ウルトラセブンの「人間牧場」を観ました。ブラコ星人が人間の女性の身体を、自分達の食料である胞子の培養に使おうとする話。ブラコ星人は怪力だけど、レーザーガンであっさりやられ、円盤が編隊を組んで戦います。そしてウルトラセブンも連れ去られそうになりますが、ホーク1号が大活躍で、セブンはブラコ星人に胞子を植え付けられたアンヌともう一人の女性を救うため、土星にある放射性物質を取りに行きます。それはキリヤマ隊長とダンと医者しかしらないのに、キリヤマは「セブンは土星に行くんだ」と説明していますが、それって変では?結局ブラコ星人は巨大化もせず、戦闘シーンはウルトラ警備隊がむしろ中心というちょっと変わった展開の話でした。
Space:1999の”Catacombs of the Moon”
Space:1999の”Catacombs of the Moon”を観ました。前回のもひどかったですが、今回のも相当で、愛とFaithがあれば重症の心臓疾患の妻も永遠に生きます、とか何それ?の世界。変な惑星みたいなのが近付いて来るんですが、それについての説明もまったくなく、最後はそのまま去っていくだけ。その心臓疾患の妻がベットに寝ていてその回りを炎が取り巻いているのは、そのまんまワーグナーの「指環」のブリュンヒルデのパクリ。さすがにこれ以上観るのは苦痛になりつつありますので、Space:1999はもう卒業して、Doctor Whoに専念します。
ウルトラセブンの「海底基地を追え」
ウルトラセブンの「海底基地を追え」を観ました。今回はウルトラセブン対戦艦大和(の残骸をミミー星人が操っているアイアンロックス)の戦いが観られるのがミソです。前回はマグマライザーでしたが今回はハイドランジャーが2隻登場しますが、どちらもミミー星人に捕まってしまいます。ダンはホーク3号でアイアンロックスと戦っている時にやられて海中に墜落してそこで気絶していましたが、気が付いてセブンに変身。しかしアイアンロックスから鉄の鎖がセブンの手足を縛り付け、セブンが大苦戦。しかし新技のローリングスパークで鎖をちぎって反撃。大和の残骸のアイアンロックスは敢え無くエメリウム光線一発で大爆破。残ったミミー星人の宇宙船は、ハイドランジャーが撃墜。しかし大和の残骸が再利用されるのって一番有名なのは宇宙戦艦ヤマトですが、小沢さとるの「青の6号」にも、大和の残骸が潜水艦に改造されて、というのが出て来ます。
SACDプレーヤー買い換え

自宅の居間のオーディオシステムのSACDプレーヤーをDENONのDCD-SX1からDCD-2500NEに買い換え。DCD-SX1は2014年に購入し、当時のDENONのフラグシップ機でした。しかし買って2年で故障し、それを修理に出して、戻って来て数ヶ月で今度はUSB-DAC部が故障。それでもSACD/CDプレーヤーだけをその後ずっと使って来ました。(DCD-SX1は電源を強化した割りに、放熱設計が甘く、それが故障の原因と思います。)しかし最近になって、朝など冬場部屋の気温が10°を下回るようになると、スイッチON直後15分くらいはディスクを読み取れない、また最近暖かくなってそれは解消したと思ったら今度はSACD/CDハイブリッドディスクで、CDとしてしか読み取れない、という現象が度々出て、もうこれは半導体レーザー部の寿命と判断しました。それでもうすぐ年金受給の年齢で、SX1レベルを再度買うのはさすがに負担が大きく、実売で22万円くらいのDCD-2500NEにしました。まあメインのシステムではAccuphaseのDP-570が動いており、今のシステムは仕事中のBGM用がメイン(今は週に3日在宅勤務です)なんでまあいいかと思ってダウングレードしました。実際にはSX1が既にかなり音質劣化していたであろうこともあって、音質自体は大きなレベルダウンは感じませんが、さすがに低域の押出感とかは落ちました。まあ今はファイル音源、ストリーム音源全盛期で、SACDプレーヤーというものがまだ売られているだけで有り難いと考えるべきなんでしょう。
Doctor Whoの”The Escape”
Doctor Whoの”The Escape”を観ました。スーザンが放射線障害の薬を取りにターディスに戻りますが、そこでビルの中の部族の敵であったターレスの男に会い、男がダレクスと協力を求めていることを知ります。ダレクス側はターレスと話し合う振りをして、本当の目的は放射線障害治療薬を奪うことでした。一行はダレクスのロボット?が床から電気を得て動いていることを察知し、スーザンがターレスの男からもらったマントを絶縁物として使い、ロボット?を動けなくします。実はそれは一種のパワースーツみたいなもので、中には放射線障害でやられたダレクスの人間が入っていました。イアンがその中に入ってダレクスをだまして逃げようとしている所でまた来週。
ウルトラセブンの「地震源Xを倒せ」
ウルトラセブンの「地震源Xを倒せ」を観ました。シャプレー星人が地球の地質(?)研究者である岩村博士の助手に化け、地球のコアにあるウルトニウムという物質をギラドラスという怪獣を使って採取しているという話です。そのシャプレー星人の目的が単に地球の破壊なのかそれともウルトニウムが何かの役に立つから採取していたのかがまったく不明でした。ただ、その岩村博士のガミガミもののキャラクターが面白くてウルトラ警備隊の隊員もそれに辟易、と言うところがちょっと見物でした。それからマグマライザーが再登場ですが、今回もお約束で地下で動けなくなります。そしてセブンとギラドラスの戦いですが、何故か気象が急変して雪になり、寒さには弱いセブンが苦戦しますが、久し振りにアイスラッガーが効果的でギラドラスの首を真っ二つにして決着します。
スタートレック・TNGの”Violations”
スタートレック・TNGの”Violations”を観ました。サイコ系の展開でしたが、結局単なるレイプ未遂事件ということで、途中は緊迫感がありましたが、終わってみたらヤレヤレ的な話でした。ユリア星人という人々が忘れてしまった記憶を取り戻す手助けが出来る星人が、ある惑星系の歴史調査のためエンタープライズ号に乗り込んで来ています。そのユリア星人の中で調査能力が一番ある男の息子が、トロイを好きになって、その心理コントロール能力を使ってトロイを気絶させ、最終的はトロイをレイプしようとする嫌な話です。それで良く分からないのがトロイだけでなく、ライカーやクラッシャーまで気絶することで、結局犯人の容疑を増しただけで逆効果なのでは、と思います。途中のそれぞれの悪夢描写が嫌な感じで後味の良くないエピソードでした。
ウルトラセブンの「プロジェクト・ブルー」
ウルトラセブンの「プロジェクト・ブルー」を観ました。宮部博士という人が地球と月の間に磁力線のバリアを張り巡らせる計画を進行中に自宅に帰ったところをバド星人に襲われます。宮部博士の奥さんが何故か外人で、ちょっと海外ドラマっぽいテイストです。バド星人は頭でっかちだけど、過去に冥王星のヒューマノイドを全滅させた残酷なエイリアンで、今度は地球を丸ごと爆弾で吹っ飛ばそうとします。ダンはセブンに変身し、宮部博士の自宅の鏡からバド星人の円盤に侵入し、巨大化して円盤を不時着させ、そこで巨大化したバド星人と戦います。巨大化したバド星人はメリケンサックみたいな原始的な武器でセブンと戦いますが、最後は投げ飛ばされてあっさり口から血を吐いて終わり。しかしこの磁力線のバリア、この後も何回も宇宙人が地球に来ていますので結局この回だけの設定でした。
Doctor Whoの”The Survivors”
Doctor Whoの”The Survivors”を観ました。やはり都市は中性子爆弾にやられて人間はほぼ全滅し、ロボットだけが残っており、一行はそのロボットに捕まります。そのロボット側と対立する勢力がいて、それはミュータント化しているものの、放射線障害の治療薬を持っているということで、スーザンが森の中で拾ったのがどうもそれだ、ということで、スーザンがターディスまでそれを取りに帰ります。しかし一行は刻一刻と放射線障害がひどくなり、Doctorはほとんど死にかけています。しかし放射線障害って薬で治るんだっけ?どうも欧米のSFドラマってこういう放射線に関する間違った知識が目立ちます。
ウルトラセブンの「空間X脱出」
ウルトラセブンの「空間X脱出」を観ました。アマギとソガがスカイダイビング訓練で降下した時に不思議な森に入り込みます。そこはベル星人が作った亜空間で、クモンガというクモみたいな怪物が二人を襲って来ました。ビデオシーバーの電波を逆探知してホーク1号が何とか救援に駆けつけ、アマギとソガを救出します。ダンが残ってクモンガと戦っていた所にベル星人が出現、ダンは前回リモコンでウルトラアイを動かして変身しましたが、今回はそれすら無くなんか念力みたいのでいきなり変身。今回特に昆虫色が強いベル星人相手に、セブンはアイスラッガーが通じず苦戦しますが、空中戦でウルトラスパイラルビームで撃墜され、沼での戦いで止めを刺されます。ホーク1号は亜空間の消滅に伴い、ダンをほったらかして発進しますが、お約束でダンはβ号の中に登場。