Doctor Who and the Silurians のエピソード4

Doctor Who and the Silurians のエピソード4を見ました。クィン博士が死んでいるのを見つけ、博士が持っていた発振器を鳴らすと、シルリアンが登場し、ドクターは話しをしようとしますが、車の接近音がして相手は逃げ出します。そしてドクターは洞窟に再び入り、クィン博士が持っていた地図で、シルリアンの基地を突き止め潜入します。そしてシルリアンが原子力発電所の電力を使って人工冬眠中の仲間を蘇生させようとしていることを突き止めます。ドクターは政府の役人にシルリアンと話し合うように言いますが、相手が聞き入れないので、逆にまたシルリアンの基地に行ってシルリアンを説得しようとしますが、牢に入れられ殺人光線を浴びせられたところで、また来週。

NHK杯戦囲碁 張栩9段 対 上野梨紗女流最強(2026年7月12日放送分)


本日のNHK杯戦囲碁は、黒番が張栩9段、白番が上野梨紗女流最強の対戦です。布石は黒が向かい小目から、一間高ジマリと二間高ジマリを同じ方向で両方打つ、という見たことのない形になり、黒が盤面上側、白が盤面下側を占めるといった対抗布石になりました。白は上辺に一度侵入し、黒が受けてからそれで止めて、左辺の黒に打ち込んでいきました。黒が右側に付けたのに白がハネ出して、白はその1子を捨てて中央を厚くしようとしましたが、黒も反発して戦いが始まりました。黒は左下隅、下辺、右下隅と忙しく打ち回しましたが、白が的確に受けて、黒の仕掛けは不発になった感じでした。結局そこから白がずっと優勢のまま打ち回していましたが、左辺の黒模様に打ち込んで後、若干打った後に右辺で劫を仕掛けたのが、優勢な方の打ち方としては疑問で、ここから形勢が紛れることとなりました。最終的には白は何とか左辺に打ち込んだ一団を連れ戻すことが出来ましたが、右辺を含め各所で損を重ねて、ここで形勢が黒に振れました。最後白が中央で劫をしかけ、その劫が右下隅に移ったのですが、白は劫立てが続かず、黒の中押し勝ちになりました。

スタートレック・TNGのSchisms

スタートレック・TNGのSchismsを観ました。さっぱりワケワカの回で、唯一面白かったのはデータの猫ポエム。(笑)理系男子のラブレターみたいでした。要するに変なエイリアンがエンタープライズ号のクルーの睡眠中に拉致して人体実験をやっていたという話のようです。でもそれで内臓を取るとかの方がキャトルミューティレーションぽくて良かったと思います。それでラフォージュが敵の拉致光線(?)に対抗する装置を作って無事ライカー他を元に戻したという話ですが、結局そのエイリアンが何をしようとしていたのかまったく謎でした。

Doctor WhoのDoctor Who and the Siluriansのエピソード3

Doctor WhoのDoctor Who and the Siluriansのエピソード3を観ました。私はこのSilurianってエイリアンの名前だと思っていましたが、どうも大昔の地球のシルリアン紀の生き物という意味のようです。クィン博士が実はこっそりと彼らに電力を提供していて、その見返りとして進んだ文明の知識を教えてもらおうとしていたみたいですが、結局シルリアン人(?)にあっさり殺されます。そしてドクターとシルリアン人が向き合ったところでまた来週。

サンダーバードのThe Uninvited

サンダーバードのThe Uninvitedを観ました。サンダーバードにこんなのがあったのかと思う、かなりとち狂ったお話でした。まず1号が東京方面に出動して、トレーシー島に帰る途中で、謎の戦闘機3機に攻撃され、1号はサハラ砂漠に不時着。(トレーシー島は南太平洋にあるという設定なんで、東京から戻るのにサハラ砂漠経由は有り得ませんが。(笑))そしてその砂漠で発見されていないピラミッドを探していた考古学者2人に助けられ、それの無線で無事に本部を呼び出して2号が救出に来ます。そして今度はその考古学者2人の車の後部のトレーラーが事故で爆発し、2人派砂漠のど真ん中で水も無い、という状態になり、今度は逆に国際救助隊に助けを求めます。そうこうしている内に2人はピラミッドを発見し中に入りますが、閉じ込められてしまいます。そしてスコットが救助に来ますが、2人が財宝を発見して一人がおかしくなり、銃でもう一人とスコットを撃って財宝を独占しようとします。そこに謎の一団が現れ、彼らが元々スコットを撃墜したのでしたが、…ということで以下は省略しますが、サンダーバードというよりインディ・ジョーンズ+007みたいなお話でした。私は1960年代のTVドラマでこの手のお話食傷していますので、サンダーバードまでこういうのをやってほしくなかったです。それから今回発見したのは5号が3号よりもずっとでかいということです。一体どうやって衛星軌道にまで持って行ったんでしょうか。(笑)

Doctor WhoのDoctor Who and the Siluriansのエピソード2

Doctor WhoのDoctor Who and the Siluriansのエピソード2を観ました。どうも実験中のサイクロトロンと原子力発電所のパワーが時々低下するのは、近くの洞窟の中に何かが居て、しかも恐竜みたいなのを操っているということが判明して来ます。しかしその恐竜みたいなエイリアン(?)がUNITのメンバーに撃たれて洞窟を出て、近くの農家の納屋で農夫を襲って殺します。そのエイリアンがミス・ショーも襲おうとした所で、また来週。

Star Trek TNGのRelics

Star Trek TNGのRelicsを観ました。まあ何と言うかファンサービス回でしたね。TOSのスコッティが事故にあって、転送装置の途中状態で生き延びていて75年経ったEnterprise-Dに現れるという話。ダイソン・スフィアという良く分からない重力場があって、そこにかつて住民がいたのですが、惑星の機構自体が生き延びていて、エンタープライズ号は中に取り込まれてしまいます。という具合で結構SFしている話かと思いきや、結局はスコッティが長い経験を活かして知恵を出し、エンタープライズ号を救ったというだけのお話です。ホロデッキでTOSのコンソールが再現されるのがまあミソ。

無音のオノマトペ「しーん」

この画像は、水木しげるの「ゲゲゲの鬼太郎」の中の「妖花」というエピソードのラストの部分で、非常に印象深いものです。この漫画について英語化してオンライン英会話のアメリカ人やイギリス人に見せようかと思いついたのですが、このコマの中で重要な「しーん」が良く考えたら英語には訳せません!以前海外のアニメファンが、「日本語には無音を表すオノマトペがある!」って言っていたのを思い出しました。私が思うには、これは中国語の「沈沈」(「夜沈沈」で夜が深深と更けていくこと)などから来たのかな、と思います。国語辞書では「深深」の表記ですが。

NHK杯戦囲碁 西健伸6段 対 張豊猷9段(2026年7月5日放送分)


本日のNHK杯戦囲碁は、黒番が西健伸6段、白番が張豊猷9段の対局でした。この碁は両者が力を出し合った戦いに終始した碁となりました。特に白が右下隅から延びる黒石を攻めた時、黒が白の右辺の一部を破ってここが大きな劫になりました。この劫の出入りが50目レベルという大きな劫で、白が左辺に劫立てしたのに黒は受けてはいられず劫を解消しました。こうなると左辺の黒がそのまま取られているのかどうかが焦点になり、黒は動き出しましたが手にならず、結局そこの折衝から派生して中央がお互いに切り合った形になり、これまた大型の攻め合いになりました。しかし黒は1~2手ぐらい手数が短く、黒が投了しました。

Doctor WhoのDoctor Who and the Silurians (エピソード1)

Doctor WhoのDoctor Who and the Siluriansのエピソード1を観ました。今回の舞台はあるサイクロトロン施設が洞窟群の中に作られたのですが、その洞窟の中で作業した者が次々に死んだり、精神的におかしくなったりという事故が続出し、UNITが呼ばれます。ドクターはその犠牲者の一人が病院の壁に何かの絵を描き続けるのを見て、洞窟に何かあると単身乗り込みますが、そこに人間サイズの恐竜が出現し、というところでまた来週。例によってDoctor Whoは最初の方はかったるいです。