「ワンダーウーマン」の衣装の元

以前からDCコミックの「ワンダーウーマン」の衣装ってなんて「ダサい」(笑)のだろうと思っていましたが、調べてみたら元はコロンビア(要するに自由の女神)を使った戦争用のポスターのコロンビアの衣装が、ピンナップ風にセクシーに変えられた、というもののようです。ワンダーウーマンの正体はアマゾネスということになっていますが、これはおそらく後付け的説明で、元はキャプテン・アメリカと同じく戦意高揚キャラであり、その証拠に初登場は1941年です。

新年明けましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
元旦は6時に起きて雑煮を作って食べ、河口湖の河口浅間神社に初詣。昨年は10時頃行って駐車場に入るまで40分くらいかかったので、今年は8時半前に着いて、駐車場もまだガラガラでした。ここはいつも富士山の眺めが最高です。

スタートレック・TNGの”Darmok”

スタートレック・TNGの”Darmok”を観ました。WikipediaによるとこのエピソードがTNGのベストとかする人がいるようですが、どこが、と思いました。タマリアンというこれまで連邦とほとんど接触がなかったエイリアンが信号を送って来て、おそらくは何らかのコミュニケーションを図りたいということと理解してエンタープライズ号は接触します。しかし万能通訳機で訳した彼らの言語は文法は訳せても何らかの固有名詞をつなぎ合わせているだけで意味不明です。その内向こうの艦長とピカードがタマリアンの星の上に転送されます。タマリアンの艦長はナイフを2本持ち、内1本をピカードに渡そうとします。しかしピカードはそれでお互いに戦うという意味だと理解して受け取りを拒否します。その内に謎のモンスターが二人を襲ってきて、ピカードはようやく二人で戦ってそのモンスターを倒すことを頼んでいることを理解しますが、ピカードが途中で転送でエンタープライズ号に戻されかけ、その間にタマリアンの艦長がモンスターにやられます。ピカードが介抱している内に、ピカードはタマリアンの言語が全て神話のメタファーを使って構成されることを理解します。しかしその後ピカードがギルガメッシュの神話を説明するのは蛇足で、通じる筈がないのに無意味です。そもそも相手の翻訳機が前提となる神話知識をエンタープライズ号の翻訳機に送れば済む話でした。どうも生成AIの翻訳の前の機械翻訳の時代の、世界知識が無いのでトンチンカンな訳をするそのイメージが使われているような気がします。

草津温泉(3回目)

一泊二日で草津温泉に行って来ました。3回目です。前回は6年前でその時に黒電話があって驚いたのですが、今回その時の宿とは違う宿なのにまた(まだ)黒電話がありました。内装に金をかけなくてもいくらでも客は来るから、ということなんでしょうね。ちょっと呆れました。ググると「レトロ感を演出している」などと書いているサイトがありましたが、そんなの完全な後付け説明でしょ。

ウルトラマンレオの「地獄から来た流れ星!」

ウルトラマンレオの「地獄から来た流れ星!」を観ました。もうこの円盤生物シリーズも完全にワンパターンに陥っていますね。というか今回の円盤生物火を吹いて回転しながら飛行して、それはガメラでしょ。(笑)今日もレオは淡々と一人で円盤生物と戦って倒します。それぐらいしか感想ありません。(笑)

NHK杯戦囲碁 鈴木伸二8段 対 芝野虎丸十段(2025年12月28日放送分)


本日のNHK杯戦囲碁は、黒番が鈴木伸二8段、白番が芝野虎丸十段の対戦です。二人のこれまでの対戦成績は5勝5敗の5分です。序盤は黒が実利に走り、結局四隅全部を黒が取るという展開になりました。ただ左上隅の黒の生き方は小さく、白が左辺の黒二子を取り込んだので白が若干リードしました。その後白は左辺から伸びる黒の一団を攻めて中央が激しい戦いになりました。しかし黒が白の5子の取りをにらんだ劫争いに持ち込み、この劫に黒が勝って中央の石が全部活きたので、黒が優勢になりました。しかし白も左上隅の黒を振り替わりのような形で取ったので、形勢の差は微細でした。最後右辺に侵入した白と中央の白を黒が切っていき、中央の白と右上隅の黒の攻め合いになりました。結局黒の一手勝ちになりましたが、白が先に当て込みを打っていたら逆に白の一手勝ちだったかもしれません。黒の中押し勝ちとなりました。

スペース1999の”Metamorph”

スペース1999の”Metamorph”観ました。 このエピソードから第2シーズンです。
(1)バーグマン教授無かったことに。(笑) →契約上の問題で出なくなったんですが、ドラマ上では突然消滅。(脚本上はセリフで説明される筈だったみたいですが、カットされたみたいです。)
(2)音楽がめちゃ安っぽい。バリー・グレイと比べて素人。
→バリー・グレイの格調がありましたが、今度のは三流のソープオペラのBGMという感じです。
(3)例によってコーニックに簡単に破壊されるメインシステム。(笑)
→ある星を再生しようとしているバイオコンピューターをコーニックが肉体で破壊、そして惑星爆発というお決まりコース。
(4)マヤの変身能力ってサイキに依存していたんじゃ?
→その星のメンターという支配者の娘がマヤで分子を変化させてライオンやハトやシェパード等々に変身出来るんですが、その能力はコーニックが壊したバイオコンピューターによって与えられているという説明でした。
という訳でバーグマン教授が消え、新しく異星人で変身能力のあるマヤがメンバーになりましたが、どうもこのシーズン2は期待出来なさそうです。

PCでの気象予測

今読んでいる科学におけるモデルの本によると、一昔前(2005年頃)のスパコンレベルの気象予報システム(GCM)は、今だとゲーミングPCでも動かせるそうです。それで気象庁などが使っている最新版との差は、衛星とか使ったデータ量と計算密度の差で、大まかな高気圧、低気圧の移動レベルは最新版とほとんど変わらないそうです。最近気象庁の予報が外れた場合のリスクをやたらと考えて大げさかつ大雑把な感じになっているので、そのうちやってみようかな、とちょっと考えてしまいます。

ウルトラマンレオの「挑戦!吸血円盤の恐怖」

ウルトラマンレオの「挑戦!吸血円盤の恐怖」を観ました。今回は吸血型の円盤生物がゲンの回りの人達を次々に襲って血を吸い取って殺し、ブラックスターの男がゲンに降伏しないと全員殺すと脅します。そこでゲンはトオルに手紙を残して町から逃げ出します。(このシリーズに出てくる子供は結構不幸にされます。)結局巨大化した円盤生物をレオが倒して一段落、ですが、相も変わらず話が暗いです。後8話くらいです。最後は明るいエンドになるのでしょうか。

スタートレック・TNGの”Redemption, Part II”

注文していたシーズン5-7のBlu-rayが届いて、スタートレック・TNGの”Redemption, Part II”を観ました。前回、ウォーフがクリンゴンでの後継者争いの戦いのため、エンタープライズ号を降りる所で終わりました。今回その戦いの続きですが、結局ガウロンというウォーフが手伝っている方の敵方がロミュランと通じていて、ロミュランから補給を受けているということで、ピカードは表向きは内戦には介入しないといいつつも、クリンゴンとロミュランが結び付くことだけは避けるべきと上司を説得し、20台くらいの宇宙船でロミュランからクリンゴンへの補給線上に配置させ、ロミュランの宇宙船がクローキングで姿を隠していても検知する仕組みを作って補給を妨害します。それでそのロミュランの指揮官が何と、ターシャの娘という驚き設定。前回蘇って結局戦って死ぬことを選んでエンタープライズ-C号に転送して死んだ筈が、生き残ってロミュランの捕虜になり、しかし先方のお偉いさんに見初められてその妻になり、シーラという娘を産んだけど、結局逃亡しようとして処刑された、という、何じゃそりゃの不幸設定。それでターシャを演じているデニス・クロスビーですが、調べてみたら何とビング・クロスビーの孫!「ホワイトクリスマス」の幸せイメージとは反対に、ターシャの話は徹底的に不幸路線です。結局ロミュランとエンタープライズ号以下の戦いはデータが活躍して無事にロミュランの補給をシャットダウンし、ガウロン側が勝ち、ウォーフはエンタープライズ号に戻ります。