Doctor WhoのThe Ambassador of the Deathのエピソード4を観ました。ミス・ショーは結局捕まって、エイリアンとの会話をするマシンの製作に協力させられます。そしてまだ火星にいる3人の宇宙飛行士を救助するのに、飛行士がいないというのに、ドクターが志願します。まあ確かにTardisでしょっちゅう宇宙飛行をしていますし、強烈なGも体験済みです。結局エイリアン3体と謎の一味はマシンを使って一方的会話を行うことに成功し、その内一体はUNITの准将の上司を殺します。そこにドクターがやって来て、エイリアンはドクターも襲おうとした所でまた来週。
NHK杯戦囲碁 今村俊也9段 対 三浦太郎5段(2026年8月2日放送分)

本日のNHK杯戦囲碁は、黒番が5年ぶり出場の今村俊也9段、白番が初出場の三浦太郎5段の対戦です。本局はお互いの持ち味が良く出て、形勢も三転四転した見応えのある好局でした。まずは左上隅の黒が劫残りだったのですが、通常黒は劫を頑張るのですが、後手でもしっかり活きたのがAIの判断を超える好手でした。また右辺の白模様に深く黒が打ち込んで行って、その黒自体は最初はただ取られた感じで一旦白が優勢になったかと思いましたが、後から黒が白に割り込んでいって一気に白のダメを詰めて白地を値切って形勢は黒に振れました。そして下辺での黒の跳ね出しも上手く決まって黒が優勢になったかと思いましたが、左下隅での白の曲がりがこれまたAIが予想していなかった好手で、ここで白が2目ぐらい得をして逆転しました。終わってみれば白の1目半勝ちでした。
サンダーバードのMove-and You’re Dead
サンダーバードのMove-and You’re Deadを観ました。この回救助されるのは身内のアランとお祖母ちゃんです。それで全体的にはトレーシー一家の末っ子いじり。(笑)アランは元々自動車レースのチャンピオンだったのが、2年前に引退しましたが、今回メキシコのレースでブレインズが設計した新しい車で再参戦します。それで首尾良く優勝したのですが、ライバルのレーサー一味の悪巧みで、車を盗まれ、更に山の中の橋の上に爆弾と一緒に置き去りにされます。そして超音波センサーで少しでも動くと爆弾が爆発するということになります。それで1号と2号が救助に行きますが、立ちっぱなしで強烈な太陽の下のアランは気を失って落ちそうになりますが、トレーシーパパが話し続けさせ、何とか気を失うのを防ごうとします。(雪山遭難なら分かるけど、直射日光下では逆効果では?(笑))結局ギリギリでブレインズが超音波センサーを無効にし、ヴァージルがホバークラフトみたいなので二人をギリギリ救助します。それでトレーシー島に帰ったアランをヴァージルが優勝トロフィーを抱えた姿を絵に描くことになりましたが、またアランは動かないで立ちっぱなし、そして出来た絵がピカソ風キュービズムで、この辺り本当に末っ子いじりでした。
Doctor WhoのThe Ambassadors of Deathのエピソード3
Doctor WhoのThe Ambassadors of Deathのエピソード3を観ました。管制室に戻された宇宙船に外から呼びかけますが、何故か中の宇宙飛行士はハッチを開けて出て来ず、再突入の許可を求めるメッセージを繰り返します。結局ハッチを焼き切って開けたら、中には宇宙飛行士はおらずテープレコーダーがセットしてありました。結局、本物の宇宙飛行士は火星に取り残されたままで、この宇宙船で戻って来たのは、エイリアンが宇宙服を着ていただけということになります。しかもそのエイリアンは高いレベルの放射線を撒き散らしています。ミス・ショーが、偽の准将の電話に騙されてドクターの車で外に出た所を追跡され、怪しい二人組に追いかけられる所で、また来週。
スタートレック・TNGのA Fistful of Datas
スタートレック・TNGのA Fistful of Datas を観ました。タイトルはA Fistful of Dollars(荒野の用心棒)のもじり。それと写真を観れば明らかに、エンタープライズ号のクルーに西部劇ごっこを演じさせたというだけの話。お約束でホロデッキのセキュリティーシステムが途中で故障、そして何故かデータがエンタープライズ号のコンピューターシステムを改造するために自分とエンタープライズ号のシステムを直接つないだら、そこでトラブってデータの方に何故か西部劇のデータが入り、またシステムの方のエンターテインメント関係のプログラムがおかしくなるというご都合設定。おかげでシェリフになったウォーフは複数のデータがベースになっているキャラと戦ったり交渉する羽目になります。このホロデッキとQは脚本家が楽をするためのシステムみたいなもので、何でもありとなってしまって却って面白くなくしてしまいます。
「オール・ザ・キングスメン」(2006年)
100%在宅になって時間が出来たので、積ん読じゃなくて買って観てないDVDやBlu-rayの消化に着手し、2006年の「オール・ザ・キングスメン」を観ました。これ1949年のリメイクみたいですが、まずいつもの通り英語字幕で観たのですが、英語がさっぱり理解出来なくてちょっと自信を失いました。しかし調べたらネイティブでも1/3ぐらいしか聴き取れないような、人工的な南部訛りの英語らしくて、分からないのが普通みたいでした。それでストーリーがワケワカで、ウィリー・スタークという男が庶民の味方を訴えてルイジアナ州の知事に選挙で圧勝して、就任するけど、次第に汚職に手を染めていって、という話なのに、そのスタークの政治がまったくといっていいほど描写されていないので、完全に主題がぼけており、スタークより元新聞記者でスタークを手伝うようになるジャック・バーデンの話ばかりで、それがまた回想シーンが何度も出て来たりでワケワカでした。興行的には大ゴケした映画みたいで、まあそうだろうな、と思いました。
Doctor WhoのThe Ambassadors of Deathのエピソード2
Doctor WhoのThe Ambassadors of Deathのエピソード2を観ました。音信不通の宇宙船が何故か勝手に火星を離れ地球に帰還し出します。結局イギリスの南部に無事帰還着陸しました。しかし中に乗っている筈の宇宙飛行士は何故かハッチを開かず、結局管制センターに持ち帰ることになります。しかし輸送中に空からヘリが襲って来て、結局宇宙船は奪い取られてしまいましたが、後から追っかけて来たドクターが機転でそれを奪い返し、センターに持っていきます。しかしセンターでも中の飛行士は応答に答えず、最後やっと答えが返ってきたと思ったら、「これから再突入するから許可を」というのを繰り返すだけで、ドクターがこれは録音か何かだと気付きます。一方でUNITの上部は敵とつるんでいて、という所でまた来週。
サンダーバードのOperation Crush-dive
サンダーバードのOperation Crush-diveを観ました。第1回に続いて、Fire-flushが登場しますが、2機連続原因不明の墜落。2機目は4号とゴードンが初めて本格的に活躍してパイロット二人を救助します。そして原因究明のために、スコットが同乗し、その後をヴァージルとゴードンが2号で追っかけます。結局すべてはサボタージュで、第1話でフッドに爆弾仕掛けられたのに、何で3機連続でサボタージュされるの?信じられないセキュリティーの甘さ。しかも犯人がカットした電源線を、ゴードンが手で押さえて接続するという信じられないことをやって、アークが飛びまくっているのに空港までそのまま。(笑)良い子は真似をしないように。(笑)機体の中も、電子部品剥き出しで破壊してください、とばかりの実装で、シービュー号の制御盤室といい勝負。
NHK杯戦囲碁 酒井佑規7段 対 加藤千笑4段(2026年7月26日放送分)
Doctor Whoの”The Ambassadors of Death”
Doctor Whoの”The Ambassadors of Death”のエピソード1を観ました。火星探査船が火星から地球に戻ろうとした時急に音信不通になり、救助ロケットが行きますが、それもドッキングした後同じく音信不通になります。しかしそのロケットから高周波の発振音みたいのが何度か発せられ、ドクターは何故かそれが何かの通信だと言うことを見抜きます。その信号への返事が地球から送られていて、場所を探知するとご都合主義でその管制センターから7マイルの近距離でした。早速UNITが駆けつけるけど、撃ち合いをしている間に主犯格は通信装置に自爆装置をしかけて逃げ出した、という所でまた来週。
