サンダーバードの Sun Probe観ました。普段、基地と5号の間の輸送にしか使われない3号が、太陽調査のロケットを救助に大活躍。なんですがそのロケットを救助した後、今度は3号が太陽に向かってまっしぐら、で乗っていたスコット、アラン、ティンティンの3人が暑さで気絶します。それを救ったのがヒマラヤ山脈の中からロケットに向けて信号を送ろうとしていた2号で、ヴァージルとブレインズが、そこから3号にアクセスして軌道を変えようとします。しかしブレインズがコンピューターを積み忘れ、その代わりにブレインズが開発したチェス用ロボットのブレイマンが入っていました。しかしその電子頭脳に何とか周波数を計算させて、危機一髪OKという話。しかしその計算、単に通信用周波数の計算でせいぜいドップラー効果でずれる分の補正くらいで、その当時なら計算尺でも出来たと思います。まあ、写真見てもらうと分かりますが、普段3号は宇宙を飛んでいるシーンばかりなので小型に見えますが、実際には1号の倍以上あります。まあ往復型宇宙ロケットですから、当たり前ですが。しかし、宇宙なのに宇宙服なしでのミッションもあり得ないと思いますが。(笑)
Doctor WhoのSpearhead from the Sky エピソード4
Doctor Whoでシーズン3のSpearhead from the Sky に戻ってエピソード4を観ました。これまでダラダラと引っ張って来ましたが、ようやく話の本質が分かって、ネスティーンというエイリアンが地球を植民星にしようとして、マネキン工場を乗っ取って、政治家などのVIPをリモコンで動くマネキン人形に置き換え、またショーウィンドーのマネキン人形を各地で警察を襲わさせたりして、ということで地球征服を企みます。面白いのはUNITの上司もマネキン人形に置き換えられてしまうことです。ドクターは何やら真空管で怪しげな発振装置みたいなのを開発し、それでマネキン人形を倒し、最後はマネキン人形を操っている宇宙から来た脳みたいなのを倒して、ようやくマネキン人形全滅、という話です。どうやらシーズン3のドクターは、比較的科学者的キャラのようです。
フリーになりました。
先月6月26日で65歳になって、今の会社での正社員として働くのは終了し、今日からフリーで業務委託契約ベースで働くことになります。契約は1年単位で、いつまで続けられるかは分かりません。ただ往復4時間の通勤が完全に無くなったのは大きいです。健康保険(任意継続)の手続き、年金の手続き、そして所得税支払いのための青色申告の開始届など、取り敢えず色々と書類を作って出す必要があります。
アルバート・テルーン後日談
20年以上前の話ですが、紀田順一郎さんが子供の時に犬に襲われ、その時に少年倶楽部で読んだ撃退法を試したら効果覿面で、その出元の「アルバート・テルーン」って誰なんだろう、とHPに書かれていたのを私が読んで、色々検索して「名犬ラッド」の作者であるアルバート・ペイスン・ターヒューンであることを突き止め、紀田さんにメールで教えてあげたことがあります。
https://shochian2.com/archives/34050
最近このブログ記事にコメントをいただいて、その話が紀田さんの「横浜少年物語」に出ていることを教えてもらって取り寄せてみました。さすが作家らしく結構脚色されていました。会社で紀田さんに教えてもらったのではないですし、また検索タームもAlbert Dogではなく、それらしい綴りを色々試していたらGoogleのSuggestionで出てきたというのが真相です。(笑)
ちなみに、アルバート・ターヒューンのこの犬の防護法自体は効果があるものの、万一犬に嚙まれた時の処置についてはターヒューンは結構アバウトなことを言っていて、専門家に批判されていました。
スタートレック・TNGのMan of the People
スタートレック・TNGのMan of the Peopleを観ました。このエピソードもパターン化されたディアナ・トロイの受難話で、トロイってエンパスで相手の感情が分かるという設定なので、そこをつけこまれてエイリアン他に利用される回が本当に多いんですが、今回もまさにそれ。ある外交官が、外交官として交渉を上手くまとめるために、自分のネガティブな感情や老化の要素をある女性に送り込む、というめちゃくちゃな設定で、それでトロイが被害に遭うもの。まあ見所は普段大人しめのトロイお姉さんがケバくなって、若い男を自室に引き込んだりしたりするシーン。単に脚本家がトロイにそういう演技をさせたかっただけでは、と思います。
NHK杯戦囲碁 富士田明彦8段 対 平田智也8段(2026年6月28日放送分)

本日のNHK杯戦囲碁は黒番が富士田明彦8段、白番が平田智也8段の、実力伯仲の好対局となりました。序盤で黑が右下隅で、小目から大々ゲイマで5線に開くという奇手?を見せました。ただ結果的には後の打ち方でこの石は切り離されてしまったので、効果的とは言い難いように思います。その右辺の攻防が結構激しくなり、白も中央が切り離され、黒も右辺が活きていないという攻防になりました。しかしこの碁の勝敗のポイントは更に局面が進んで白が右上隅の黒地に手を付けていったところで、しかし白の侵入はちょっと遅かった感じで、上辺の黒の下がりが結構厚くて手になりませんでした。白は一転して右辺の黒を攻めましたが、この黒もそれほど寄りつかれずに活きて、これで黒が優勢になりました。結果として黒の5目半勝ちでした。
サンダーバードの City of Fire
サンダーバードの City of Fireを観ました。新しい超高層ビル(350階!)の火災ということなんで、タワーリング・インフェルノ系かと思ったら、10分でビルが崩壊しているのに、何故か上の階の人達は全員避難OK、ってあり得ないでしょう。(笑)要するに、ジェットモグラ(オリジナルはMoleなので単にモグラ)を活躍させるために、無理矢理人が地下に閉じ込められている、って何それ。それに事故を引き起こした無茶苦茶運転の女性ドライバー、逮捕もされずに別の車運転しているし。(笑)いつもバージルだけを危険な目に遭わせているスコットが、今回は珍しく一緒に作業でしたが、良く考えたらブレインズが考案したガス溶接機は作業者が倒れる可能性があるかもしれないということだったのですが、だったら残りの兄弟2人も行けよ、と思いました。要するにさすがに最初の放送から60年も経つと、色々と設定上の無理が目立ちます。
Doctor WhoのThe Power of the Daleksのエピソード6
Doctor WhoのThe Power of the Daleksのエピソード6を観ました。この回ではダーレクが本領発揮で、コロニー内の人間達を殺しまくります。前回知事を殺してクーデターを起こしたNo.2はおめでたくもダーレクが自分の言うことを聞いてくれると思っていましたが、ダーレクはコロニー側も反乱側も関係なく、殺しまくります。結局No.2が警備隊をダーレクと戦わせ、その隙に電源装置をドクターがいじって、ダーレクの静電気によるパワー供給システムを壊し、ダーレクは全部動けなくなります。それはいいんですが、ドクターのやったことによってコロニーの電源システムが潰滅し、復旧に3ヵ月ということになります。しかしドクターは「それ俺がやったの」ととぼけて、さっさとターディスで逃げます。(笑)
Doctor Whoの”The Power of the Dalek”のエピソード5
Doctor Whoの”The Power of the Dalek”のエピソード5を観ました。ダーレクを復活させた科学者は、自分の目でダーレクが仲間を複製して大量生産しているのを見て、ようやくドクターの言っていたのが正しく、ダーレクが邪悪なものであることを理解します。しかしコロニーの中は陰謀が渦巻いていて、結局No.2がクーデターを起こし、ダーレクを使ってNo.1を殺してしまいます。そして反乱軍と組んでコロニーの実権を握ろうとします。一方でダーレクは人間をだまして、自分達の移動のために静電気用のケーブルを張り巡らさせ、いよいよ人間に向かって反乱を起こそうとした所で、また来週。
スタートレック・TNGの”Realm of Fear”
スタートレック・TNGの”Realm of Fear”を観ました。オタク系のエンジニアのバークレー再登場。前回、何かの間違いで銀河一の超天才になってしまうという話しだったので、もう登場ないのかと思っていました。今回はバークレーが転送に不安を持っていて、それでも何とか転送装置で転送されるけど、そこで変な芋虫みたいなものに腕を触られ、その後異変が起きるという話です。最初バークレーが幻想を見たのか、転送恐怖症なんじゃないかと思って悩むんですが、結局は唐突に宇宙細菌のせいでした、という解決でどっちつかずの中途半端でした。ただリアルだったのは、バークレーが不安に駆られてエンタープライズ号の船内を早足で歩き続けるシーンで、私もうつ病の時に同じことをした経験があるので、そこはリアルで評価出来ました。