ウルトラマンAの「サボテン地獄の赤い花」

ウルトラマンAの「サボテン地獄の赤い花」を観ました。いきなり超獣が登場し、Aとの戦いになるという珍しいパターンで始まります。しかしあっさりAに負けて力不足が判明したのでヤプール人はその超獣サボテンダーを球状の小さなサボテンの姿にし、昆虫から鶏、人間などを次々に襲ってそのエネルギーを吸収させて力を増大させようとします。そのサボテンは結局TACが捕まえましたが、宇宙空間に持っていってミサイルで処理しようとしたのに対し、却ってそのエネルギーを吸収して再度超獣として地上に現れます。強大化した超獣にAは苦戦しますが、今回も新しい切断技でサボテンダーを倒します。
次の回はウルトラ兄弟勢ぞろいです。そろそろ通常のパターンが飽きられてきて梃子入れが必要だったのでしょうか。