英語のessayは人間力を問うているのではない

「次の文について、自分の意見を述べなさい」東大に2浪した筆者が解けなかった人間力問う“簡単なはず”の問題

これ書いた人、ドラゴン桜2の担当者で、東大に二浪して入った人だそうですが、私は問題見た瞬間「ああ、東大でもessayを書かせるようになったんだ。」と思っただけです。この人の最大の勘違いは、こういう問題が人間力を問うているとか考えてしまったことです。こういうのは解答の型が決まっていて、

(1)賛成か反対かをまず表明する
(2)(1)に合わせた実例(適当なでっちあげでOK)を2つぐらい出す
(3)最後に結論として(1)の内容を繰り返す

というほとんどテンプレートで答えるものです。
TOEICでもIELTSでも英語のライティングの試験には必ず出て来る問題で、書いている人がそれを知らなかっただけです。

例えばChatGPTに書かせたら以下となりました。

I agree with this statement. For example, when two people visit the same museum, an art student may notice brushwork and composition, while another visitor only remembers famous names. The objects are the same, but their preparation changes what they can see. Therefore, learning does not simply add knowledge; it also opens our eyes.

NHK杯戦囲碁 黄翊祖9段 対 結城聡9段(2026年5月31日放送分)


本日のNHK杯戦囲碁は黒番が黄翊祖9段、白番が結城聡9段の対戦です。左下隅で黒の高ガカリに白が二間に高くはさみ、黒が掛けていったのを白が出切っていっていきなり激しくなりました。黒は左辺を8本這って活き、白は下辺への黒の攻めがちょっと中途半端な感じで、結局隅に手を入れることになり、ここは少し黒がリードした感じでした。その後黒が左下隅方面の白を出切っていってまた激しくなり、この出切りの結果中央の白が切り離され、攻められることになりました。この白は黒から中央に覗きを2つ打たれ封鎖されたため、下辺で劫を仕掛けましたが、黒は白の中央3子取りの劫立てに劫を解消し、黒のリードは続きました。その後さらに右上隅に白が入って行きましたが、右辺の黒に切りがあったのを白は上手く利用出来ず、白は右上隅で活きましたが、黒も上辺が大きくまとまり、黒のリードは変わりませんでした。結局黒の5目半勝ちに終わりました。

スタートレック・TNGの”I, Borg”

スタートレック・TNGの”I, Borg”を観ました。タイトルは明らかに”I, Robot”のもじり。それと全体で一つになってしか行動しないBorgの個体が”I”と言ったというのをかけています。ある星で、救助信号をキャッチし、言って見るとBorgの調査船がクラッシュして、5人いた内Borgの若者一人だけが生きていて、エンタープライズ号に連れて行かれます。ピカードはそのBorgのプログラムをいじってからBorgの集合体に返すことで、一気にBorgを殲滅する計画を実行しようとします。しかしラフォージュは、そのBorgにHughという名前を付け、色々話している内に、親近感を得るようになり、その計画をやらせるのに疑問を持つようになります。結局ピカードはガイナンの説得もあって、Hughの意思を聞いて、亡命してエンタープライズ号に残るか、探しに来たBorgの船に戻るかを聞きますが、Hughはエンタープライズ号に迷惑がかかるのを恐れて戻ることを選ぶ、というものです。
いやー、ピカード甘いですね。Borgを殲滅する千載一遇のチャンスなのに。ウルトラセブンのキリヤマ隊長だったらノンマルトの海底都市を有無をいわさず爆破したように、即計画を実行していたと思います。(笑)

ウルトラセブンの「ノンマルトの使者」

ウルトラセブンの「ノンマルトの使者」を観ました。これまたウルトラセブンの中での問題回で、実は地球の先住民はノンマルトで地球人が後から侵略したのではという疑惑が語られます。ノンマルトは海で死んだ少年を使って人間側にメッセージを伝えますが、ウルトラ警備隊もウルトラセブンも全く聞き入れず、キリヤマに至っては発見したノンマルトの海底都市に対し、通信して相手の言い分を聞くとか一切せずに、ミサイル発射を命じ、それが成功すると得意気に全隊員に向かって報告します。この海底の先住民というのでは、実は原子力潜水艦シービュー号にも同じような設定の話があります。(”The Invaders”)そっちも先住民が超強力なウィルスを持っているからという理由で先住民が眠っているカプセルを爆破して皆殺しにしています。

Doctor Whoの”Spearhead from Space”

Doctor Whoの”Spearhead from Space”のエピソード3を観ました。段々陰謀が本格化してきて、写真の不気味なマネキン風ロボットが何体もマネキン工場で作られていて、それのコントローラーがどうやらエピソード1で宇宙から降ってきた隕石状のもののようです。ドクターはようやくTardisの鍵をもらって中に入りますが、残念ながら故障していて上手く移動出来ないようです。マネキンロボットを作っている組織は明らかにUNITを敵対視していますが、その目的はまだ謎です。その組織に自分のマネキンロボットを依頼していた軍隊の将軍がそれを目にしてあまりにもそっくりなのに驚いて、という所でまた来週。おそらくこの将軍は殺されるのではないかと思います。

ウルトラセブンの「水中からの挑戦」

ウルトラセブンの「水中からの挑戦」を観ました。この回は要するにウルトラセブン対河童。(笑)河童そっくりのテペト星人とそれの巨大化版のテペトとウルトラセブンの戦いです。ロケに使った湖は、もしかするとエレキングの時と同じ?ダンは今回湖に潜水して調査している時に足に鎖を付けられて捕まり、最後は潜水服を脱いでセブンに変身します。テペトは降参するふりして逆襲したり、頭の皿から光線出したりで、それなりにセブンを苦しめますが、最後は水中アイスラッガーで真っ二つに。しかしテペト星人は何が目的で地球に来たのかが全く不明でした。最後のシーンでダンとアンヌがモータボートで岸に戻るんですが、ダンが普通の服だったので、ほとんど恋人同士の水上デートでした。

スタートレック・TNGの”Imaginary Friend”

スタートレック・TNGの”Imaginary Friend”を観ました。エンタープライズ号がある暗黒星雲に接近するとそこから光る球みたいなのが飛んで来てエンタープライズ号に侵入し、あちこち彷徨って結局、クララという少女の頭の中に入り、親が頻繁に転勤しているので友達がなかなか出来ず、イザベラという架空の友達をクララがこさえていたのを実体化して現れます。イザベラは、子供が立入り禁止の場所に行きたいとダダをこねて、クララを無理矢理従わせます。他の大人の前では姿を消しますが、何故かウォーフには目撃されます。(保安主任なんだから普通はチェックする筈ですが…)そしてクララが粘土遊びのクラスにイザベラを残して連れて行かれると、イザベラはクララが一緒に遊んでいたアレキサンダーの粘土の壺を壊して意地悪をします。それをクララが責めると自分を放置したからだと逆ギレし、エンタープライズ号の全員を殺すみたいなことを言い出します。そして実際にトロイを攻撃します。最後はお約束でピカードがそのエイリアンを説得してエイリアンが帰っていくというお約束パターンでした。

ウルトラセブンの「セブン暗殺計画(後)」

ウルトラセブンの「セブン暗殺計画(後)」を観ました。ウルトラ警備隊はセブンからの通信を受信し、セブンのマグネリュームエネルギーを作ることになりましたが、それに必要な宝石は先日フルハシ隊員がある女性からもらったもので、しかしそれだけでは足りないため、その女性が持っているものを取りに行きます。それはガッツ星人も気が付き先回りしますが、ガラス製の偽物を持っていってしまいます。ここからがガッツ星人がお馬鹿で、騙された恨みでその女性を狙って追い回し、却ってウルトラ警備隊にセブンの本当の場所を教えてしまいます。そしてマグマライザーから発射されたマグネリュームエネルギーでセブンが復活してからは、セブンに一方的にやられるだけで、前回の強さは何だったんだというぐらいにあっという間にやられます。子供の時観た時は結構ハラハラドキドキしたものです。特に1回目にセブンにマグネリュームエネルギーを照射したらそれが実は幻だったという展開は上手いですね。

NHK杯戦囲碁 大西研也6段 対 佐田篤史7段(2026年5月24日放送分)


本日のNHK杯戦囲碁は、黒番が大西研也6段、白番が佐田篤史7段の対戦でした。対局は白が地を稼ぎ、黒が右下の白を攻める展開になりました。黒が白の左上隅の構えに付けて行き、その効きを頼りに左辺に更に打ち込んで行きました。ここで白の打ち方が上手く、左上隅の黒を上手く取り込みつつ、かつ左辺の黒を攻めつつ中央の黒模様を減らすという、かなり理想的な展開になりました。ここで左上隅の白は40目強の地となり、白のリードとなりました。その後白が上辺に入って行ったのを黒が受けなかったため、白が上辺を荒らし、黒が左上隅の白地を減らすということになり、ここはプラスマイナスはあまりなく白のリードが続きました。最後に黒が左辺白に打ち込んで行きましたが、白は無理をせず黒を渡らせ、それでも白のリードが続き、結局右下の白も活きて白の中押し勝ちとなりました。

Doctor Whoの”Spearhead from Space”のエピソード2

Doctor Whoの”Spearhead from Space”のエピソード2を観ました。隕石のように宇宙から降ってきたものは、どうやら怪しげなマネキン風ロボット(?)のコントローラーのようでした。一方ドクターは前回撃たれましたが傷は大したことがなく、病院を抜け出してユニットに合流し、そこにTardisも保管してありました。ドクターはリズという科学者と一緒になって、おそらくこのマネキン風ロボットの陰謀と戦うんでしょう、という所でまた来週。