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またコージィ城倉の「キャプテン2」のネタ元探し。手持ちの「ちばあきおのすべて」という1994年のムック本を見返していたら、谷口の追っかけ女子であるリカとサチ子の元ネタが判明しました。リカはそのまんま「リカちゃん」、サチ子は「お兄ちゃん(おんちゃん)」というどちらも少女漫画誌での読み切り作品の主人公から取っています。面白いのはお父さんもその二つの漫画からそのまま取っていることです。まあ「お兄ちゃん(おんちゃん)」の方は本当はお父さんではなく、画家の(血縁関係のない)お兄さんみたいですが。さすがにちばあきおの「キャプテン」前の作品なんか知っている人まずいないですから(と思っていたら作品集が出ていました)、いいネタ元ですね。おそらくコージィ城倉もこのムック持っていると思います。なんせこのムックには元アシスタントの人たちが書いた「その後の谷口君」が載っていますから、キャプテン・プレイボールファンなら買わないはずがないですので。
それからまさかと思うけど、おっかけ女子4人の左下の子、まさか「ハリスの旋風」の国松のお母さん?(笑)(墨高の先生に、ハリスの旋風の岩波先生にそっくりな先生が登場しています。)

まあちばてつやが描く若い女性のパターンをコージィ城倉が使ってアレンジしたのが多分正解でしょう。(ちばあきおは、独立する前はちばてつやのアシスタントをやっていますから、二人の絵は元々酷似しています。)
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バットマン(TV)のThe Ring of Waxを観ました。リドラーの3回目の登場。フランスから蝋人形師のマダム・ソレイユがやって来て、バットマンの蝋人形を披露しようとしたら、中から現れたのはリドラーの蝋人形で、集まった客に赤いペイントを吹き付けます。早速バットマン達が呼ばれましたが、リドラーの謎を解いて、狙われているが図書館だということを突き止めます。リドラーは何でも溶かしてしまう万能ワックスを密輸して入手し、それで図書館の金庫を破ります。リドラーの狙いはインカの秘宝について書いた本で、リドラーはインカの秘宝が本当にあって、その本の中にヒントがあると思っています。二人は金庫に駆けつけましたが、接着剤で床に固定され、その間にリドラーに逃げられます。しかし次の狙いがマダム・ソレイユの蝋人形館だろうと推定して、そこに行きますが、毒吹き矢で倒され、二人は吊され、溶けた蝋の中に落とされそうになったところで、また明日。しかしスーパー・ヴィレンの回転が速いですね。
ハルモニア・ムンディから出ている「旧約聖書の音楽」というのをCDとLPの両方で持っていますが、レコード棚を漁っていたら、何とその第2集も持っていたことが分かりました。しかもハルモニア・ムンディのオリジナルではなくEratoから出ていたもの。(前にヤフオクでEratoのLPをまとめて買ったのに混じってました。)
バットマン(TV)のNot Yet, He Ain’tを観ました。コミッショナーとチーフ・オハラにアンブレラ銃で撃たれそうになった二人は、足を上げて靴底で銃弾を受け、何とかセーフ。しかし、悪者にされたままの二人は、ペンギンから警察への救助要請で警官に追われることになり、最後は銃を乱射された、敢え無くお陀仏に。というのは二人の策略で、警官の銃は全部空砲でした。ペンギン一味はバットモービルを奪って意気揚々と引き上げます。ペンギンはしかし結局正体を現し、ペンギンを愛するようになった大富豪の女性に送られた婚姻祝いを奪ってバットモービルで逃走します。二人はサイドカーでバットモービルを追跡し、リモコン装置でまず部下二人を吹っ飛ばし、その次に走行中にドアを開け、最後はバットモービルをUターンさせて二人の所まで持って来ます。そしてペンギンと部下二人をやっつけて、ハッピーエンド。最後はそれでもペンギンと結婚しようとする大富豪の女性に対して、ペンギンが刑務所の方がまし、といって引っ張られていきます。
バットマン(TV)のThe Penguin Goes Straightを観ました。ペンギンが刑務所から出て来て、劇場でマチネーの休憩時間に、マシンガンを持った男が侵入して来たのを、防弾傘で防いで男をやっつけます。助けられた女性はミス・ゴッサムシティで、多数の宝石を持っています。そしてペンギンはこともあろうに、その宝石を守る会社を作っています。バットマンとロビンは、その女性の宝石を全部偽物とすり替えて、例によってその中にホーミングデバイスを入れようとしますが、逆に忍び込んだ所をペンギンに見つけられ、二人が泥棒にされてしまいます。それでも二人はペンギンがパーティーをやっている所に潜入しますが、上からコンクリート入りのアンブレラを落とされ捕まってしまいます。そして後ろに二人がいる状態で、コミッショナーとチーフ・オハラが、ペンギンより渡された実弾入りのアンブレラ銃で射的と説明されて二人を撃とうとします…
Doctor Whoの2005年のリメイク版のThe End of the Worldを観ました。ローズはドクターによってTardisで20億年後の地球に連れて行かれます。そこでは太陽が超新星と化して、地球が爆発する最後の日でした。既に地球上の人たちは全て脱出しており、二人が来たのは地球の最後を見物する宇宙船の中でした。しかしそこでは、地球最後の人類と称している、平べったくなった女性が陰謀を企んでいて、宇宙船の太陽光シールドが全部下げられて、中にいる人たちが全員焼け死にそうになります。ドクターは植物人間の助けを借りて、シールドを元に戻し、また転送で逃げた犯人の女性を呼び戻します。その女性は定期的に湿気を与えないと乾燥して死んでしまうのですが、温度の上がった宇宙船には耐えられず死んでしまいます。二人は元の時代に戻り、ドクターは自分はタイム・ロードで、他の者は全部死んでしまって自分だけが生き残りであることを告げます。
バットマン(TV)の、Better Luck Next Timeを観ました。前回キャットウーマンの罠で、地下室で虎を送り込まれたバットマンですが、ユーティリティベルトから色々出して、結局虎が嫌がる音を大音量で出して(自分は耳栓して)、虎を撃退します。一方別に捕まっていたロビンは、これまた虎二匹の穴に落とされそうになっていた所を、ギリギリでバットマンに助けられます。結局、部下三人くらいは逮捕したものの、キャットウーマンと部下一人には逃げられてしまいます。二人はキャットウーマンから取り戻した黄金の猫二匹を分析し、後ろに地図が半分ずつあり、二匹を会わせると、昔海賊が隠した宝のありかが分かるようになっていました。それで黄金の猫に付けていた放射性物質がキャットウーマンにも付いているということで、それを手がかりに追跡し、洞窟の中にキャットウーマンを追い詰めます。キャットウーマンは海賊の宝を手に入れていましたが、二人から逃げるのに断層を飛び越えようとして失敗し、財宝を手放せば助かったのに、そのまま奈落に落ちてしまいます。とはいえ、「猫は9回生きる」でまたその内登場するでしょう。