サンダーバードのVault of Death

サンダーバードのVault of Deathを観ました。もうこの回は良い意味でも悪い意味でもパーカーが大活躍。結局イングランド銀行の金庫を2回も開けてしまいます。悪い方というのは、その金庫に人が閉じ込められて鍵を持っている頭取がビデオ通信で呼び出されているのを、それを刑務所の時の仲間がイングランド銀行の金庫破りをしていると勘違いして回線を切ってしまい、なおかつその頭取をロンドンに連れて行くのにわざと道を間違えてしまうこと。でそこから、女性は運転が下手、という60年代的偏見がまた出て、ペネロープが自分で運転しますが、これがまた超ワイルド、というもの。今回はヴァージルとアランが地道にバーナーなどで使われなくなっていた地下鉄のトンネルから金庫に侵入出来たのと、パーカーがペネロープのヘアピンで金庫の鍵を開けたのがほぼ同時で、ヴァージルとアランは顔を真っ黒にして肉体労働で頑張ったのに、パーカーの金庫破りの腕で一瞬で解決した、という話でした。パーカーが仲間の女性と喋ってた英語がものすごいコックニーで、マイ・フェア・レディを思い出しました。

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