Space:1999の”Catacombs of the Moon”

Space:1999の”Catacombs of the Moon”を観ました。前回のもひどかったですが、今回のも相当で、愛とFaithがあれば重症の心臓疾患の妻も永遠に生きます、とか何それ?の世界。変な惑星みたいなのが近付いて来るんですが、それについての説明もまったくなく、最後はそのまま去っていくだけ。その心臓疾患の妻がベットに寝ていてその回りを炎が取り巻いているのは、そのまんまワーグナーの「指環」のブリュンヒルデのパクリ。さすがにこれ以上観るのは苦痛になりつつありますので、Space:1999はもう卒業して、Doctor Whoに専念します。