日本ラジオ博物館再訪

結局今日は松本に行って日本ラジオ博物館を再度訪ね、岡部館長に濃い話を2時間以上も伺い有益でした。(ちなみに前回の時とは場所が変わっています。)そして今回は岡部さんがアキュフェーズにお勤めとのことでそちらの話も色々とお聞きしました。アキュフェーズは真空管アンプをやらないんですか、と聞いたら、創業社長の春日二郎氏(元トリオ社長)がとにかく新しいことが好きで過去のことを振り返るのが嫌いだったということです。それで日本で最初のトランジスターのオーディオアンプをトリオが出したのですが、その時にこれからは半導体で行くということで、社内にあった真空管の在庫を全て処分させたそうです。逆にD級アンプ(デジタルアンプ)はやらないんですか、と聞いたら、既にAVアンプで実績があるそうです。しかしD級アンプで本当にいい音を出そうとすると非常に大がかりになるので今はやっていないとのことでした。

P.S.トリオが最初のトランジスターだけによるアンプTW-30を発売したのは1962年です。この時点で真空管を捨てて全て半導体で行く決断をしたというのはすごいと思います。

奥飛騨平湯温泉

奥飛騨温泉の平湯に来ています。本当は昨年のゴールデンウィークに来る筈がパンデミックで中止になり、やっと実現したもの。ちなみに昨日が2回目のワクチン接種から2週間目でした。予想通り高速は空いていましたが、宿はほどほど混んでいます。しかし宿の露天風呂は最高でした。この時期にこれだけの宿が予約出来るのはパンデミックのおかげでもあります。ちなみに行きも帰りも車を一人で運転しますので、感染の危険性は非常に低いです。

戦争博物館

那須湯元に向かう途中で急に旭日旗が見えたので、何かと思ったら「戦争博物館」でした。最後の公園の子供達の戯画が面白いです。(日露戦争前にアルゼンチンから日進と春日の2隻の軍艦を購入したのは実話です。)当時の中国を日本がどう見ていたかが良く分かります。戦車の横のアイドルの写真はガルパン実写版、じゃなくてそういうミリタリー系アイドルグループがいるみたいです。
真面目な話に戻って、私は戦争は大嫌いですが、こういうものは国がきちんと収集して適切な展示をすべきだと思います。(ちなみに写真は屋外にあったものだけ。館内は撮影禁止でした。)

殺生石(那須湯元温泉)

那須湯元の殺生石です。那須は4回目くらいですが、意外とこういう古典的観光スポットに行っていません。ちなみに湯元に向かう道は渋滞していましたし、また現地で駐車するのに苦労しました。宿は那須塩原でこちらはせいぜい15組くらいの宿泊客しかいない感じでしたが、正月休みに比べると観光に人が出ている感じです。

仙台うみの杜水族館(2)

仙台うみの杜水族館で撮った魚の写真の2回目(全3回)です。この中で、私はここの飼育員さんがフナムシを自分で食べてみたというチャレンジ精神に感激しました。ゴキブリの仲間じゃないそうですが、腐った魚の死骸とかにたかっているを良くみていましたので、とてもじゃないですが、食べてみようという発想は浮かびません。

仙台うみの杜水族館(1)

仙台うみの杜水族館で撮った写真を3回に分けてお届けします。今まで何度も水族館で写真を撮っていますが、コロナ禍でそもそも入場者が少なかったのに加えて、この水族館は比較的写真が撮りやすかったです。また珍しい魚も多かったように思います。ただ暗いのでISOを12800とかにして撮っていますので、拡大するとノイズが目立つものがありますが、それはお許し下さい。

石ノ森萬画館

今回松島温泉に行きましたが、松島は2回目で前回遊覧船や瑞巌寺などは経験済みであるため、今回は鹽竈神社へ初詣に行った後、石巻まで車で行って石ノ森萬画館に行きました。石ノ森章太郎さんの作品についてももちろんど真ん中の世代であり興味大でしたが、そこで矢口高雄展をやっていたのも大きな理由です。「釣りキチ三平」は本当に好きな漫画でした。今回原画を多数見られたのが収穫でした。矢口さんが描く釣りの話の面白さだけでもなく、そのバックに描かれた日本の自然の素晴らしさが今でも印象に残っています。ご冥福をお祈りします。