Doctor Whoでシーズン3のSpearhead from the Sky に戻ってエピソード4を観ました。これまでダラダラと引っ張って来ましたが、ようやく話の本質が分かって、ネスティーンというエイリアンが地球を植民星にしようとして、マネキン工場を乗っ取って、政治家などのVIPをリモコンで動くマネキン人形に置き換え、またショーウィンドーのマネキン人形を各地で警察を襲わさせたりして、ということで地球征服を企みます。面白いのはUNITの上司もマネキン人形に置き換えられてしまうことです。ドクターは何やら真空管で怪しげな発振装置みたいなのを開発し、それでマネキン人形を倒し、最後はマネキン人形を操っている宇宙から来た脳みたいなのを倒して、ようやくマネキン人形全滅、という話です。どうやらシーズン3のドクターは、比較的科学者的キャラのようです。