スタートレック・TNGの”Hero Worship”

スタートレック・TNGの”Hero Worship”を観ました。エンタープライズ号が、暗黒星雲の調査に行って消息を絶った宇宙船の調査に行きますが、全員死んだと思いきや少年が一人生き残っていて、梁に押さえ付けられて動けないのを、データがアンドロイドの怪力で梁を持ち上げ、少年を救出します。少年はデータに助けられたのとおそらくは両親を失った悲しみをごまかすために、自分もアンドロイドだと言い張るようになり、データの真似をし始めます。エンタープライズ号は暗黒星雲の内部に進んで行きますが、そこでは干渉が激しくセンサーもフェイザーもまともに使えず、少年が言っている敵に襲われたというのは嘘であることが分かり、改めてピカードは少年を問い詰めます。そうすると少年は泣きながら自分が皆を殺したと言います。船が衝撃を受けた時に少年は飛ばされ、コンピューターの画面に触った瞬間船が爆発したので、自分のせいで皆が死んだと思い込んでいました。しかし、船内コンピューターを操作するにはパスコードが必要で、それは偶然の一致に過ぎないことをデータは少年に説明します。少年は最後の時の船内放送を少しずつ思い出し、それを手がかりにデータがシールドを強くするとそれが暗黒星雲からの反射を何倍にも強くすることを突き止め、シールドを解除してエンタープライズ号は助かります。うーん、いい話だけど単なるほのぼの系という気がします。

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