School trips

The following is my essay that I wrote as an assignment for an English school AEON:

Topic: School trips
Style: Casual

I like travelling, but I am not a fan of school trip in general. The biggest reason is cost. The average amount of a school trip in junior high schools in Japan is around 63,000 Yen ($600), while that a high school trip is around 100,000 Yen ($910). They are rather fair amount of money, and in public schools, there are some students who cannot join a school trip because their parents cannot afford it.
Secondly, it is almost annoying for me to see many students in the same uniform (usually all black) in some famous sight-seeing spots. Students are not soldiers, so I do not understand why schools train them to act in the same way even outside the schools.
Such students who experienced school trips, may choose packaged tours when they want to visit foreign countries even after they started to work. I have many experiences of travelling in foreign countries both on business and in private, but I have never ever used such package tours. Planning and arranging a trip is one of the essential parts of a travel, IMHO. For example, when I travelled to Italy in May in 2018, I first tried to book the flights by comparing charges of different flight companies. Then I booked an opera at the theater Scala in Milan, which was the biggest purpose of the trip. I also booked tours to some famous museums in Italy. Then I booked inland transportation, both a flight and trains. I booked trains at the TRENITALLIA’s site. Finally, I booked hotels on the Internet using a service of called booking.com. All these tasks are important parts of a travel for me, and I do not want to leave them to others.
Travelling in a big group may lessen the chance to communicate with local people and to use local languages.
I would like to suggest schools in Japan to adopt a new way of travelling for their students: to let their students travel alone. The budget for the trip is predetermined. Students must select some appropriate ways of transportation within the budget by themselves. They also select the destinations by themselves as well. After they have finished their travels, they should write a report for the trip they planned by themselves. In a Japanese saying, it goes that “let your lovely child travel”.

ドイツSALAMANDER製ヴィンテージ物 WEDGE 西洋剃刀

セカイモン(eBay)から、4本目の西洋剃刀到着。
Vintage SALAMANDER WEDGE Straight RAZOR FOCHE SOLINGEN GERMANY Salamander Worksというもの。
第2次大戦の後、ほんの10年くらいゾーリンゲンに存在したメーカーみたいです。名前に”Wedge”とあるんですが、実際にはご覧の通り1/4 Hollowくらいで、むしろこの間のスウェーデン製の方がベタに近いと思います。到着時の状態の刃はイマイチだったので、# 3000と合砥で研ぎ直しました。
早速お風呂で使ったみました。刃の剛性感は当然Full Hollowよりもあって安定しています。ただ、鼻と口の間の髭は良く剃れましたが、もみあげ部の髭はイマイチ良く剃れません。この当時の鋼はスウェーデン製の方が優れているかなと思います。これまで試した4本の中で一番深剃りが利くのはスウェーデン製の1/4 Hollowのものです。

TOEIC S&Wの結果と採点に関する疑問

TOEICのS&Wの結果、3連休の後の発表かと思ったら、本日発表されました。結果、スピーキングが-10点の140点、ライティングが-20点の150点で前回よりも30点も下がってしまいました。
この結果はまったくもって納得出来ません。スピーキングに関しては、前回より今回の方がはるかに出来が良かったですし、そのための練習も前回受けた後かなりやっています。またライティングに関しても前回同等以上の感触でした。

前回は低い点にがっかりしましたが、今回はむしろ腹が立ちました。明らかに点数の再現性・客観性がおかしいと思います。調べてみたら、採点するのは一人の試験官であり、一応採点基準はありますが、決して客観的に決められるようなものではなく、おそらく採点者によるバラツキが大きいのだと思います。(たとえばスポーツの採点みたいに、複数の人間で評価し、最高評価と最低評価を斬り捨て、残りを平均する、なんてことはまずあり得ないと思います。)また受験者も少ないので、採点データとしても多くなく、各採点者の採点レベルの客観性なんてチェックされていないのではないかと思います。

実際に長く海外在住で、奥さんはネイティブなので家でも英語しゃべっていて、仕事でエンジニアのチームのリーダーをやり、また翻訳の仕事をやっている人が、一時帰国した時にS&Wを受けて、点が非常に低かった、という書き込みを見つけました。

念のため、週3回やっているEigoxでの評価はスピーキングに関してはほとんど10段階の8(10が最高でネイティブ上級、9がネイティブ中級、8がネイティブ初級、7がネイティブ入門クラス)です。(スピーキングという意味ではEigox以外に週一回AEONに通ってそこでもディスカッションコースでしゃべっています。つまり週4回です。)

今後の方針としては、
(1)TOEICのスピーキング以外のスピーキングテストを受けてみて、それでどう評価されるかを見る。
(2)TOEICのS&Wの採点基準に特化した話し方、書き方を練習する。

が考えられますが、(2)は本来の目的の英語力の向上という意味では、ある意味不毛で、TOEIC S&Wというほとんど世の中には知られていないテストで高得点を取るためにそんな勉強をするのは時間の浪費と思います。

それから大学受験での英語4技能試験のために、TOEICを使うのって大いに疑問です。L&Rはまだしも、S&Wはそもそも受けている人が非常に少なくてそのため問題の改善もほとんどされていません。更に今回のように採点の客観性・再現性にも疑問を感じます。それに何より出題内容がビジネス寄り過ぎて学生向きではまるでありません。

原子力潜水艦シービュー号の”The Mechanical Man”

原子力潜水艦シービュー号の”The Mechanical Man”を観ました。この回またもネルソン提督の登場無し。ワシントンで大統領との秘密会議に参加しているから、ということですが、おそらく病気だったのかあるいはシービュー号の荒唐無稽路線に嫌気が差してきたのか。また、この回嬉しいのは、狂ったアンドロイド役に、タイムトンネルのトニー役のリチャード・ダレンがゲストスターとして出ていることです。これでタイムトンネルの俳優は3人目です。でもそのアンドロイドの「回路(?)」がご覧のようにとてもチャチ。このアンドロイドは写真の左側の博士に作られたものですが、サブテラニウム113という海底から取り出した新元素のエネルギーの力でパワーを強大化させ、色んな能力(電撃発射とかテレパシーまで)を身につけ、クレーン艦長以下を翻弄します。このサブテラニウム113の発掘のため、ドリルでマントル層に達する穴を開けてしまったため、世界各地で火山が活性化し、ベスビオ火山や富士山までが噴火し始めたというニュースが伝えられます。最後はアンドロイドを作った博士が、アンドロイドがサブテラニウム113からエネルギーを得る際に必要なサングラスを壊してなんとかアンドロイドを倒します。

止血ペンシル

アメリカより直送の、Styptic pencil (止血ペンシル)が到着。(日本では何故かこういう製品は売っていないです。英語のクラシカルシェービングの本にあれば良いものとして出ていました。)私はメンソレータムのリップクリームのような油分による止血剤みたいなものを想像していたんですが、全然違いました。中味は硫酸アルミニウムで、白い固い棒で、チョークの固いのみたいです。使い方はYoutubeにありましたが、先端を水に漬けて、それで固体を溶かして傷口周辺を塗ったくるみたいです。一回実際の切り傷で試してみましたが、ピリッという感じで一瞬結構しみます。収れん剤といって、皮膚を収縮させることによって血を止めるみたいです。
日本剃刀や西洋剃刀を使い出してから、結構小さな傷はいっぱい作っています。どちらの剃刀にしても、刃渡り方向に平行に動かしたりしない限り、大きく皮膚が切れることはないみたいです。そういう時の取り敢えずの血止めに使います。