ウルトラセブンの「第四惑星の悪夢」

ウルトラセブンの「第四惑星の悪夢」を観ました。長距離ロケットが開発されて、ダンとソガが乗り込みますが、運転は自動で、30日間二人が寝ている間に、コースを逸れて何故か日本みたいな惑星に降りていました。二人は車に轢かれそうになった子供を助けようとしたら逮捕され、中央管理センターみたいなビルに連れて行かれ、そこで長官に会います。実は長官はロボットで、この星ではロボットが開発されてから人間がすっかり怠け者になり、やがてロボットに支配されるようになった、という何と言うか60年代流行りのSF風の話でした。その星は地球に攻撃隊を送って、絶滅しかているその星の人間の代わりに地球人を奴隷みたいにしようと計画しますが、ウルトラセブンがその攻撃隊を潰滅させて、二人は無事に地球に戻ります。しかしこの第四惑星の話は夢でも見たんだろう、と信じて貰えない、というオチです。

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