以前からDCコミックの「ワンダーウーマン」の衣装ってなんて「ダサい」(笑)のだろうと思っていましたが、調べてみたら元はコロンビア(要するに自由の女神)を使った戦争用のポスターのコロンビアの衣装が、ピンナップ風にセクシーに変えられた、というもののようです。ワンダーウーマンの正体はアマゾネスということになっていますが、これはおそらく後付け的説明で、元はキャプテン・アメリカと同じく戦意高揚キャラであり、その証拠に初登場は1941年です。![]()



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スタートレック・TNGの”Darmok”
スタートレック・TNGの”Darmok”を観ました。WikipediaによるとこのエピソードがTNGのベストとかする人がいるようですが、どこが、と思いました。タマリアンというこれまで連邦とほとんど接触がなかったエイリアンが信号を送って来て、おそらくは何らかのコミュニケーションを図りたいということと理解してエンタープライズ号は接触します。しかし万能通訳機で訳した彼らの言語は文法は訳せても何らかの固有名詞をつなぎ合わせているだけで意味不明です。その内向こうの艦長とピカードがタマリアンの星の上に転送されます。タマリアンの艦長はナイフを2本持ち、内1本をピカードに渡そうとします。しかしピカードはそれでお互いに戦うという意味だと理解して受け取りを拒否します。その内に謎のモンスターが二人を襲ってきて、ピカードはようやく二人で戦ってそのモンスターを倒すことを頼んでいることを理解しますが、ピカードが途中で転送でエンタープライズ号に戻されかけ、その間にタマリアンの艦長がモンスターにやられます。ピカードが介抱している内に、ピカードはタマリアンの言語が全て神話のメタファーを使って構成されることを理解します。しかしその後ピカードがギルガメッシュの神話を説明するのは蛇足で、通じる筈がないのに無意味です。そもそも相手の翻訳機が前提となる神話知識をエンタープライズ号の翻訳機に送れば済む話でした。どうも生成AIの翻訳の前の機械翻訳の時代の、世界知識が無いのでトンチンカンな訳をするそのイメージが使われているような気がします。
ウルトラマンレオの「地獄から来た流れ星!」
ウルトラマンレオの「地獄から来た流れ星!」を観ました。もうこの円盤生物シリーズも完全にワンパターンに陥っていますね。というか今回の円盤生物火を吹いて回転しながら飛行して、それはガメラでしょ。(笑)今日もレオは淡々と一人で円盤生物と戦って倒します。それぐらいしか感想ありません。(笑)
スペース1999の”Metamorph”
スペース1999の”Metamorph”観ました。 このエピソードから第2シーズンです。
(1)バーグマン教授無かったことに。(笑) →契約上の問題で出なくなったんですが、ドラマ上では突然消滅。(脚本上はセリフで説明される筈だったみたいですが、カットされたみたいです。)
(2)音楽がめちゃ安っぽい。バリー・グレイと比べて素人。
→バリー・グレイの格調がありましたが、今度のは三流のソープオペラのBGMという感じです。
(3)例によってコーニックに簡単に破壊されるメインシステム。(笑)
→ある星を再生しようとしているバイオコンピューターをコーニックが肉体で破壊、そして惑星爆発というお決まりコース。
(4)マヤの変身能力ってサイキに依存していたんじゃ?
→その星のメンターという支配者の娘がマヤで分子を変化させてライオンやハトやシェパード等々に変身出来るんですが、その能力はコーニックが壊したバイオコンピューターによって与えられているという説明でした。
という訳でバーグマン教授が消え、新しく異星人で変身能力のあるマヤがメンバーになりましたが、どうもこのシーズン2は期待出来なさそうです。
ウルトラマンレオの「挑戦!吸血円盤の恐怖」
ウルトラマンレオの「挑戦!吸血円盤の恐怖」を観ました。今回は吸血型の円盤生物がゲンの回りの人達を次々に襲って血を吸い取って殺し、ブラックスターの男がゲンに降伏しないと全員殺すと脅します。そこでゲンはトオルに手紙を残して町から逃げ出します。(このシリーズに出てくる子供は結構不幸にされます。)結局巨大化した円盤生物をレオが倒して一段落、ですが、相も変わらず話が暗いです。後8話くらいです。最後は明るいエンドになるのでしょうか。
スタートレック・TNGの”Redemption, Part II”
注文していたシーズン5-7のBlu-rayが届いて、スタートレック・TNGの”Redemption, Part II”を観ました。前回、ウォーフがクリンゴンでの後継者争いの戦いのため、エンタープライズ号を降りる所で終わりました。今回その戦いの続きですが、結局ガウロンというウォーフが手伝っている方の敵方がロミュランと通じていて、ロミュランから補給を受けているということで、ピカードは表向きは内戦には介入しないといいつつも、クリンゴンとロミュランが結び付くことだけは避けるべきと上司を説得し、20台くらいの宇宙船でロミュランからクリンゴンへの補給線上に配置させ、ロミュランの宇宙船がクローキングで姿を隠していても検知する仕組みを作って補給を妨害します。それでそのロミュランの指揮官が何と、ターシャの娘という驚き設定。前回蘇って結局戦って死ぬことを選んでエンタープライズ-C号に転送して死んだ筈が、生き残ってロミュランの捕虜になり、しかし先方のお偉いさんに見初められてその妻になり、シーラという娘を産んだけど、結局逃亡しようとして処刑された、という、何じゃそりゃの不幸設定。それでターシャを演じているデニス・クロスビーですが、調べてみたら何とビング・クロスビーの孫!「ホワイトクリスマス」の幸せイメージとは反対に、ターシャの話は徹底的に不幸路線です。結局ロミュランとエンタープライズ号以下の戦いはデータが活躍して無事にロミュランの補給をシャットダウンし、ガウロン側が勝ち、ウォーフはエンタープライズ号に戻ります。
ウルトラマンレオの「レオが危ない!暗殺者は円盤生物」
ウルトラマンレオの「レオが危ない!暗殺者は円盤生物」を観ました。しかしレオって前半1/3はひたすらゲンがダンにいじめられて特訓してやっと宇宙人を倒すというもので、それが不評で今度はまたタロウ風のほのぼの路線になり、最後はMacが全滅しレオがたった一人で戦い続けなければならない、という考えみればこれほど可哀想なウルトラヒーローもないかも。今回もまた円盤生物で3回目にして既に飽きてきましたが、レオは前半ではまったく見せなかった、カラータイマー(?)からの光線発射で倒します。そんなの持っているんだったら最初から使えばいいのに…まあこういう風に設定がコロコロ変わるのはウルトラマンAと同じで、上手く行っていない証拠です。
スペース1999の”The Testament of Arkadia”
スペース1999の”The Testament of Arkadia”を観ました。これでシーズン1が終わりですが、シーズン1を総括するような脱力系エピソードで結論は「全ては摂理でした。」(笑)
またも月に地球みたいな惑星が接近して何故か月がフルストップ。そしてαのエネルギーが次第にダウンして行きます。コーニック司令官らはイーグルでその星に向かい、完全に地球型の星ですが、何故か植物以外は生物がいない状況でした。しかしその内洞窟の中で白骨の群れを見つけます。そして何故か壁にサンスクリット語らしきものが書いてあって、解読すると彼らは放射線か何かで全滅したが、その内の一部が実は地球に向かって地球人の先祖になったというのが分かります。って今までもエイリアンほとんど人間そっくりなのばかりだったから、まったく説得力がありません。(笑)結局何かの啓示みたいなのを受けた男女二人だけがその星で生きていくことになるんですが、一切理由の説明なしで「摂理です」でおしまい。実にスペース1999らしいまとめ話でした。(笑)
ウルトラマンレオの「悪魔の惑星から円盤生物が来た!」
ウルトラマンレオの「悪魔の惑星から円盤生物が来た!」を観ました。このタイトルは前回でも次の回でも通用するもので、もう少し考えろよ、と言いたくなります。今回の円盤生物はカニで、新鮮味がまったくないです。Macは全滅してゲン一人で戦っていますが、あんまり悲愴な感じではなく、むしろコミカル調です。まあ最終回に向けてどんどん暗くなっていくのかもしれませんが。
スタートレック・TNGの”Redemption, Part I”
スタートレック・TNGの”Redemption, Part I”を観ました。以前出て来たクリンゴンの星での後継指導者争いの続き。ピカードが裁定者になった後継者争いで、後継者は決まったんですが、それを良しとしない政治的に強力な勢力があれこれ画策し、前回死んだ対向者の息子をどこからか連れてきて、また後継者争いに名乗りを上げます。しかしピカードはクリンゴンの法に照らして戦いの経験がない若者には後継者の資格はないとして退けます。しかし対抗勢力はそれでも軍事力を使って結果を覆そうとし、ウォーフがとうとう連邦を離れてクリンゴンのために戦うことになる、というところで終わり。これがシーズン4の最後で、実はTNGにはシーズン7まであるということを初めて知り、追加のBlu-rayを発注したところです。しかし長い。