スタートレック・TNGのShip in a Bottle

スタートレック・TNGのShip in a Bottleを観ました。またホロデッキものですが、今回のはホロデッキの仮想世界が多重になって、ホロデッキの中のキャラが知性と意識を持ってホロデッキの外に出て来るというなかなか面白い設定でした。それで出て来るのが、シャーロック・ホームズの最大の敵として有名な(?)モリアーティ教授で、まあ悪役なので何かやるだろうと思ったら、エンタープライズ号のコントロールを乗っ取って、自分の恋人も実体化させることを要求します。それでデータやジョディが調べた所では、モリアーティ教授は決して実体化したのではなく、ホロデッキの仮想世界の更にもう一次元上の仮想世界を作って、その中にエンタープライズ号を取り込んでいるだけだと分かります。結局、モリアーティ教授とその恋人を実体化させ、シャトルベイで好きな所に行かせたけど、結局それもシミュレーションだったというオチです。またこの自分の生きている世界が何かのシミュレーションでは、ってSFでは使い古された設定ではありますが。

NHK杯戦囲碁 黄翊祖9段 対 芝野虎丸棋聖(2026年8月23日放送分)


本日のNHK杯戦囲碁は、黒番が黄翊祖9段、白番が芝野虎丸棋聖の対局です。布石で黒が上辺の向かい小目で、更に右側を二間ビラキしていた所の左横一間に白が打ち、黒がはさんでから、白が二間ビラキの間の右側に付けて行ったのが面白い展開で結局そこからずっと競い合いにになり、黒はずっと上辺からの大石が白に狙われ続けましたが、地合は黒が先行し、白が中央に厚みを築くという展開でした。途中で白が黒の左辺の構えに仕掛けて行きましたが、途中で止めて単に外から利かしたのが味わい深い打ち方でした。結局白は黒を攻めながら中央から右辺に50目以上の地模様を築き、黒はこのまま囲い合いでは足らないとみて、右辺に突入して活きようとしましたが、白から的確に対応して二眼も出来ず、また下辺の白の眼を取って攻め合いに持ち込もうとしたのも失敗して、ここで黒の投了となりました。

バットマン(TV)のBatman is Riled

バットマンのBatman is Riledを観ました。ジョーカーに危うくマスクを剥がされ掛けたバットマンとロビンですが、火災警報器のスプリンクラーを作動させて何とか脱出。でも何度もジョーカーに出し抜かれ、新聞でも叩かれます。それから笑ったのがジョーカーがバットマンのことをFatmanと呼んでいたことで、確かにアダム・ウェストのバットマンって、ブルース・ウェインのスーツ姿の時は全く太って見えませんが、ボディコンのバットマン姿では小太りに見えます。(笑)今回特にバットベルトがギミック的に使われていたので余計に目立ちました。最後はジョーカーが豪華客船の進水式用のシャンペンの蓋に毒ガスを仕掛けたのをバットマンが見抜いて、逆に気絶した振りをしてジョーカーのアジトに乗り込み、一味を逮捕します。

サンダーバードのBrink of Disaster

サンダーバードのBrink of Disasterを観ました。全体に詰め込んだなかなかお得な回。まずはペネロープの自宅の宝石コレクションが盗まれかけるという話と、新しいモノレールに乗ったジェフとブレインズとティンティンがモノレールの事故で危うく死にかけるという両方が並行して進みます。まずは前に無茶苦茶な運転を披露していたペネロープが今回は教習所に行ったのか(笑)かなりまともな運転を披露するだけでなく、追跡して来た車を機関銃で撃ってクラッシュさせます。宝石泥棒は、またもパーカーの昔の仲間登場でこれも定番パターン化しています。モノレールの方は、ブレインズが自動運転を何とかストップさせるのに成功したけど、支柱が崩れかけて、2号がジェフ達が乗った車輌だけを吊り下げて救助と両方です。しかしそんなに簡単に1車輌だけ外れるのかと思いましたが。大体モノレールって長距離にしたら莫大な建設費がかかって割に合わないと思いますが。

バットマン(TV)のThe Joker Is Wild

バットマンのThe Joker Is Wild を観ました。リドラー、ペンギン、と来てジョーカー登場。この有名悪役の次から次への登場ってすごいペースです。一緒に観ているDoctor Whoが1エピソード7話で進行がかったるいのと比べると、バットマンはサクサク話が進んで気持ちいいです。今回ジョーカーは刑務所から野球のボールに仕込まれたスプリングを使って脱出し、早速犯罪を企みます。美術館襲撃はバットマンのベルトの催涙ガスで撃退出来ましたが、次にジョーカーは豪華客船に狙いを付け、その前にオペラ歌手に変装し(演目は何とレオンカヴァッロの道化師!)、バットマンを呼び込み、バットマンのベルトを真似たジョーカーベルトから催涙ガスを出してお返しし、バットマンとロビンのマスクをTV中継されている所で剥がそうとします…

Doctor WhoのThe Ambassador of Deathのエピソード7

Doctor WhoのThe Ambassador of Deathのエピソード7を観ました。敵に捕まったドクターは、エイリアンと話す道具を作りますが、実際に話す前にそのマシンでSOSのモールス信号を送ってUNITに場所を知らせます。それで結局、エイリアンに対して強行姿勢を取っている人は、元宇宙飛行士で火星に行って最初にエイリアンに遭遇した人で、たまたま同僚がエイリアンに触って死んだのを殺されたと判断して、一人で暴走していたものでした。結局ドクターが3人の大使を火星に戻すことにして、ようやく解決という話です。しかし何かとっちらかったストーリー構成で、もう少しテンポ良く出来ないのかと思います。

スタートレック・TNGのChain of Command II

スタートレック・TNGのChain of Command IIを観ました。結局カダシアンがウィルス兵器を作っていますという情報はピカードをおびき出す罠で、連邦はあっさりそれにはまってしまいます。それで結局カダシアンはピカードを拷問して、彼らが攻撃しようとしている連邦の拠点の情報を得ようとしますが、ピカードは本当に知らされていなくてしゃべりません。それで洗脳めいたこと含めてあの手この手でピカードを責めるという話で、ピカードが糞掃衣みたいなのを着せられて、しかも頭は禿だし、どうみてもインドの苦行者が悪魔に苛まれている感じでした。(笑)結局パワハラ艦長のJelicoは、カダシアンの攻撃目標を見抜き、その予定侵入コースに機雷を敷設して相手を脅し、ピカードを釈放させ、艦長の職をピカードに戻します。まあJelicoのパワハラぶりって別に脚本上の必要性はなかったと思いますが、単にピカードがいい上司というのを描きたかっただけでしょう。

2Fトイレのドアにロック追加

先日、和室のドア用にノブを変えた話をしましたが、最初に買ったノブが中心の軸が7mm□で合わなかったので、改めて5mm□のを買って付け直した結果、最初に買ったのが余り、そちらは半分壊れていた2Fのトイレのドアに転用しました。しかしドアノブがロックタイプではなく、来客とかの時にまずいかなと思って、後付けでロックを取り付けました。ただ、トイレの柱に8mmの段差があってそのままでは上手く取り付けられません。結局、家具用のスペーサー(ガタを抑えるもの)を買って、5mm+3mmで8mm厚のを2組作り、それをかませることで無事取り付けられました。

NHK杯戦囲碁 黄翊祖9段 対 本木克弥9段(2026年8月16日放送分)


本日のNHK杯戦囲碁は、黒番が黄翊祖9段、白番が本木克弥9段の対局でした。この対局での最初の焦点は、左辺での競い合いから攻め合いになり、黒が左下隅を取り、白が黒の2子を取って全体がつながり、結果は互角で見応えのある戦いでした。その後黒が右下隅の白の構えに手を付けていったのですが、それと下辺での争いを絡めて、黒に何かの見落としがあり、右下隅の黒4子が味よく取られてしまいました。一応攻め合いの形ではありましたが、白のダメがかなりあってしまって、完全に白が大きく得をしました。黒はそれでも右辺の利きを利用して上辺の白に迫ろうとしましたが、それも結局ダメで黒の投了となりました。

バットマン(TV)のThe Penguin’s a Jinx

バットマンのThe Penguin’s a Jinx を観ました。前回、ブルース・ウェインとしてあっさりペンギンに捕まって高熱炉に入れられそうになりましたが、特殊ガス入りのライターをその炉に投げて爆発させて無事脱出。それはいいけど、実はペンギンが手がかりとして残していったアンブレラの中に盗聴器が仕掛けてあって、バットケイブでの会話は全部ペンギンに筒抜けです。それでもバットマンとロビンは、ペンギンがたまたまゴッサムシティーに来ていた女優を誘拐しようとしていることを突き止めますが、いざその女優のペントハウスでペンギンの磁力装置に捕まってしまい、まんまと女優をさらわれます。それで結局警察署で身代金の引き換え方法を話し合いましたが、それも全部ペンギンに筒抜け。でもウェインの屋敷にお金を回収に来たペンギンは二人が鎧のディスプレイの中に隠れているのを知っていて催眠ガスを拭きかけ、お金を回収して逃走、ところが実はバットマン達は盗聴されているのを知っていてわざとペンギンを罠にはめて逮捕。まあ2話完結だから話が早くていいです。