マキタのコードレス掃除機用のフローリング/カーペット両用ヘッドが来たけど(左が最初に付いていたの、右が両用)、これって左のに単にフェルト類をくっつけただけです。普通掃除機のヘッドは、回転するブラシが付いている(これまで使っていたアイリスオーヤマのコードレス掃除機もそう)ですが、このヘッドには電源は来ていないのでモーター類は入っていません。基本思想として本体のモーターの強さでゴミを吸わせようとするもののようです。ちょっとチャチ。それでいてアイリスオーヤマのコードレス掃除機の倍の値段。どうせなら最低限右のヘッドをデフォルトにすればいいのに。
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マキタのコードレス掃除機パワーアップ
新しいコードレス掃除機
選挙制度改革→年齢別不公平の是正
もうすぐ選挙だけど、いつも気になるのが年齢による人口分布のアンバランス。今の仕組みだと高齢者に有利な政策が採用されやすくなります。しかし高齢者の余命は若い世代に比べればはるかに短いのに、そちらばかり優先するのは不公平です。
なので解決策として、一票の格差が2倍までは合憲という理屈を年齢にも適用して、65歳→0.8票、70歳→0.6票、75歳→0.5票とかにしたらどうか。このまま実施すると「俺たちの投票権を奪うのか」という反発が出るのが必至なので、高齢者の票を一人0.5票まで直系卑属、つまり子供とか孫に譲渡出来るという仕組みを作ったらどうでしょうか?これなら「孫のための善意の行為」ということで反発は少なくなるのでは。祖父母4人から0.5票ずつもらえば自分のと合わせて最大3票になります。これはかなり日本の政治を変えるインパクトがあると思います。
IPv6の罠
会社のインターネット回線が非常に遅いので、高速化の手段としてPPPoEからIpV6 IPoEへの切り換えについて調べていました。
たまたま現在の私の家の環境ではプロバイダーもASUSのWi-Fiルーターも既に対応済みなので、ルーターを初期設定に戻して再起動すればすぐにIpV6 IPoE対応に変わるということが分かりました。
しかし偶然同時に、最近WordPressの投稿ボタンを押してから実際に編集画面が開くまでとか、あるいはメールの送信が非常に時間にかかるのの原因を調べていたら、何とこれがIPv6のせいでした。IPv6 Happy Eyeballsというらしいですが、IPv6がOKな環境では、サーバーのglibcがDNSへの接続をIPv6で行おうとしてそれが失敗してから改めてIPv4で読みにいく、というのが原因で、設定でIPv4しか使わない設定に変えたら、嘘のようにWordPressもメールも高速になりました。要するにIpV6 IPoEは純粋にクライアントとしてインターネットを使っている人には大きなメリットがありますが、私のように自宅サーバーを建てている人は絶対に切り替えては駄目、ということでした。(下図はChatGPT5に作ってもらったIPoEで何故高速になるのかの説明図)
新年明けましておめでとうございます。
PCでの気象予測
今読んでいる科学におけるモデルの本によると、一昔前(2005年頃)のスパコンレベルの気象予報システム(GCM)は、今だとゲーミングPCでも動かせるそうです。それで気象庁などが使っている最新版との差は、衛星とか使ったデータ量と計算密度の差で、大まかな高気圧、低気圧の移動レベルは最新版とほとんど変わらないそうです。最近気象庁の予報が外れた場合のリスクをやたらと考えて大げさかつ大雑把な感じになっているので、そのうちやってみようかな、とちょっと考えてしまいます。
クマ対策スプレー練習用
出没するクマに対しての有効な対応策として、唐辛子スプレーがあります。私も一応持っています。但し、いざツキノワグマに遭遇した時にちゃんと使えるか自信がありません。(唐辛子スプレーは風向きを考えて噴射しないと自分にかかって悲惨なことになります。)という話をChatGPT5にしていたら、練習用スプレーがあることを教えてくれたのですが、何と6,480円!ちなみに中身は水です。大体本物が通常だと一本1万円くらいし、私は昨年のブラックフライデーの時の割引で6000円くらいで購入しましたが、それより高いとは…馬鹿馬鹿しいので購入は止めて、現在持っているスプレーの安全装置の外し方とどこを押せば噴射するかを確認しました。
クマ出没→ドングリの不作は本当か?
夏に続きまたも自治会の草刈りに駆り出されたけど、ドングリ(おそらくマテバシイ)を多数発見。他にも栗のイガも多数。ドングリが不作だからクマが人里に出てきているって本当なんでしょうか。少なくとも丹沢山系(私の住んでいる所は丹沢山系の北端、標高280mくらい)はそれは違うようです。もしドングリの不作が原因なら、この冬眠の直前の時期にクマの出没情報がもっとも多くなる筈ですが、神奈川県によるツキノワグマの目撃情報を見る限り、11月くらいに目撃情報が増えているということはなく、むしろ5月から夏にかけての方が多いです。また、クマ対策スプレーを販売している東京銃砲店のブログでも、「ドングリやブナ等の豊作凶作はあまり関係がなくなっております。」と述べられています。
そもそも私の住んでいる相模原市の緑区は昔からツキノワグマは出没しているのですが、昨今のヒステリックともいえる報道にはちょっとうんざりしています。きちんとした科学的な調査・議論をした上で対策を考えるべきで、短絡的にクマを捕殺せよ、という議論にはまったく賛成出来ません。大体クマが人間の領域を侵しているというより人間がクマの領域を荒らしているのですから。





