イソシギ

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キアシシギ、アオアシシギと来れば、それらと並んで良く見ることが出来るのがイソシギです。キアシシギ、アオアシシギは日本に年に2回渡ってくる渡り鳥ですが、イソシギは留鳥で1年中見ることができます。水辺に棲息して昆虫を食べています。多摩川の河川敷でもよく見かけます。眼の所を横切る黒っぽい線を過眼線と言います。

アオアシシギ

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キアシがいれば、アオアシもおりますので、アオアシシギです。これも日本でよく見ることができるシギチの一種です。脚の色は「青」というより「黄緑」です。

キアシシギ

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日本で見られるシギチ(シギ・チドリの仲間のこと)の中では、もっともポピュラーな種の一つであるキアシシギです。名前の通り、脚が黄色です。もうすぐ、4月の中旬から下旬に春の渡りで日本にやってきます。ピューイ、ピューイという特徴的な鳴き方をしますので、ベテランのバーダーはこの鳴き声だけでキアシシギがいることがわかります。日本ではありふれていますのであまり注目されませんが、世界的には分布が限られていて珍しいシギチみたいです。

梨の花

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川崎は多摩川梨の名産地で、家の周りにいくつか梨の栽培農家があります。写真はほころびかけた梨の花です。通常、桜に比べ、一週間遅れで満開になります。