ウルトラセブンの「悪魔の住む花」

ウルトラセブンの「悪魔の住む花」を観ました。どうでもいいけどこのタイトル「悪魔の棲む花」の方がいいと思うけど…若き日の松坂慶子が、宇宙細菌ダリに取り付かれて吸血鬼と化してしまうという話です。映画「ミクロの決死圏」が1966年ですが、明らかにそれの影響が感じられ、ウルトラセブンがミクロ化して少女の体内に入ってダリと戦います。途中ダリに吹きかけられた泡でセブンは倒れますが、医者が少女に注射した薬のおかげで復活し、見事ダリを溶かして勝利、というものです。「ミクロの決死圏」に影響された作品としては手塚治虫の「ミクロイドS」もあります。しかし人体の中に入ってというのはこの後のウルトラシリーズの中にもありますが、大体描写はシャボン玉みたいなのが飛んでいたり、似ています。

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