「帰ってきたウルトラマン」の「冬の怪奇シリーズ 20世紀の雪男」を観ました。この回の初回の放送は12月でそれで「冬の怪奇シリーズ」です。
それで話は日本での雪男(何故か地元民は「イェティ」と呼んでいましたが、それはネパール語では?)の正体が宇宙人だったという身も蓋もないもの。大体、光の国から来たウルトラマンは寒さは苦手な筈で、ウルトラセブンでもポール星人による寒波攻撃に苦戦するというのがありました。それで新マンもバルダック星人の吐く冷気光線(?)にやられて凍り付きます。しかしマットアローが焼夷弾?を投下して火を点けたので気温が上がって復活、という進行です。最後は何でも有りのブレスレットで熱線のドームみたいなのを作ってそれでバルダック星人を包んでやっつけます。後は残った宇宙船だけでなくバルダック星まで無慈悲に新マンが破壊します。
投稿者「kanrisha」のアーカイブ
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トワイライト・ゾーンの”He’s Alive”
トワイライト・ゾーンの”He’s Alive”を観ました。人種差別主義者、反ユダヤ主義者、反共主義者のピーター・ヴァルマーは、街角で演説しますが、聴衆の心を掴むことが出来ず、トマトを投げつけられ、また群衆に殴られる始末。家に戻ると、彼にとっての実質的な育ての親である、ユダヤ人のエルンストが彼を慰めます。そんな彼の前に、顔の見えない中年男性が現れ、聴衆の心を掴むスピーチのコツを教えます。その教えに従って、ヴァルマーはスピーチが格段に上手くなり、彼のグループは次第に多くの聴衆を熱狂させるようになります。しかしある日エルンストが演壇に現れ、これは昔の繰り返しだとして、エルンストのスピーチを止めさせようとします。顔の見えない男はヴァルマーにピストルを渡し、エルンストを殺すよう命じます。ヴァルマーはその命令の通りに育ての親を撃ち殺し、後悔の念に駆られていました。そこに男がまた現れ、それはアドルフ・ヒトラーでした。ヒトラーは君が私を呼んだのだと言い、鉄のような心を持つように言います。しかしそこに警察がやって来てヴァルマーを逮捕しようとし、逃げ出そうとしたヴァルマーは撃たれて絶命します。
うーん、途中から男の正体は見え見えで、あまりにも単純なストーリーと言わざるを得ません。
さらに本…
「帰ってきたウルトラマン」の「ウルトラの星光る時」
「帰ってきたウルトラマン」の「ウルトラの星光る時」を観ました。ブラックキングとナックル星人のタッグに倒された新マンが処刑のためにナックル星に運ばれます。そこに「♫胸につけーてる」と初代マンの主題歌、そして「♫はるかな星が故郷だ」のセブンの主題歌で、まずはハヤタ隊員とモロボシダンが登場し、二人の変身シーンまで見せてくれます。そしてこれまでセブンは登場していますが、初代マンは初めてで、この回で新マンが初代が帰って来たのではない、ということがある意味証明されます。そんな訳で新マンは無事復活しますが、今度はMATの隊員がナックル星人の基地を吹っ飛ばそうとして逆に催眠術にかけられ、正気の丘隊員を襲います。それでも郷が戻って来て丘隊員と協力して皆を正気に戻し、ブラックキング+ナックル星人との再度の戦いに臨みます。また苦戦する新マンでしたが、最後はウルトラギロチン?でブラックキングもナックル星人もやっつけます。
それでアキがいなくなったと思ったら、すぐに別の女性登場、で次郎君にとっては良かったのでしょうが、郷隊員はそれはないでしょう、という感じです。
ともかく前回と今回が良くも悪くも新マンでもっとも劇的な展開の回でした。
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「帰ってきたウルトラマン」の「ウルトラマン 夕陽に死す」
「帰ってきたウルトラマン」の「ウルトラマン 夕陽に死す」を観ました。出た!新マンの最大のトラウマ回です。郷隊員の恋人であるアキと、坂田兄がナックル星人に殺されます。しかも二人の殺され方まで描写して、よく子供番組でこんなひどい脚本が書けたなと思って脚本家を調べたら、上原正三でした。セブンの時にもガッツ星人が怪獣を使ってセブンの能力を分析して倒す、というのがありましたが、このエピソードは本当にひどいです。またブラックキングとナックル星人に挟み撃ちにあって苦戦し、太陽エネルギーを欲するけど、夕日では光が弱すぎて、というのもリアルタイムで観ていた時にはせつなく感じたことを覚えています。まあこの回があったから次の回のカタルシスが大きい、ということはありますが、今観てもそれにしても…です。
教養としてのデータサイエンス
最近、データサイエンティストの養成が急務!とかいった論をよく見るので、データサイエンスに関する入門書を読んでみました。しかし悪い意味で予想が当たり、流行のIT用語を浅く広く紹介し、それに若干の統計学の初歩を付け加えただけの本でした。例えば実験計画法は注で2行の説明だけ。マハラノビス距離についてはまったく出て来ません。私には先日のDatabricksのセミナーでの大企業でのビッグデータとの格闘の例の方がはるかに参考になりました。
また、こんなの読むくらいだったら昔の数理統計学の本を読んだ方がよっぽどマシだとも思いました。写真は元々亡父(元高専の数学教師)の本で、私が情報処理技術者試験の一種を受ける時に、待ち行列などの参考書として持ち出したものです。1950年代後半から1960年代にかけての本です。