連休で札幌に来ています。ホテルからぶらぶら歩いて、テレビ塔、時計台、赤レンガ庁舎を見学。時計台は140年前の建物で、そんなものが残っているということは、札幌には大きな空襲はなかったということで、実際に1945年の7月にアメリカ軍の北海道攻撃(B-29によるものではなく、空母艦載機によるものです)があり、室蘭や釧路は大きな被害を受けるのですが、札幌は幸いほとんど被害がなかったということです。

川越(小江戸)

川越に行ってきました。車で1時間40分ぐらいと、土曜日のお出かけとしては手頃な距離です。埼玉県はこれまで何度も何度も通過していますが、埼玉県内の観光地に明示的に行ったのはたぶん初めてです。
最初に行ったのは氷川神社で、こぢんまりとした神社ですが、なかなか雰囲気は良かったです。木造の鳥居は日本一の大きさだそうです。縁結びの神様ということで結婚式をやっていましたし、絵馬の数が相当なものでした。後は歩いて、菓子屋横丁を見て、時の鐘を見て、昔風の建物と看板が並んだ商店街をぶらついて、最後に川越城本丸御殿を見てきました。小京都というのは全国のあちこちにあると思いますが、小江戸というのはここだけですね。(「世に小京都は数あれど、小江戸は川越ばかりなり」と謳われたみたいです。)お芋のお菓子を買って帰りました。



熱田神宮

2月4日の立春の日に、今度は名古屋の熱田神宮まで行ってきました。往復で660Kmの車での日帰り旅です。熱田神宮の神社の造りは元々尾張造りという独自のものがあったらしいのですが、明治26年に伊勢神宮と同じ神明造りに変えてしまったらしいです。私は昔からの様式を残して欲しいと思いました。また、戦争で焼けちゃったので古い建物ではありません。名古屋市のど真ん中にあります。

鹿島神宮

1月28日(土)に鹿島神宮に行ってきました。片道120Kmですが、ほとんど高速なので2時間で到着しました。ちょっと変わった作りで、本殿はこの規模の神社にしてはこぢんまりしていましたが、本殿の先の境内が広大で、「要石」は本殿から400m奥に行った所にありました。3枚目の写真のように、それは地面からほんの少し顔を覗かせているだけでした。水戸光圀がどこまで深く埋まっているのかを確かめようと要石の回りを彫らせたのですが、とうとう一番下を確かめることができなかったということです。一番最後のが宝物殿にあった「鯰絵」です。鯰絵は安政の大地震の後に大量に発行された、地震避けのおまじないの絵で、武甕槌大神が要石によって大鯰を封じ込めるのが基本ですが、色々なパターンがあります。

あぶくま洞

元日の午前中は初詣とアクアマリンふくしまに行ってきましたが、午後はあぶくま洞まで出かけました。鍾乳洞で、発見されたのは1969年ということで、意外と新しいです。中は1周600mくらいです。所々かなり低くなっていて、腰をかがめないと通れません。鍾乳洞としては、小学校の時に行った秋芳洞(山口県秋吉台)の方がはるかに規模が大きいです。