スタートレック・TNGの”The Host”

スタートレック・TNGの”The Host”を観ました。第4シーズンも終わりに近付き、予算が無くなって脚本だけで勝負しようとする話が続いています。前の2エピソードはなかなか良かったですが、この話はイマイチ。「恋するベバリー」の話で、オダンという大使と恋仲になりますが、実はこのオダンの正体が寄生生物で、宿主が死んでしまうと自分も死ぬということで新しい体が必要でしたが、届くまで時間がかかるので、志願したライカーの体を使います。という訳で世にも奇妙なライカーとベバリーのラブシーンになるのですが、オダンの調停によるある二つの星の間の戦争回避は成功し、新しい宿主が届きますが、今度は何とそれが女性というオチです。いくらなんでもビジュアル的に地味過ぎです。それに寄生生物があまりに映画のエイリアンのそれでグロ過ぎ。

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