で、セブンはブラコ星人に胞子を植え付けられたアンヌともう一人の女性を救うため、土星にある放射性物質を取りに行きます。それはキリヤマ隊長とダンと医者しかしらないのに、キリヤマは「セブンは土星に行くんだ」と説明していますが、それって変では?結局ブラコ星人は巨大化もせず、戦闘シーンはウルトラ警備隊がむしろ中心というちょっと変わった展開の話でした。
Space:1999の”Catacombs of the Moon”
Space:1999の”Catacombs of the Moon”を観ました。前回のもひどかったですが、今回のも相当で、愛とFaithがあれば重症の心臓疾患の妻も永遠に生きます、とか何それ?の世界。変な惑星みたいなのが近付いて来るんですが、それについての説明もまったくなく、最後はそのまま去っていくだけ。その心臓疾患の妻がベットに寝ていてその回りを炎が取り巻いているのは、そのまんまワーグナーの「指環」のブリュンヒルデのパクリ。さすがにこれ以上観るのは苦痛になりつつありますので、Space:1999はもう卒業して、Doctor Whoに専念します。
ウルトラセブンの「海底基地を追え」
ウルトラセブンの「海底基地を追え」を観ました。今回はウルトラセブン対戦艦大和(の残骸をミミー星人が操っているアイアンロックス)の戦いが観られるのがミソです。前回はマグマライザーでしたが今回はハイドランジャーが2隻登場しますが、どちらもミミー星人に捕まってしまいます。ダンはホーク3号でアイアンロックスと戦っている時にやられて海中に墜落してそこで気絶していましたが、気が付いてセブンに変身。しかしアイアンロックスから鉄の鎖がセブンの手足を縛り付け、セブンが大苦戦。しかし新技のローリングスパークで鎖をちぎって反撃。大和の残骸のアイアンロックスは敢え無くエメリウム光線一発で大爆破。残ったミミー星人の宇宙船は、ハイドランジャーが撃墜。しかし大和の残骸が再利用されるのって一番有名なのは宇宙戦艦ヤマトですが、小沢さとるの「青の6号」にも、大和の残骸が潜水艦に改造されて、というのが出て来ます。

