シジュウカラが今年も巣に入ってくれました!

奥飛騨温泉への2泊3日の旅行から戻って来たら、玄関の周りで鳴き声が聞こえるので、もしやと思ってしばらく見守っていたら、今年もシジュウカラが巣箱に入ってくれていました!左の写真は2007年5月のもので、その時は巣箱は新品でしたが、現状はそれから15年経っていてかなり古びています。また昨年も巣箱に入ってくれて無事巣立ちしたと思いますが、その後中を掃除したりもせず放置していました。それがかえって自然に近くて良かったのかも。巣箱の現状はこんな感じです。

真空管アンプ-配線作業完了!


真空管アンプ、配線作業完了!ただこれから奥飛騨温泉に2泊3日で行って来ますので、配線の再確認、各部の電圧チェック、音出しは戻ってから連休後半の作業になります。最初シャーシーが大きすぎてスカスカになるかと思いましたが、まったくそんなことなくて、ごらんの通りぎっしりになりました。これでまだ音が出るかどうかは分かりませんが、初めてスクラッチから作ったにしてはまあまあ良く出来たんではないかと思います。

真空管アンプ-最後の難所

徹夜で真空管アンプ組立て。300KΩの抵抗が断線していて、代りは無いので、手持ちの抵抗を組み合わせて作成。
またこのアンプは元はヒーターを直流点灯だったのを交流に直したのですが、何と今日、このヒーター電流で5極管のバイアスをかけていることにようやく気がつきました。仕方がないので、A電源回路をまた付けました。但し10000μFの電解コンデンサーは4700μFに減らしました。元のアンプ、10000μFを3本も使っているんですが、盛大に突入電流が発生すると思います。4700μFを3本でも多すぎるような気がしますが、スパークキラー回路のコンデンサーを0.2μFから0.3μFに増やしました。
本当はヒーターをAC点灯のまま改造したいんですが、残念ながらまだそこまでの知識が無いです。

全段差動プッシュプルアンプに三端子レギュレータって?

ぺるけさんの全段差動プッシュプルアンプの最終段には、定電流回路として三端子レギュレータ(LM317Tなど)が使われていて、またそれを多くの人が真似しています。私はこれに疑問を持っているので、定電流ダイオードと三端子レギュレータで波形を比べてみました。定電流ダイオードの方がほとんどスイッチング電源のノイズだけできれいな直流の波形を出したのに対し、今作ろうとしているPCL86全段差動プッシュプルアンプの元になっている回路の指定通りに三端子レギュレータに抵抗とコンデンサーを付け、DC7.7Vぐらい印加した時の波形はごらんの通りでした。すぐ分かるようにリップル(電圧変動)が出ていますし、ノイズもかなり乗っています。確かに平均電圧は±0.05Vくらいでそれは安定していますが、私はアンプの増幅回路の中に三端子レギュレータを使いたいとは思いません。そもそも定電流ダイオードよりFETの方がいいとか書いている人もいますが、定電流ダイオードはFETそのもの(FETのゲートとソースを短絡させたもの)です。最近の照明用の超超高輝度のLED用などで、定電流ダイオードを並列にして使用することは普通に行われています。