
本日のNHK杯戦囲碁は、黒番が伊田篤史9段、白番が上野愛咲美女流名人の対局です。序盤、左上隅で一間高ガカリに白が下付けではなく上付けしたためちょっと変わった展開になり、黒が切っていき、いきなり戦いが始まりましたが、白が下を這ったのに満足して黒は4子を捨てる展開になりました。それから下辺での戦いになり、白が中央に出て行って黒を押していった結果、右辺の黒模様が大きくなりました。そこに対して白が手を付けて行きましたが、結局白が活きることが出来ず、また攻め取りにもならず、黒の地が上下ぶっ通しで80目のレベルになり、黒が優勢になりました。しかしそこからの白の頑張りがすごく、下辺でほぼ取られかけていた白1子を動き出し、結局右側の黒を取り込んでしまう、という戦果を挙げました。しかし左辺で黒の利かしに受けずに中央を打って頑張ったのがまずく、左辺の白が半分取られてしまい、また黒のリードが拡大しました。最後は白は目一杯に中央をまとめようとしましたが、それでも足らず白の投了となりました。
バットマン(TV)のBatman Stands Pat
バットマンのBatman Stands Patを観ました。マッド・ハッターって調べてみると、元々不思議の国のアリスに出てくるキャラみたいです。バットマンは前回、即硬化性の石膏に固められて、どうやって出てくるのかと思ったら、すぐに石膏を割って出て来て、呼吸はどうしたのかと思ったら「息を止めていた」って、なんじゃそりゃー。(笑)それで一旦出直して、今度はマッド・ハッターが12個目で狙ってくる帽子に、執事のアルフレッドがホーミングデバイスを入れて、マッド・ハッターの隠れ家を探ろうとします。しかしそれはすぐにばれて、逆にマッド・ハッターがバットマンをおびき寄せるのに使われます。という訳で相手が待ち構えている所に飛び込んだ二人でしたが、あるきっかけで逆襲に転じ、殴り合いを制してマッド・ハッターを酸のタンクに落として、ジ・エンド。ちょっとあっさり終わってしましました。
バットマン(TV)のThe Thirteenth Hat
バットマンのThe Thirteenth Hatを観ました。新しい悪役としてマッド・ハッターが登場します。特徴はその帽子の最上部から麻酔光線を出すということです。マッド・ハッターはその名前の通り帽子を集めていて、12個集め終わり、13個目にバットマンのマスクを奪おうとしています。マッド・ハッターは犯行現場に手がかりを書いた紙を残し、バットマンとロビンをあるフランス系の彫刻家の家におびき寄せます。そして彫刻家を麻酔光線で眠らせ、自分が入れ替わり、バットマンに今バットマンの像を造っているから、マスクの型を取らせて欲しいと依頼します。バットマンは入れ替わりに気付いていて戦いになります。バットマンは麻酔光線を反射鏡で跳ね返したのはいいのですが、反射した光線がロビンに当たってしまいます。それで油断したバットマンが全身に即硬化性の石膏を浴びせられて固まりかけた所でまた明日。
バットマン(TV)のWhen the Rat’s Away the Mice will Play
バットマン(TV)のWhen the Rat’s Away the Mice will Playを観ました。前回リドラーの罠にはまって回転ホイールにかけられたバットマンとロビンでしたが、例によって、ユーティリティベルトの何かで回路をショートさせ何とか脱出します。そして二人が助かったということは秘密にしておいて、リドラーを罠にはめようとします。そしてリドラーの部下は何とバットマンに化けてブルース・ウェインの家にやって来て、美術館爆破の爆弾を解除するお金をバットマンが渡すと言います。結局のこのこやって来たリドラー一味を美術館の自分達の絵の後ろに隠れていたバットマンとロビンが見事にリドラー一味を捕まえます。
スタートレック・TNGのFace of the Enemy
スタートレック・TNGのFace of the Enemyを観ました。今回はトロイが何故かロミュランの宇宙船に誘拐され連れ込まれておまけに顔までロミュラン風に整形されてしまいます。結局はスポックの計画で、ロミュランの政府の要人3人で反体制派に変わった者を連邦側に運ぶというのに、トロイがロミュランの何か秘密機関のオフィサーということになって協力します。しかし手違いがあって輸送に協力してくれる筈だった者達はトロイのエンパシーで信用出来ないことが分かり、ロミュラン側の計画推進者はとっさにその輸送船を攻撃し爆破します。それで結局連邦の宇宙ステーションに直接向かうということになり、途中エンタープライズ号が追いかけて来て、ということで、クローキングでエンタープライズ号からは見えないのを、わざとエンジンから痕跡物を出して追跡出来るようにするとかの駆け引きがあり、結局トロイがロミュランの宇宙船の支配権を握り、エンタープライズ号と交渉します。そしてトロイはエンタープライズ号を攻撃する命令を出しますが、それは無効な攻撃でその隙に反体制派の3人をエンタープライズ号に転送します。それがバレてトロイは処刑されそうになりますが、既にエンタープライズ側は通信でそれがトロイだと分かっていたので、無事転送して、という話です。まあまあ面白い話ですがちょっと背景が複雑で分かりにくかったです。
バットマン(TV)のA Riddle a Day Keeps the Riddler Away
バットマンのA Riddle a Day Keeps the Riddler Awayを観ました。リドラー再登場で、今度はある国の王様がゴッサムシティを訪問するのに合わせて何かを企みます。バットマンは最初その国王が臨席する美女コンテストの賞品のティアラかと思い、またもそのティアラの偽物を作ってそれにホーミングデバイスを仕掛けますが、あっさりリドラーに見抜かれます。そしてマッシュルームクラブというレストランでまんまとその国王をリドラーに誘拐されてしまいます。リドラーの謎を解いて、その監禁先が使われていない発電所だということが分かった二人ですが、リドラー一味の集まっている所に殴り込んだら、上からネットと接着剤をかけられ、あっさり捕まってしまいます。そして二人が一分間に1000回回転する車輪に付けられて、回転を始めた所でまた明日。
Doctor WhoのInfernoのエピソード4
Doctor WhoのInfernoのエピソード4を観ました。パラレルワールドのドクターは、何とかドリル基地のコンピューターを修理し、またドリルが爆発しそうになっていたのを修復しますが、結局ストールマン教授はプロジェクトを中止にしません。ドクターは一旦牢屋に入れられますが、隣の房にいた、緑色の液体に感染した男が看守を倒したのに便乗して牢屋を逃げ出します。そして原子力発電所のメンバーに化けて再度ドリル基地に逃げ込みますが、ブリガディアに問い詰められて正体を明かし、ストールマン教授に撃たれそうになったところで、また来週。
NHK杯戦囲碁 三浦太郎5段 対 藤沢里奈女流本因坊(2026年9月6日放送分)

本日のNHK杯戦囲碁は、黒番が三浦太郎5段、白番が藤沢里奈女流本因坊の対戦でした。対局は左側が白、右側が黒という対照的な布石となり、下辺にて両方の弱い石の競い合いになりました。黒が中央で利かしを打ってから、両ノゾキを決行したのが、いいタイミングで、結果として下辺で2箇所の黒の石がつながって弱い石が無くなり、黒が少しリードしました。白は右辺に残っている2子を切り離されるという利かしを無視して上辺の黒に仕掛けていって、ここは得したのですが、右辺2子が取り残されてしまいました。その後、白は右下隅に仕掛けていったり、更には戦線を拡大して右上隅にも仕掛けていきました。しかし黒の読みが少し上回っていたようで、最終的には下辺右側で劫となりました。双方が劫立てを打ち合って、最後に白が黒を切断する劫立てを打ちましたが、これに黒は応じず、下辺の劫を解消しました。白は当然切っていって右辺が攻め合いにはなりましたが、攻め合いは黒の1手勝ちであり、白の奮闘もここまでで黒の中押し勝ちになりました。三浦5段は初出場で3回戦に進出しました。
サンダーバードのTerror in New York City
サンダーバードのTerror in New York Cityを観ました。この回は屈指の名エピソードではないかと思います。まずはサンダーバード2号がミッションから帰る途中で、アメリカ海軍の新鋭艦センチネルからミサイル攻撃を受け、かなりのダメージを受け、トレーシーアイランドには戻れたものの、ヴァージルは傷つき、2号は修理に3週間かかることになります。悪いことにその間にニューヨークでエンパイヤステートビルを水平移動させるというプロジェクトが途中で事故り、TV中継のアナウンサーとカメラマンが地中に落ち、そこにビルが倒れてきて出口を塞ぎ、更には地下の川によって水が流入しという事態になります。サンダーバード4号があれば救出可能でしたが、2号は動かず、4号が自力で移動するには時間が足りません。そこでそもそも2号を間違えて撃ったセンチネルに4号をニューヨークまで運んでもらうことになります。しかし高速船でも船は船で現地まで24時間かかり、ということで時間との闘いになります。現地に着いた4号は地下水路に潜って二人を探しますが、そこにもう一つのビルが倒壊して来て…というなかなかスリルのある回でした。
Doctor WhoのInfernoのエピソード3
Doctor WhoのInfernoのエピソード3を観ました。前回Tardisを原子力発電所からの電力で作動させて何とか動かそうとしていたドクターですが、ストールマン教授が突然その電力を遮断した結果、ドクターはどこかに飛ばされます。飛ばされた先がパラレルワールで、イギリスは王を処分して共和国に変わっていて、しかも全体国家みたいになっています。リズ・ショーも科学者ではなく軍人になっており、UNITもUnityという名前のゲシュタポみたいな組織になっています。しかもそこでも同じ掘削プロジェクトが進行中で、ドクターは見張りを倒して、コンピューターを修理しようとしますが、銃を突きつけられた所で、また来週。