新居にこのタイプの宅配ボックスを2つ縦に並べて使っています。2つあるのはしばらく二重生活をする予定だったので両方の住居で必要だったためです。でも今はこちらに完全に移ったので、今は2つを玄関脇に縦に並べて置いています。(たまに荷物が3つ届いたりすることもあるので、2つあって無駄じゃないです。)そしてガムテープで止め、かつチェーンで固定し、更に台風対策で中にウェイトトレーニング用の重りを10Kgそれぞれに入れています。こういう風にしているのでそんな簡単に倒れたりしない筈ですが、昨晩(12月7日)20時頃帰宅したら、それが2つとも玄関の前に引き摺る感じで倒されていました。これってもしかして、野生動物?確かに取っ手がついていて中に食料が入っていると思われても不思議は無いです。(実際ごく稀に食料の宅配物が入っている場合もある。)本日はたまたま何も荷物はありませんでしたが。クマではなくても、サルとかイノシシ、シカかもしれません。
P.S.
一応お役所に連絡して現場を見てもらいました。それによると野生動物の仕業は間違いない(近くに獣道もある)が、爪痕や足跡が無いのでクマではないと思う、ということでした。おそらくイノシシかシカでしょう。



ウルトラマンAの「大超獣を超えてゆけ!」を観ました。このウルトラマンAは、第一話では「大いなる力を知るだろう」などとかなり上から目線でしたが、その割りには苦戦することが多いです。まあ戦う相手が怪獣から超獣に格上げされているから仕方がないといえばそうなのですが。


トワイライト・ゾーンの”No Time Like the Past”を観ました。物理学者のポール・ブリスコルは、20世紀の戦争と核兵器の恐怖が続く現状に嫌気が差し、同僚の手助けでタイムマシンを開発し、それによって過去に行って現在を変えようとします。まずは1945年8月6日の広島に行き、現地の警察官に原爆投下を警告し、女性と子供だけでも避難させるように勧めますが、狂人扱いされただけでした。次に1939年8月の第2次世界対戦の勃発寸前のドイツに行き、そこでヒットラーを狙撃しようとしますが、銃は不発でした。次に1915年5月6日のルシタニア号に乗船し、船長にコースを変えないとUボートの魚雷攻撃で沈没すると言いますが、ここでも彼の説得は無意味でした。結局過去は変えることが出来ないのだと、ブリスコルは悟り、次に1881年のインディアナのホームヴィルという小さな町に行き、そこに定住しようとします。しかし彼が着いた次の日にガーフィールド大統領が狙撃されることを思い出します。しかし彼は何もしないことを決意し、歴史通り大統領は狙撃されます。ブリスコルはその町である下宿屋に住み始めましたが、そこの住民の一人がアメリカの帝国主義を推進することを主張するのに対し、これから起こる戦争の例を挙げて反対します。彼のそのような姿勢は小学校教師のアビゲイルという女性で、父親と兄を南北戦争で失っていた女性を惹き付けます。二人は惹かれ合いますが、ブリスコルは彼女の小学校が次の日に火事になり、12人の生徒がひどい火傷を負うのを知ります。最初は何もしない積もりでしたが、結局火事の原因となるランプを持ち込んだ行商人を去らせようとして、却ってその馬を暴走させて、火事の原因を自分で作ってしまいました。彼は反省し、アビゲイルに別れを告げ、自分の時代に戻って自分なりに努力して未来を変えることを決意します。という訳で、トワイライト・ゾーンといよりタイムトンネルのようなお話でした。

「帰ってきたウルトラマン」を観終わったので、次は「ウルトラマンA」。これも海外盤で全話入って4,200円です!