Doctor Who の”The Dead Planet”を観ました。前回までの原始世界からいきなり他の星に飛ばされます。女の子が放射線のチェックをしてその瞬間はOKでしたが、すぐその後メーターが跳ね上がり「危険」レベルに。明らかに核戦争で滅んだ星の設定です。この1960年代前半というのは東西冷戦のピークで核戦争の危機が本当に高まった時期ですから、こういう話が多いです。Tardisが動かなくなり、それの修理には水銀が必要ということで一行は人気の無いゴースト・シティーに向かい、中の自動ドアは動いていたので、探索しますが、エレベーターみたいなので最上階に行ったらそこに生存者が…というところでまた来週。(笑)