ウルトラセブンの「闇に光る目」を観ました。前週のペダン星人に続き、またも地球が打ち上げた観測用ロケットを攻撃と解釈して地球にやって来たのがアンノン星人。って名称は「安穏」からでしょうか。アンノン族という言葉はまだなかったと思います。この宇宙人目玉だけで肉体を持たず、何かを攻撃するには岩石を使って肉体を得る必要があります。しかし結局セブンが観測用ロケットは平和目的であったというキリヤマの説明に嘘はないといい、相手が「セブンの言うことなら信用しよう」とあっさり引き上げて行く、というちょっと肩透かしの話でした。しかし今回のは丸く収まりましたが、「超兵器R1号」みたいに、無人と思い込んだ星を超兵器で攻撃してそこの生物皆殺し、みたいなのもあり、地球が必ずしも被害者ばかりではない話が多いのがセブンの特徴でもあります。