スタートレック・TNGの”The Game”

スタートレック・TNGの”The Game”を観ました。なかなか面白かったですが、ストーリーとしては古典的名作「ボディ・スナッチャー」のTNG版です。ライカーが休暇中にカタリアン女性のエターナといい仲になりベッドでいちゃいちゃしていて、ヘッドセットを付けたARのゲームを勧められ、すぐにそれにはまります。ライカーはそのヘッドセットをエンタープライズ号に持ち込み、それはすぐに複製されクルーのほぼ全員に広まります。そんな中、女医のウェスリーはデータをシックベイに呼び出し、データのスイッチを切った後、データの配線の一部をカットします。丁度女医の息子のウェスリーがアカデミーの休暇でエンタープライズ号に来ていましたが、ウェスリーとそして仲良くなったロビンという女性の二人がそのゲームの広まり方が異常であることに気付き、分析すると中毒性があることが判明します。それをピカードに報告しましたが、ピカードも既にそのゲームの中毒になっていて…という展開。後はウェスリーはデータの自動修復機能をONにして、何とかそのゲームの機能をキャンセルしようとしますが、逆に他の全員に追い回され遂に捕まってウェスリーも無理矢理ゲームをやらされた所で復活したデータが、洗脳を解くライトを持って全員を正常に戻します。全てはカタリアンがエンタープライズ号を制圧して重要技術を盗みだそうとした陰謀でした。要するにライカーはハニートラップにあっさりかかった訳です。(笑)