スタートレック・TNGの”Power Play”

スタートレック・TNGの”Power Play”を観ました。久し振りにまあまあ楽しめたエピソードでした。エンタープライズ号はある惑星の月からの弱い救助信号を受信します。しかし非常に強い磁気嵐のため、生存者は確認出来ませんが、救助信号自体は200年前にこの地で消息を絶ったUSS Essexのものでした。磁気嵐で転送が難しいためライカー、データ、トロイの3人がシャトルで地表に向かいますが、嵐でクラッシュして不時着します。オブライエンが何とか転送して一行を救助するためのシールドを持って来ましたが、その時4人は雷光に打たれ、怪我していたライカー以外の3人は何かに乗り移られます。乗り移られた3人はエンタープライズ号の中で反乱を起こし、テンフォワードで人質を取って立て籠もります。3人が言うには、Essexの乗員の幽霊であり、200年前からこの星に囚われているのから解放して欲しいと訴えます。しかしよくよく問い詰めると、実はその月は囚人の監獄星であって、囚人がEssexの乗員の亡霊を騙っていたものでした。ピカードはカーゴベイを爆破すると脅し、結局囚人は元の月に戻って行きます。見物はデータがウォーフを嬲って殺そうとしたことや、オブライエンが自分の妻のケイコと二人の娘を脅かしていところです。