ウルトラセブンの「零下140度の対決」を観ました。前回は北極でしたが、そこではセブンが寒さに弱いなんて一言も言っていませんでしたが、今回はそれがメインです。過去にポール星人が地球を2回氷河期にしていて、今回3回目をやろうとして、まずウルトラ警備隊の基地が狙われ、地下の原子炉がガンダーに攻撃され停止し、ウルトラ警備隊の中は凍り付きます。ダンはポインターが故障して歩いて基地に戻ろうとして、途中でウルトラアイを無くしてしまいます。そこにガンダーが出て来て、ダンはミクラスを投入。ミクラスはなかなか健闘して時間を稼ぎ、その間にダンはウルトラアイを見つけて変身し、取り敢えず太陽エネルギーの補給に向かいます。ウルトラ警備隊はそんな中、零下140度という環境でやっと原子炉を復旧させ、ホーク1号と3号が出動します。その攻撃とようやく戻って来たセブンのアイスラッガー一発でガンダーは倒れます。セブンは寒さに弱いのって、月世界の戦いでもまた出て来ます。