スタートレック・TNGのThe Quality of Life

スタートレック・TNGのThe Quality of Lifeを観ました。何か新しい鉱山採掘技術を開発している女性エンジニアが、システムの自動修理ツールでExocompってのを開発していて、それが見事にその採掘ステーションの事故を収束させます。しかしそのツールをエンタープライズ号に持っていってテストしていたら、テスト環境が爆発しますが、その時にそのツールが自己防衛行動を取っていたことが分かります。それでデータがそのツールが一種の生命ではないかと言い出します。しかしテストではそれは実証されませんでした。それでもデータはテスト結果を分析しツールが、それはテストで実際の危険はないことを認識していたことを解明します。そうこうしている内に、ピカードらが採掘ステーションを見学している時にまたシステムが故障し、ピカードとラフォージュが取り残されます。そしてそのシステムの暴走をくいとめる為、Exocompがある種の爆弾代わりに使われようとしますが、データがそれを阻止します。結局Exocompがそれを了解すればOKという話になって、Exocomp3台は結局爆弾ではなく、3台でステーションの修理に向かい、結局1台が犠牲になったものの、ピカード、ラフォージュ、2台は無事に戻れた、という話です。しかしすごく違和感があって、Exocompが人間に都合良く行動しすぎです。TOSのNomadみたいに、人間に反抗するとかの方がそれらしいと思いました。

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