Favorite teacher

The following essay is what I wrote as an writing assignment for an English school AEON:

Topic: Favorite teacher
Style: Casual

I still remember the principal of my high school well. His name was Maurice Picard, and he was also called Brother Horace. He was both the third and sixth principal of St. La Salle High School in Kagoshima. His tenure as the sixth principal was from 1975 to 1982. I was in the school from 1977 to 1980. Very sadly, he died in 1982 from cancer at just 61.
He was a Canadian, and was silent, gentle, and decent. His belief of God was true and firm. When an important ceremony was going to be done at the school, he always said to us that he would pray for good weather to God, and it was always realized! We called it a miracle of Brother Horace.
Since he was the principal of the school, he just took part in the lesson of “Bible History”. It was not at all a forced religious lesson, but he just tried to give us some basic knowledge of the bible. When he checked the attendance of the students at the beginning of the lesson, he called the names of the students including both first and family names with 100% accuracy. Some given names are difficult to read even for us Japanese, but he was memorizing all names of 1,200 students both at the junior high school and the high school. In the lesson, he taught us many Christmas carols that I still remember well. (One funny thing was that he pronounced “Hark the herald” as “Ark the (ði) Erald” because he was from Quebec in Canada where people speak French).
My passed mother was shy and she scarcely opened up with someone whom she met for the first time. But when she first met Brother Horace, she soon came out of her shell and became a big fan of Brother Horace.
I put a photo of my certificate of graduation from the high school in this document. You can see in the left some English descriptions. Brother Horace wrote them for all 250 graduates’ certificates by himself (they are not printed). It proves his sincerity. Now there is a relief of him placed in the high school campus. We (all La Salle boys) strongly believe that he died earlier because he was so much loved by God.

原子力潜水艦シービュー号の”Rescue”

原子力潜水艦シービュー号の”Rescue”を観ました。「またも」Welch脚本。あー、もういい加減にして欲しい。ある意味では待望の「潜水艦同士の戦い」なんですが、敵の潜水艦がこの間轟沈されたばかりの”Vulcan”号が何故か復活。登録されていない謎の潜水艦なのに、何故か名前を堂々とボディーに記載しています。通常の潜水艦なら肉眼では見れませんが、シービュー号には観察窓があって、肉眼で見ることが可能です。で、シービュー号の乗組員に敵のスパイがいて、色々妨害工作をやりますが、それがこの回からの新顔のビーチという男で、その裏切り者が何故かいきなりミサイルルームの責任者という重大な任務を任されています。シービュー号のセキュリティーは一体どうなっているのか。
それから大きな謎であるシービュー号の魚雷発射管の位置ですが、今回後ろから追いかけるバルカン号に対し、1号と3号の魚雷を発射していますから、魚雷発射管は明らかにシービュー号の後方にあります。しかしすぐその後に、敵潜水艦の基地を攻撃するのに2号、4号魚雷を発射しますが、それは写真にあるように前からです。しかしミサイルルームでは明らかに4本の魚雷発射管が上下左右に平行して並んでいて、どう考えてもその内2本が逆の方向に発射されるなんていうのはあり得ないのですが。この辺り、アーウィン・アレンのドラマでの特徴で、おそらく脚本家が共同で使う「シービュー号設定集」みたいなものが存在していないのだと思います。シービュー号のプラモデルなどを見ても、魚雷発射管らしきものはありません。

原子力潜水艦シービュー号の”Time Lock”

原子力潜水艦シービュー号の”Time Lock”を観ました。またもWelch脚本ですが、この話は割と楽しめました。ただ、シービュー号の話というより、タイム・トンネルの話と言った方が良く、タイム・トンネルの中にも良く似たプロットの話があります。(どっちが先か分かりませんが、放映時期はほぼ同じ頃です。)ある29世紀の男が、その世界では既に戦争は無くなっていますが、アレクサンダー大王やナポレオンなどの古今の有名な軍人をタイムマシンで拉致し、ある機械でその知識を吸い取った後は、彼の命令するがままに動く人形として扱うことをやっています。その中の一人にネルソン提督が選ばれてしまい、シービュー号の中に突然現れたアーウィン・アレンお得意の顔を銀色に塗ったアンドロイドがネルソン提督を拉致します。実は彼の真の目的は戦争の無くなった時代に戦争の知識を集めて、実は彼自身の戦争を起こして世界を征服することであることをネルソン提督が見破ります。ネルソン提督が未来に飛ばされた後、シャーキーも手違いで飛ばされ、そのシャーキーが銃で撃たれて傷つきながら、血でハンカチにメッセージを書いてシービュー号の中の転送装置に送り、それをクレーン艦長が読み、グレネードランチャーを持って未来に乗り込みます。未来人も彼のコレクションも目が弱く光に弱いことをシャーキーに教えられ、クレーン艦長は携帯ライトを使いながら未来人の基地に侵入し、ネルソン提督を救助し、最後に基地を吹っ飛ばします。

1,300円中華製革砥→買ってはいけない(剃刀用)


Amazonで「革砥」で検索すると、平均1,300円くらいの安い革砥が5~6種類出てきます。それらの質がどうなのか、2種類ほど試しに買ってみました。
結論:剃刀用としては、表面が粗すぎて使い物になりません。ナイフや包丁用なら使えないことはないと思いますが、そちらの用途でも幅が狭い上に短いので非常に使いにくいと思います。買うことをお勧めしません。革砥は何の革かということだけでなく、どのように表面が処理されているかが非常に重要です。剃刀を当てて滑らかに滑らないものは、革砥としては使い物になりません。

写真は上から順にコードバン-ブライドルレザー-牛革(Dovo)ー牛革(着色)(アメリカ製)-中華革砥A-中華革砥Bです。この順番に質が段々下がっていきます。
中華Aはスウェードみたいな起毛タイプ、Bは普通の皮ですが、かなり表面がゴワゴワしており、こんなので剃刀をストロッピングすれば、たちまち刃先を痛めると思います。4番目のアメリカ製は本体だけなら3,500円くらいで、安くてもこの辺りが限界と思います。

ちなみに、剃刀用革砥については、ここに写っている以外に、後カンガルー革、ラティーゴ、水牛革、そして人工皮革のものを海外サイト他で注文済みで到着待ち。

ブライドルレザーの革砥

アメリカの、Ezra Arthurという皮革商品の会社で、ブライドルレザーの革砥を買いました。一般的に牛革の革砥は2,000~4,000円くらいですが、これは10,000円ぐらいします。(送料別)原料のブライドルレザーは牛革の中の高級な革で、昔から馬具に使われます。牛革にロウを塗り込めて繊維を硬く引き締めています。コードバンと比べると、艶としては控えめですが、全体が非常にしっかりしていて、使用時にあまり強く引っ張らなくとも平面性がかなり保たれる感じです。コードバンでのストロッピングはカミソリがちょっと吸い付くような感じがありますが、ブライドルレザーでのストロッピングも、コードバンのよりもちょっと抵抗が多いような感じですが、同様に吸い付く感じがあります。後は耐久性がどうか、ですがこれは使い込んでみないと分かりません。ブライドルレザーは、コードバンが一層だけなのに比べると、表層の革と内部の革がはっきり別れています。いずれにせよ、はっきり言えるのは、コードバンだけが革砥であるなどという考えは間違いだと言うことです。叶山のコードバンの革砥は素晴らしいですが、それが唯一のものではありません。
なお、リネン製と思われる布砥が付属します。叶山の布砥よりも薄いです。