Doctor Whoの”The Ambassadors of Death”

Doctor Whoの”The Ambassadors of Death”のエピソード1を観ました。火星探査船が火星から地球に戻ろうとした時急に音信不通になり、救助ロケットが行きますが、それもドッキングした後同じく音信不通になります。しかしそのロケットから高周波の発振音みたいのが何度か発せられ、ドクターは何故かそれが何かの通信だと言うことを見抜きます。その信号への返事が地球から送られていて、場所を探知するとご都合主義でその管制センターから7マイルの近距離でした。早速UNITが駆けつけるけど、撃ち合いをしている間に主犯格は通信装置に自爆装置をしかけて逃げ出した、という所でまた来週。

コージィ城倉の「キャプテン2」の展開



コージィ城倉の「キャプテン2」ですが、墨谷高校が準決勝まで進み、御法島(みのりしま)高校と対戦して、延長戦18回まで来ています。
御法島高校は言うまでもなく箕島高校をもじったものですが、単に名前を取っただけでなく、試合展開そのものが、伝説の星陵 対 箕島の18回延長サヨナラ試合そのままであることが分かりました。(但し御法島が負ける方になってますが。)で次の準決勝が四国の池谷高校で、これまた誰が見ても池田高校であり、おそらく蔦監督をモデルにした監督が出て来て、墨谷との間でパワー野球同士の戦いで、一転して乱打戦になるんだろうと思います。それでもし決勝まであるとしたら、今度は多分PL学園。(笑)清原と桑田のKKコンビみたいなのが出て来るのかも。

P.S. 14回裏の墨谷の攻撃で、三塁走者が隠し球でアウトになるシーン、そして16回裏の二死からの攻撃で、ファールフライを人工芝に躓いて取り損ねて、直後に同点ホームランも、両方とも実際の星陵-箕島戦であったことです。

スタートレック・TNGの”Rascals”

スタートレック・TNGの”Rascals”を観ました。要するにピカードとガイナンとローとケイコが、転送装置のトラブルで何故か知識と経験はそのままで12歳に若返ってしまい、その間にフェレンギの一団にエンタープライズ号が乗っ取られたのが、悪ガキ4人の活躍でエンタープライズ号を取り戻す、というだけの話。ミソは、ジャンルックにも髪フサフサだった時期があった、というのが確認出来たこと。(笑)また子供に戻ったピカードがライカーに「おとーさん」とか言って抱きつくのも笑えます。でもまあ要するに子供向け。(笑)

Doctor Who and the Silurians のエピソード7

Doctor WhoのDoctor Who and the Silurians のエピソード7(最後)を観ました。ドクターが病原菌の特効薬のレシピを書いている所にサイレリアンが押し入りドクターを拉致して連れて行ってしまいます。しかしレシピは残っていたメモを別の医者に送って検証してもらうことで何とか解決。病原菌作戦が失敗したサイレリアンは、今度はヴァンアレン帯を破壊して地球の温度を上げ、同時に人間を殺そうとします。その機械の動力に原子力発電所の電力が必要なので、ドクターを脅して発電所を再開させます。しかしドクターが上手くその機械をオーバーヒートさせ、そして発電所が爆発すると言ってサイレリアンを脅します。サイレリアン達は結局人工冬眠に戻ります。ドクターは、二度と洞窟に入るなと言い置いてロンドンに戻ろうとしますが、UNITの司令官は無情にも洞窟を完全爆破してサイレリアンを皆殺しにするという、ウルトラセブンのノンマルトの回みたいな話でした。

サンダーバードのVault of Death

サンダーバードのVault of Deathを観ました。もうこの回は良い意味でも悪い意味でもパーカーが大活躍。結局イングランド銀行の金庫を2回も開けてしまいます。悪い方というのは、その金庫に人が閉じ込められて鍵を持っている頭取がビデオ通信で呼び出されているのを、それを刑務所の時の仲間がイングランド銀行の金庫破りをしていると勘違いして回線を切ってしまい、なおかつその頭取をロンドンに連れて行くのにわざと道を間違えてしまうこと。でそこから、女性は運転が下手、という60年代的偏見がまた出て、ペネロープが自分で運転しますが、これがまた超ワイルド、というもの。今回はヴァージルとアランが地道にバーナーなどで使われなくなっていた地下鉄のトンネルから金庫に侵入出来たのと、パーカーがペネロープのヘアピンで金庫の鍵を開けたのがほぼ同時で、ヴァージルとアランは顔を真っ黒にして肉体労働で頑張ったのに、パーカーの金庫破りの腕で一瞬で解決した、という話でした。パーカーが仲間の女性と喋ってた英語がものすごいコックニーで、マイ・フェア・レディを思い出しました。

NHK杯戦囲碁 上野愛咲美女流名人 対 藤井秀哉8段(2026年7月19日放送分)


本日のNHK杯戦囲碁は、黒番が上野愛咲美女流名人、白が藤井秀哉8段の対戦でした。序盤で左上隅で大斜ガケが出たのですが、驚いたのは司会の安田明夏初段が、大斜ガケという言葉を知らず、またその定石自体も「見たことがある」という程度だったことです。以前も正月特番で女流プロが大ナダレ定石の外曲がり定石を「知らない」と言ったのを思い出しました。この碁は白が終始打つべき所を打たないで形勢を損ねていったという感じで、白を割いていく所でつながらせたりとか、切るべき所を切らない、とかそういう手が目立ちました。左辺でも最初は黒を攻めていたのが、結局攻められるようになりました。結果として碁は黒の言い分が全部通った感じで、中央の白3石も取られてしまい、結局黒の中押し勝ちになりました。

Doctor Who and the Silurians のエピソード6

Doctor WhoのDoctor Who and the Silurians のエピソード6を観ました。サイレリアンが人類抹殺のため用意した病原菌は、結局外に出てしまい、ロンドン中心に感染が拡がっていくだけでなく、海外にまで飛び火します。そんな中ドクターは今回は名前通り(?)に医者としてその病原菌のワクチンみたいなものを開発しようとします。しかしその開発の仕方が、100種類くらいの薬を順番に試していくというもので、超原始的。実験計画法でも学んでください。(笑)それで偶然効果のある薬が出来て、その合成方法を書いている所に、人間攻撃で一致したサイレリアンが侵入してきて、ドクターを殺そうとしたところで、また来週。

スタートレック・TNGのTrue Q

スタートレック・TNGのTrue Qを観ました。私が嫌いなQ話。Q連続体のメンバーで何故か人間として生きたいとして子供まで産んだペアがいて、その子供が大きくなってエンタープライズ号に研修に来る、という設定で、そもそもQって本当の姿は人間体ではない筈なのに何それ?でほとんど魔法少女の能力が目覚める、みたいな話です。結末もほぼ予想出来て、エンタープライズ号が救助しようとしている星がどうしようもなくなって、結局その少女がQとしての能力を捨てて人間として生きると言っておきながら、その星を救ってしまうというものです。しかも今回分かったのは、以前はQ連続体は勝手なことをするQにペナルティーを科したりして、結構まともかと思っていたのに、実際は罪のない少女の両親を処刑していたりして結構ブラックだということです。(笑)

Doctor Who and the Siluriansのエピソード5

Doctor WhoのDoctor Who and the Siluriansのエピソード5を観ました。ドクターは人間とシルリアンが全面戦争になるのを避けるために、洞窟に行ってシルリアンと話をします。リーダーはドクターが提案した両者共存案(シルリアンが地下に住む)を受け入れました。そしてシルリアンが地球人抹殺用に開発していたウィルスをドクターに渡してワクチンを作るように言います。しかしそのリーダーは戦闘強行派の部下に倒されてしまいます。一方、シルリアンの実験に使われてそのウィルスに感染した男はわざとリリースされて、病院に入れられますが、そこで死んでしまいます。ドクターのワクチン開発が果たして間に合うか、と言う所でまた来週。