ハミングバードの英語発音矯正

英語の発音については、現在それなりのレベルにはなっていると思います。しかし一部あやふやな所があって、この際一からきちんと学び直そうと、ハミングバードの英語の発音矯正コース16回に先日から通っています。24日の土曜日が、体験レッスンを除くと3回目の正規のレッスンで、1Aから1Bへの進級テストがありました。無事最初のグレードの卒業となりました。実はこの1Aから1Bが一番面倒で合格率が悪いんだそうです。もちろん発音の基礎は大体出来ているので難しくはないのですが、“L”の発音が「エル」ではなく「エアル」と発音しろと言われ、その時口の形を変えるなとか、舌を下の歯の内側から離してはいけないなど、結構うるさくてそれなりに練習が必要でした。自転車に乗れる人が改めて足の動かし方などを教わると却って乗れなくなる、そんな感じです。それからずっと複数のネイティブ教師に”She”と”see”の区別がおかしいという指摘を受けていました。このハミングバードの教科書を見て、私はこの2つの発音の仕方を逆に覚えていたことにようやく気がつきました。そういう意味では無駄ではありませんでした。

白井喬二の書誌情報をWikipediaからこちらへ移しました。

Wikipedia自警団との戦いの一環として、Wikipediaの「白井喬二」の項(ほぼ8割を私が記述)にある、白井喬二の書誌情報をこのブログに移しました。今後、Wikipediaの方のリストはメンテしませんし、また追加もしません。全てこちらのブログのものを更新していきます。

NHK杯戦囲碁 芝野虎丸8段 対 秋山次郎9段


本日のNHK杯戦の囲碁は黒番が芝野虎丸8段、白番が秋山次郎9段という対戦です。芝野8段は収録時には7段でしたが、この度河野臨9段に勝って名人戦の挑戦者となったことで8段に昇段しました。10代での挑戦者は井山裕太4冠王以来の2人目で、もし名人奪取となれば初の10代の名人です。(しかも興味深いことに、対戦相手は張栩名人で、井山裕太4冠王が最初の名人戦で当たったのも張栩名人で、その時は敗れ10代での初の名人獲得はなりませんでした。)
布石は黒が右下隅で小ゲイマ締まりで、またダイレクト三々もなく、かなり伝統的な布石になりました。それが変化したのは黒が左下隅で白が星から小ゲイマに締まっていたのに小ゲイマの石にケイマにかぶせたような手でした。この手で白に受けさせ左辺に変幻自在に展開しました。黒は左辺から中央にケイマし、更に左辺の白にかけていましたが、白はすぐ受けずに手を抜いていました。その後右辺に打ち込んだのが一段落した後、白はかけられた所を出切っていったのですが、強く戦うのかと思ったら、あっさり2子を捨ててしまい(写真の場面)、代償は左下隅からのコスミツケを利かしたくらいで妥協してしまいました。その後右辺の黒模様に更に白が入って行って、何とか治まり形になりました。しかし代償に白も上辺から中央に出来かけていた模様を黒に自然に消されてしまいましたので形勢は依然黒良しでした。更に左上隅も黒が三々に打ち込んで活き、地をえぐりました。その後白は勝負手気味に右上隅から中央に延びる黒を切断し取りに行きました。結果として黒6子位を取り込む戦果を挙げましたが、代償で左辺で白3子を取られてしまい、また取った6子も攻め取りではありませんでしたが、ダメを詰める必要があり、白のポイントの挽回は大きくありませんでした。結局黒の6目半勝ちでした。

「Wikipedia自警団」とは何か

「Wikipedia自警団」という言葉をご存じない方もいらっしゃると思い、3つほどリンクを張っておきます。いずれもかなり詳細に書かれており、かなり前から問題になっていたんだということが分かります。
下記のサイトに書いてあるように私は「Wikipediaの方針が間違っている」に賛成であり、Wikipediaの方針を100%正しいという根拠で批判してくるWikipedia自警団とは当然意見が相容れません。ちなみに私のWikipediaの編集歴は2004年から15年であり、今回批判してきているWikipedia自警団の誰より編集歴は長いです。先日Wikipediaから「編集回数が1000回を超えました」という感謝メッセージをいただきました。実際はIPアドレスで書いていた時代があるので、書いた回数はもっと多いです。

Yourpedia Wikipedia自警団

Wikipeおたく百科事典 Wikipedia自警団

アンサイクロペディア Wikipedia自警団

Wikipedia自警団の嫌がらせ

Wikipediaの「革砥」の項目に対して、Wikipedia自警団から馬鹿みたいな出典についてのコメントがあり、ある人から最近のWikipediaはルールが変更されたのだから、それに従え、というコメントがありました。それに対し下記の回答をしました。
「XXXXさん どういう方か存じ上げませんが、コメント拝見しました。 私としてはそのような馬鹿げた方針には賛同出来ません。大体その方針変更(それが事実かどうかも未確認ですが)前に書かれた膨大な記事が存在し、それに対してその方針に合わせた改訂がほとんど行われていない状況で、何でそんな方針に従わなければならないのでしょうか。また一度変わった方針なら将来また変わることも十分予想され、そんな馬鹿げた変更に一々お付き合いすいる気はさらさらありません。というかそのような方針を強行するなら、その内Wikipediaは止めて別のオンライン百科事典を作ろうという動きが出てくると予想します。オープンソースでは非常に良くある話です。 Wikipediaの「出典主義」はきわめて形式的なものであり、本来必要なその中味の検証はほとんど行われず、単に形式としてもっともらしい文献などの情報が付いていればOK、ということを他の項目の編集で経験しております。馬鹿げたルール至上主義としか思っておりません。そもそも「正しさ」の判定などすべて相対的なものに過ぎず、すべてのソースは何らかの意味での「独自研究」であり、100%客観的なソースなど存在しません。そういう中で可能な限り正確性を保つ努力は、Wikipediaのような単に情報源を書くということではなく、複数のソースを比較するとか、あるいはGoogleが検索順位の決定に使っているようなリンク数のチェックとか、色々な方法がある筈です。大体誰もチェック出来ない昭和6年の雑誌などを出典に上げるよりも、すぐにチェック可能なインターネット上の個人サイトの方がはるかにマシと思います。(個人サイトにももちろんピンからキリまでありますが、個人サイトだから全面的に信頼性不明とするのは教条主義に他なりません。) あるサイトで、「要出典」のタグがうざかったので、適当な出典を仮に入れておいたら、驚くべきことにその適切さに関して指摘したり修正したりした人は誰もいませんでした。その後私の方でより適切な出典に変更しましたが、そんな単なる形だけの出典主義がWikipediaの質を向上するのに役立つとはとても思えません。 またこの「革砥」の項もそうですが、海外の英語の記事等を紹介しても、それがほとんど読まれない、ということも良く経験しております。 この「革砥」の中で電子顕微鏡で革砥で処理する前と後の剃刀の表面の2万倍の写真を撮って、それを元に分析している英語のページを紹介しています。 このページはインターネットの中では革砥の効果に関して最高レベルの情報を提供しています。故に英語のWikipediaでもドイツ語のWikipediaでも、このサイトが単なる出典ではなく、リンク項目の中で紹介されています。そんなサイトを○○○○○氏は中味もろくに見ないで「個人サイトなので信頼性不明」と斬り捨てます。 アメリカでは個人が電子顕微鏡を自由に使えるのでしょうか?そんなことも分からない方に一々記事に文句を付けられたくないです。 この「革砥」の項については更新をストップし、私の自分のブログで今後続けることにし、既に移設を完了しました。https://shochian2.com/archives/34305 大人げないし、またWikipediaと著作権に関する法廷闘争をするほど暇でもないので、これまで書いたものを削除することはしません。 今後Wikipediaについては付き合い方を変えます。」

というコメントを書いたら、その後返事はなく、私の投稿をストップする申請が出た旨の連絡がありました。また「革砥」のページには下記の写真のような「嫌がらせ」タグが追加されました。
そもそももう更新する気は無いと言っているのに、投稿ストップの申請を出すとは嫌がらせ以外の何物でもありません。