バットマン(TV)の、The Purr-Fect Crimeを観ました。ここで残っていた大物悪役のキャットウーマンが登場。キャットウーマンが美術館から黄金の猫を盗み出します。黄金の猫は一対で、もう一つが展示場にあったのを、キャットウーマンが盗みに来るだろうということで、バットマンは放射性物質を拭きかけ、ホーミング装置で追跡出来るようにします。結局キャットウーマンがそれを盗み、バットマンとロビンは、キャットウーマンの隠れ家を突き止めます。しかし例によって(笑)、キャットウーマンの罠にかかって地下室に落とされ、ロビンだけどこかに連れ去られてしまいます。キャットウーマンはバットマンに二つのドアのどちからを開けろ、と言い、正しいドアにはキャットウーマンが、間違ったドアには虎がいる、と言います。そしてお約束でバットマンは虎がいる方のドアを開けてしまいます…ここで予告が普通はsame bat-time, same bat-channelで、なんですが、今回はsame cat-time, cat-channelでちょっと笑いました。
スタートレック・TNGのBirthright I
スタートレック・TNGのBirthright Iを観ました。二話構成の一話目。このエピソードはウォーフとデータの父親探し的な話が並行で進みます。ウォーフの方は、宇宙ステーションディープスペース9にエンタープライズ号が停泊している時に、情報屋からウォーフの父親のモーグが生きている、つまりロミュランに攻撃された時に死んだのではなく、捕虜になって収容所に入れられている情報を聞きます。クリンゴンにとっては捕虜になるより死を選ぶべきなので、ウォーフは最初その情報を無視しますが、結局その情報屋に父親が収容されている星まで連れて行ってもらいます。
データの方は、ある機械のチェック中にプラズマを浴びて機能が停止した時に、「夢」を見て、データの産みの親であるスーン博士の若い頃に会います。結局、それはスーン博士が回路の中に入れておいた、データがある段階まで進化したら発現する機能でした。
ウォーフは首尾良く収容所の中に忍び込み、父親を知っている人間と話しが出来ましたが、ロミュランに捕まってしまいます。
NHK杯戦囲碁 小池芳弘7段 対 山下敬吾9段(2026年9月27日放送分)

本日のNHK杯戦囲碁は、黒番が小池芳弘7段、白番が山下敬吾9段の対戦でした。いつも布石で人が打たない手を見せてくれる山下9段でしたが、本日は、左上隅の黒の小目(ちなみに黒の初手は左上隅でこれも初めて見ました)に5の5からかかるという手を見せてくれました。黒がケイマに受け、白が一間で上に飛び、黒が押したのに白がハネて、黒がすぐに切って行きました。結局黒が実利で白が厚みという展開になりましたが、まだ三々に付けて行く手が残っていました。白は右上を一間に構えた後で左上隅に手を付けに行きましたが、結局黒が全部白を取りました。但し最後黒が一手手堅く手を入れたので、トータルではバランスが取れていました。その後、黒がいつ白の右辺の構えに入って行くかが焦点になりましたが、黒が中央の一団に手を掛けすぎた感じで、入って行くのがかなり遅れ、最初右上隅から手を付けて、白は妥協して活かそうとしましたが、それでは白勝ちということで、左下隅でハサミツケしたりして、色々と策動し、結果としては中央でつながって白地を削減しましたが、トータルで白のリードは変わりませんでした。最後、右辺の劫が白勝ちになった後、黒が劫立てを活かして中央の白を取りに行きましたが、逆に白に右辺を切り離されて取られ、トータルでは白の得が大きく、ここで黒の投了となりました。
Doctor Who(2005年)のRose
Doctor Whoの2005年のリメイク版のRoseを観ました。このリメイク版は一話45分完結で、オリジナルのかったるさは全くなくスピーディーに話が進みます。しかも驚いたのはベースになっているのが3rdドクターの第1エピソードのSpearhead from Spaceで、マネキンがいきなり動き出す、という話です。今回のドクターはまだ40にならないくらいの若い男で、コンパニオンはローズという女性です。それに3rdドクターの時はTardisがタイムロードからの規制で動かなくなっていましたが、このシリーズのはちゃんと時空を旅出来ます。ローズが自分の恋人をほったらかして、ドクターと時空の旅に出る所で、また次回。話としてはスピーディーでいいのですが、ローズがインターネット検索をする場面が、さすがに2005年で「ふっるー」という感じです。(笑)
バットマン(TV)のHoly Rat Race
バットマンのHoly Rat Raceを観ました。線路に縛り付けられた二人で、電車が来てあわや、という所でしたが、フェイク・フェイスの相棒の女性がラジオ広告を出してバットマンの危機を放送させたので、アルフレッドがバットラジオで通信し、バットマンがその通信器をショートさせて火を出して縄を切り、ということでギリギリ脱出。フェイク・フェイスは偽札を作ってそれを使うのではなく、銀行を襲って偽札と本物の札を入れ換えようとしていることが判明し、二人が金庫の中に入って待ち伏せ、その後は逃げるフェイク・フェイスと二人の追いかけっこになりますが、フェイク・フェイスは何度も罠を仕掛け、最後にはコミッショナーにまで変装しますが、ハンカチを左手に持ったことでバットマンに見破られ、ついに逮捕となります。
バットマン(TV)のTrue of False Face
バットマンのTrue of False Faceを観ました。今回の悪役はフォールス・フェイスという二十面相みたいな変装の名人で、王冠を盗み出します。それだけではなく、紙幣用の印刷所から紙幣用の特殊な紙を盗んで偽札を作ろうとします。今回厄介なのは、フォールス・フェイスがオハラ警部に化けていて、バットマンとロビンの行動が全部ばれていること。二人は、フォールス・フェイスの相棒の女性の色気に簡単に引っ掛かり、使っていない地下鉄の駅で、線路に縛り付けられ、そこに電車が来て…というところでまた明日。
サンダーバードのEdge of Impact
サンダーバードのEdge of Impactを観ました。これで3度目の、フッドが飛行機をサボタージュして事故を起こさせるパターン。今回のはRed Arrowという戦闘機ですが、テスト飛行中におかしくなってクラッシュするのが2度連続する所までまったく同じです。ただ今回違うのが救助するのが飛行機のパイロットとかではなく、Red Arrowが衝突した鉄塔の上にある気象観測所に取り残された2人というのが違うだけ。そして今回の救助は、2人分のパーソナルジェットみたいなのを投げ入れて渡すだけ。それでギリギリで鉄塔が崩壊したため、今回ついに救助失敗か…というのに実は助かっていました、というパターン。それでフッドは例によって、常に一人で工作活動を行い、最後は壊れた橋から車ごと川へダイブでおしまい。
Doctor WhoのInfernoのエピソード6と7
Doctor WhoのInfernoのエピソード6と7を続けて観ました。結局パラレルワールドの方では、地球が大爆発を起こして破局となりますが、ドクターだけは向こうの世界のリズとかペトラに協力してもらって自分だけ元の世界に戻ります。(笑)そして既にドリルプロジェクトがどうなるかの結末を知っているので、今度こそ全力でプロジェクトを止めます。それはいいんですが、そうなったらパラレルワールドの方も波及効果で元に戻るとか無しで、向こうは地球滅亡のまま。(笑)しかも変な緑色のスライムみたいなのに触れた人間が原始人みたいなのになるのも、全く説明なしで終わり。ということでこれでSEASON1を観終わり、2を買おうかと思ってAmazonで見たら、12,000円以上して高いので、3代目ドクターのはこれで打ち切りにします。
スタートレック・TNGのTapestry
スタートレック・TNGのTapestryを観ました。ピカードがあるエイリアンに会議の時に撃たれて、シックベイに連れていかれたけどそのまま死亡。そうすると何故かQが登場して、これまでの人生に後悔はないかと聞き、特に若い時に人工心臓に変える手術を受けていなければ、今回助かっていたことを聞かされます。それで若い時に戻って、ナウシカンという乱暴者のエイリアンとピカードの友人、自分が戦う羽目になり、本来はそこでナウシカンに心臓をナイフで一突きされるのですが、今回は友人の方を殴り倒してことなきを得ますが、友人からは当然絶交されます。そして生き返って元のエンタープライズ号に戻りましたが、この新しい生では、艦長ではなく、ラフォージュの部下の単なるエンジニア。そこでピカードはこんなのは嫌だ、と言い出して過去の修正を取り消すけど、何故か今回は死なないで生き返ったという話です。キリスト教的に言えば神より賜ったHabitusを変えてはいけない、という話です。
