岩波書店の雑誌「世界」のツィートで、「ChatGPTの特集をしたのに、ChatGPTに雑誌『世界』って何ですか」と聞いたら、まさかの回答…というのがありました。
これは聞き方が悪いのであり、ChatGPTは英語に直してから調べますから、雑誌「世界」は”World”として検索されます。言うまでもなく、Worldが付く雑誌は多数あり、また新聞ですがドイツのdie Weltやフランスのル・モンドもすべて「世界」という意味です。この場合、次のように聞けば、どこまで正しい説明かは別としてちゃんと回答します。ChatGPTがダメと言っている人の多くは自分の質問の仕方のまずさを棚に上げています。
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岩波書店の雑誌「世界」について教えてください。
ChatGPT
岩波書店の雑誌「世界」は、日本の出版社である岩波書店が発行している総合的な国際情報誌です。この雑誌は、世界の政治、経済、文化、社会などの幅広いテーマに関する記事を掲載しています。
「世界」は、日本の読者に対して国際的な視点を提供することを目的としており、世界各地の重要な出来事や動向、国際関係、地域紛争、経済動向、文化・芸術、環境問題などについての情報を取り上げています。また、特集記事や対談、エッセイなどを通じて、専門家や著名人の意見や洞察を紹介しています。
「世界」は月刊誌として発行されており、一般の読者だけでなく、国際関係や国際ビジネスに関わる人々や学術研究者にも利用されています。岩波書店は、学術的な厳密さと広範な情報を提供することに力を入れており、「世界」もその理念に基づいた内容で読者に情報を提供しています。
「世界」は、日本語の記事だけでなく、時折、外国語の記事も掲載されることもあります。また、オンライン版も提供されており、雑誌の内容や関連記事をウェブサイト上で閲覧することも可能です。
岩波書店の雑誌「世界」は、幅広い国際情報を提供することで、読者により深い理解と広い視野をもたらす貴重な情報源となっています。
「帰ってきたウルトラマン」の「毒ガス怪獣出現」を観ました。山の中に怪獣が出て、その怪獣は毒ガスを吐きます。その毒ガスは実は岸田隊員の亡父が戦争中に開発して、途中で開発中止になって山崩れの中に捨てたのを怪獣が食べて、という話です。いつも上から目線の岸田隊員が今回ばかりは亡父の罪は自分が償うとばかりに単独で怪獣を攻撃し、やられて不時着します。続いて郷が怪獣に口輪をはめて毒ガスをはけないようにしたまでは良かったですが、調子に乗って毒ガス怪獣相手にガスマスクも無しに地上攻撃して、毒ガスにやられてウルトラマンになります。



「帰ってきたウルトラマン」の「恐竜爆破指令」を観ました。
トワイライト・ゾーンの”The Little People”を観ました。このタイトル、「巨人の惑星」では地球人がリトル・ピープルと呼ばれていました。このエピソードでは、ある星に不時着した二人の宇宙飛行士が、人間よりはるかに小さなヒューマノイドが文明を作っているのを発見し、その一人が彼らよりはるかに大きいことを利用して神になろうとし、足で彼らの町を踏みにじって恐怖による支配をします。そしてもう一人の宇宙飛行士を銃で脅して修理したロケットでこの星を離れさせ、自分だけが神だとうそぶきます。そこに、今度は逆に人間よりはるかに大きいエイリアンのヒューマノイドが二人やって来て、地球人宇宙飛行士をひねり潰してしまう、という話です。まあガリバー旅行記に小人国と巨人国の両方の話がありますから、アイデアとしては新しくありません。しかしこの宇宙飛行士の「神」には旧約聖書のヤーウェが投影されているように思います。私は一神教は嫌いです。
スター・トレック・ザ・ネクスト・ジェネレーションの”The Big Goodbye”を観ました。タイトルはレイモンド・チャンドラーの「長いお別れ(The Long Goodbye)」のもじりです。エンタープライズ号は昆虫型エイリアンのハラダとの会合の場に向かっています。彼らは気難しく、挨拶の言葉が少しでも間違っているとそれは彼らにとって侮辱となります。ピカード船長は緊張をほぐすため、船内のホロデッキに向かい、そこで1941年のアメリカ、探偵小説のディクソン・ヒルの世界を再現させ楽しみます。(ディクソン・ヒルはつまりフィリップ・マーロウです。)2度目にこの世界に行った時、ピカード船長は殺人犯として逮捕されます。そしてあるギャングに狙われます。この世界では撃たれてもそれは嘘事の筈でしたが、ピカード船長に付いてきた部下が撃たれて本当に死にそうになります。ピカード船長はすぐにその部下をシックベイに連れて行こうとしますが、出口が現れません。ハラダからの交信がエンタープライズ号のコンピューターに障害を発生させ、ピカード船長以下4名は架空の世界に閉じ込められます。結局例によってウェスリーがコンピューターを修理し、ピカード船長は戻ってハラダへの挨拶を無事にこなす、という話です。
「帰ってきたウルトラマン」の「怪獣島SOS」を観ました。郷隊員が明日休暇で次郎の誕生日を祝ってやる筈だったのを、隊長から急遽ニューヨークに飛ぶように命令されたのを、南隊員が気を利かして隊長に無断で郷に代わってニューヨークにモンスターソナーを取りに行きます。帰りに暴風雨に襲われある島に不時着します。そこにダンガーという怪獣が現れ、南隊員は不時着時の怪我から破傷風を発症し、血清を至急届けないと、ということで郷は修理中のマットアローを片道分の燃料だけで無理矢理救出に向かって…という話です。