お彼岸のお墓参り

お彼岸で両親のお墓参りです。市が尾の早野聖地公園です。3連休初日のせいか、道路が混んでいました。きっとコロナ疲れで車で外出した人が多いのでしょう。亡母は2002年の3月に亡くなりましたので18年が経ちました。3月20日は奇しくも亡母の誕生日でした。亡父は2008年の12月、丁度リーマンショックが始まった時に亡くなりました。二人とも今のコロナウィルス騒ぎを知ったらきっと驚くことでしょう。

確定申告の還付でドッキリ


先月申告した確定申告についてのメッセージで添付画像のようなのが来て、「え?これは何?まさか税務調査?」と思いましたが、提出の時に2回送っている(一部修正があったので)のですが、その最初のを取消しました、というだけでした。

イギリスの新型コロナウィルス対策

イギリスのコロナウィルス対策、賛否両論がありますが、少なくともエビデンスに基づいて科学的に決められたという意味で、日本の政策とはまるで違います。
ボリス・ジョンソンも安倍晋三は私に言わせればポピュリストですが、同じポピュリストでもボリスの方が今回の対応についてはずっとまともだと思います。
イギリスでは学校の休校は3ヵ月くらいやるなら感染の拡大を防ぐ意味があるけど、それはマイナスの方が大きすぎる。またスポーツ観戦等の自粛を求めるのも、今後ウィルスとの戦いが数ヶ月続くことを予想すると、初期からあまり規制すべきではないとしています。これは私も同じ意見で、今の日本みたいに学校を休校にしたりイベントの自粛を求めることは、感染のピークの数字を下げることには貢献するでしょうが、感染が治まるまでの期間をむしろ長くしかねません。イギリスは集団免役という考え方で、感染者の増加を無理に押えず、一度感染した人の免疫によって高齢者などの感染すると危険な人へのウィルスの広がりを押えようという発想です。これが本当に上手くいくか現時点では分りませんが、一つの合理的な考え方だと思います。また、イギリスがウィルス感染は少なくとも数ヶ月は続くと考えている所からして、中国の新型コロナウィルス終息宣言は実に嘘くさく響きます。おそらく本当の感染者数を隠しているのだと思います。

宇宙家族ロビンソンの”The Space Primevals”

宇宙家族ロビンソンの”The Space Primevals”を観ました。この回のストーリーがそんなに面白い訳ではありませんが、色々と見所はありました。
(1)何というか1960年代の偏見丸出しの原始人描写
(2)二人で洞窟に閉じ込められて死にそうになり、最後に友情を結ぶドンとドクター・スミス
(3)出ました!アーウィン・アレンの超ワンパターンのトカゲ恐竜!
(4)原始人を何かのマシンで操るエイリアンにより、ミニチュアにされたロボット
という感じでした。しかし原始人の描写の中に、トーテムポールが出てきたりして、明らかにネイティブ・アメリカンを意識した原始人描写で、いくら1960年代とは言え、いいのかと思いました。しかしトカゲ恐竜だけじゃなく火山とか溶岩のシーンも、映画の「ロストワールド」の転用じゃないのかと思います。その内、アレンの60年代の4作品に出てきたトカゲ恐竜シーンを全部集めて紹介するつもりです。

宇宙家族ロビンソンの”Hunter’s Moon”

宇宙家族ロビンソンの”Hunter’s Moon”を観ました。第2シーズンであまりにもドクター・スミスだけが目立つ話が多すぎて、怪傑ゾロの主人公役で有名なガイ・ウィリアムズが活躍しない、ということで作られた話のようです。しかし何というか非常にありきたりのストーリーで、ジュピター2号が不時着した星でエイリアンに捕まり、そのエイリアンのスポーツ(キツネ狩りみたいなの)の獲物にされるという内容です。このパターンは第1シーズンでもあったと思いますが、ロビンソン博士が色々と知恵を絞って狩られる対象から逆襲してエイリアンを倒すという話です。地球人の愛情とか同情心とかが「欠陥」と描写され、エイリアンの親がいなくて人工培養装置から産まれたなどの設定も陳腐きわまりないという感じです。ガイ・ウィリアムズが中心の話といっても、相変わらずドクター・スミスは色んなトラブルを巻き起こしてしっかり目立っていますが。