「大衆文藝」の第二巻第五号(昭和2年3月)の裏表紙裏にあった、玉川電車の広告です。これは2000年まであった東急新玉川線の昔の姿です。(現在は東急新玉川線は東急田園都市線に取り込まれています。)
私は南武線の久地駅が最寄り駅なのですが、久地駅から川崎方面への次の駅が津田山駅です。この広告によると何と津田山には「津田山遊園地」があったみたいです!(ちなみに現在は川崎市営墓地です…)調べて見たら、元々は七面山と言った山をこの玉川電車の津田社長という人が開発して遊園地にしたみたいです。で津田社長の名前を取って、七面山から津田山に名前が変えられたのだとか。ちなみに駅の名前も、最初は「日本ヒューム管前停留場」でした。現在の日本ヒュームの川崎工場が1940年にここに作られたからです。
また、玉川電車の昭和2年の渋谷から二子玉川までの運賃は16銭です。現在の田園都市線での同じ区間の料金は195円です。倍率で約1200倍です。
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ニッカウヰスキー余市醸造所
小樽運河クルーズ
アニマルカフェジャンゴー狸小路店
2017年5月1日の夜、食事を終わって狸小路商店街をぶらぶら歩いていたら、アニマルカフェジャンゴー狸小路店という店を発見しました。店内で放し飼いの鳥と戯れることができるお店です。100円でヒマワリの種を買って手の平に載せると、インコがわらわら飛んできて手や肩に止まってくれます。昼間旭山動物園に行って、夜アニマルカフェですから、私の動物好き・鳥好きも相当なものです。鳥好きの人には本当にお勧めです。
旭川市旭山動物園
羊蹄山
北海道旅行3日目
北海道旅行2日目。
北海道旅行1日目
川越(小江戸)
川越に行ってきました。車で1時間40分ぐらいと、土曜日のお出かけとしては手頃な距離です。埼玉県はこれまで何度も何度も通過していますが、埼玉県内の観光地に明示的に行ったのはたぶん初めてです。
最初に行ったのは氷川神社で、こぢんまりとした神社ですが、なかなか雰囲気は良かったです。木造の鳥居は日本一の大きさだそうです。縁結びの神様ということで結婚式をやっていましたし、絵馬の数が相当なものでした。後は歩いて、菓子屋横丁を見て、時の鐘を見て、昔風の建物と看板が並んだ商店街をぶらついて、最後に川越城本丸御殿を見てきました。小京都というのは全国のあちこちにあると思いますが、小江戸というのはここだけですね。(「世に小京都は数あれど、小江戸は川越ばかりなり」と謳われたみたいです。)お芋のお菓子を買って帰りました。












































