
新しいスマホのカメラのテストです。前のカメラより画素数的にはダウンスペックしています。といっても1310万画素なんで、一般的には十分ですが。
T-maru's photo blog 書籍レビュー(特に白井喬二、小林信彦)、囲碁、音楽、昔のSF系TVドラマ、野鳥の写真などの話題をお届けしています。 This site offers review of books (especially of Kyoji Shirai and Nobuhiko Kobayashi), of music, old Sci-Fi TV dramas, topics related to Go (board game), and photos of birds.
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私は故水木しげるさんの大ファンで、京極夏彦さんには負けますが、かなりの作品を読んでいます。
「ゲゲゲの鬼太郎」で意外と知られていないのは、あれに出てくる妖怪のデザインの大半は水木さんのオリジナルではないということです。特に敵方の妖怪は、江戸時代の絵師鳥山石燕の「百鬼夜行絵図」をベースにした模写が多くなっています。
論より証拠、画像は鳥山石燕の描く「ぬらりひょん」です。
「ゲゲゲの鬼太郎」では、鳥山石燕の妖怪が敵、柳田国男が著作で取り上げている妖怪が味方(子泣きじじい、砂かけばばあなど)という設定になっているそうです。
これを書いているのは別に水木さんを非難しているのではありません。水木さんや、カムイ伝の白土三平、子連れ狼の小島剛夕といった漫画家は、江戸時代の絵師の伝統を継承しているんだということです。

ケンコー製のミラーレンズ500mm F6.3 DXで撮影したメジロです。このレンズは、韓国のSamyang製だということですが、良く写るレンズです。PENTAX製ボディとの組み合わせだと、ボディ内手ぶれ補正を生かして手持ち撮影ができます。逆光に弱いですが、専用のフード(金属製でなかなか立派なもの)が売られていますので、それを使いましょう。

国営昭和記念公園で見つけた、ワカメちゃんヘヤーのハクセキレイです。



で、コチドリと名前が逆ではないかというメダイチドリはこちらです。コチドリは夏鳥ですが、メダイチドリは春と夏の2回日本に渡ってきます。干潟でゴカイやカニを食べます。



シギ・チドリの仲間のコチドリです。よく似たのにメダイチドリというのがいますが、いつもこのコチドリとメダイチドリって名前が逆じゃないかと思います。眼の周りの黄色いリングが特長で、眼が大きく見えます。夏期に日本で繁殖する夏鳥です。水辺で昆虫や節足動物を食べます。俗に言う「千鳥歩き」というジグザグ歩きをします。