Doctor Whoの”The Brink of Disaster”を観ました。前回謎の衝撃波に襲われ、全員頭を打っておかしくなって、挙げ句の果てはお互いを疑いだして、ドクターはイアンとスーザンをターディスから追い出そうとします。しかし結局何だったのかというと、ドクターが過去に戻るスイッチ(モメンタリー)を押して過去に戻ろうとしたのだけど、そのスイッチの元のポジションに戻すバネが壊れていて、スイッチが押されたままの状態になり、ずっと過去に戻って太陽系誕生の時まで来てしまった、という一応スイッチメーカー社員としては何ともトホホなストーリーでした。おそらく予算の関係で外のシーンの無い話を考えてこうなったんでしょう。これで白黒時代のDVDはお終いです。