黒部ダム


黒部ダムに行って来ました。以前富山を旅行した時に、富山側から行こうとしたのですが、途中の駅の駐車場が満杯で断念した経緯があります。今回の信濃大町側の扇沢駅の駐車場はほぼ400台分あるので大丈夫というのを信用せず、8時に行きましたが、それでも無料駐車場は既に満杯で有料の方も8割方満杯でした。早めに行って正解でした。

熱川温泉


伊豆の熱川温泉に来ています。部屋からの眺望がとても良いホテルです。温泉も若干硫黄分が入った良いお湯です。熱川温泉の源泉の温度は100℃だそうで、ぬるすぎないのが良いです。

秋保大滝

昨日の元旦、大崎市の日枝神社に初詣に行った後は2回目ですが、秋保大滝に行って来ました。ただこの滝写真をフォトジェニックに撮るには、周りが殺風景で難しいです。

山本五十六記念館

新潟に来ています。越後湯沢のNASPAニューオータニに泊まっています。長岡市の県立近代美術館に行った後、ここは地元だからあるだろうと探して山本五十六記念館に行きました。展示は一部屋だけで、一代の英傑としては寂しい限りでした。撃墜された時の一式陸攻の片翼の残骸が展示されていました。

松本市の日本ラジオ博物館(3回目)

連休中の5月2日にまた松本市の日本ラジオ博物館に行って、訪問客は私一人だったので、館長の岡部さん(「ラジオの技術・産業の百年史」の作者、アキュフェーズ社員)に一時間半たっぷりお話を伺いました。
(1)テレビの初期の組立てキット。テレビの中は例えばブラウン管を駆動するフライバックトランスの電圧は3,000V以上になりますので、私はキットに手を出したいとは思いません…どちらかというと、NHKが中心になって標準的な受像機の仕様をまとめ、それを各メーカーのエンジニアが理解するためのキットだったようです。
(2)第2次世界大戦中のアメリカ軍の無線機2つ。歩兵用と、B-29などの爆撃機に積んであったもの。どこでこんなもの手に入れたのですかと聞いたら、何とヤフオクだそうです。特に爆撃機用は、1940年代に既にこのレベルのものを作っていたということで、日本との技術力の差は歴然としています。また爆撃機用は航空兵が操縦の片手間にいじるということで、操作も可能な限り簡素化していてUIのデザインもシンプルで機能的です。
また歩兵用の無線機の方はトグルのON-OFFスイッチが何と横方向の操作です。会社でトグルスイッチが使われた製品についてはかなり調べていますが、パネル用のON-OFFスイッチを横方向の操作にしたのは初めて見ました。この理由はこの無線機はリュックサックに入れて担ぐもののようで、リュックサックに入れる時に縦操作だと間違ってスイッチがONになったりするためかなと想像します。

松本城

連休中に行った松本城の写真です。3回目くらいです。最初に行ったのは確か1991年のゴールデンウィーク中で、その当時私はNifty-serve(パソコン通信)のエー・アイ・ソフトのフォーラムのWXII+会議室の常連の一人でした。そして1991年のゴールデンウィークにそのオフ会が、エー・アイ・ソフトの本社がある松本市で行われて行ったものです。それ以来松本には何故か縁が有って今回が5回目です。

伊香保 おもちゃと人形 自動車博物館

「伊香保 おもちゃと人形 自動車博物館」での写真の一部です。ここの館長の方はラリーで色々と活躍された方みたいですが、それ以外に大変な「オタク」で、年齢が近い私には非常に楽しめました。今の若い人にこれらの写真を見せても何だか分からない、というものが多いでしょう。ともかく実物大の戦車まで作ってしまう凝りようにはびっくりでした。