トワイライト・ゾーンの”Stopover in a Quiet Town”を観ました。約3年見続けているトワイライト・ゾーンも最後のディスク、これを入れて後6話になりました。
お話は非常にトワイライト・ゾーンらしいお話で、ある男女がパーティーの後酔って車で帰ろうとし、翌朝見知らぬ家のベッドで目を覚まします。その家では全てが偽物で、電話は線がつながっておらず、キッチンの引き出しの扉は単なる飾りでした。そこに小さな女の子の笑い声だけが響きます。二人は外に出てみましたが、通行人はおらず、隣の家のドアを叩いても誰も出て来ません。木の上にリスが居ましたが、それはぬいぐるみでした。二人は日曜日なので皆教会に行っているのでは、と教会に行きますがそこにも誰もいません。車に乗った人をやっと見つけましたが、運転手は人形でした。車にはキーが付いていたので動かそうとしましたが、車にはエンジンが付いていませんでした。最後に駅に行って汽車に乗りますが、結局それは一周して元の駅に戻っただけでした。その後二人は巨大な手に捕まえられて、その町の外に出されますが、それは巨人の女の子で、その子の母親によると二人は「ペット」として昨晩女の子の父親によってそこに連れてこられた、ということです。
これとまったく同じような話が「巨人の惑星」にありました。もちろんこちらの方が先です。
トワイライト・ゾーンの”Stopover in a Quiet Town”
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